市長記者会見発表内容概要(平成29年10月)

更新日:2017年10月26日

記者会見29年10月(PDF:4.4MB)

【お待たせしました!大好評企画の第2弾スタート♪】働くあなたとはじめる恋。婚活応援事業『仕事婚(ジョブコン)商工業編』

 深谷市では、若い世代の転入・定住の促進を目的として、地域に密着した仕事をしているかたの婚活を応援する事業「仕事婚(ジョブコン)」を実施しています。ジョブコンの事業は、大きく分けて2つあります。
 1つは、地域に密着した仕事をしている独身者を写真満載で紹介する婚活応援冊子「ジョブコン」の発行です。今回は、前回の農業編に続き、商工業編を発行しました。お手元の冊子をご覧ください。冊子では、飲食業や乳製品販売、電気工事など商工業者7人の仕事中やプライベートの姿を写真で伝えることで、真剣にお付き合いをしたいかたをピンポイントで呼び込み、その後のお付き合い、結婚の可能性を高めたいと考えております。
 もう1つは、婚活イベントの実施です。冊子の裏表紙をご覧ください。このイベントは、冊子の掲載者と交流する機会を設けるためのもので、ふかや市商工会と連携し、12月16日に実施いたします。第1弾の農業編は、大きな反響があり婚活イベントでは、8組のカップルが成立しました。今回も、ぜひ多くのかたに参加いただき、1組でも多くのご縁が結ばれることを期待しております。

【あなたの市民活動をまるごと応援!!】『市民活動応援パック』誕生!

 深谷市では、協働のまちづくりを推進するため、市民活動を支援するさまざまな制度を用意しています。このたび、支援制度などの利用をさらに促進するため、内容を充実させるとともに個々の制度をまとめて紹介する「市民活動応援パック」が誕生しました。
 市民活動応援パックの内容は、「市民活動サポートセンター」、「物品貸出制度」、「クラウドファンディング利用手数料支援」、「人材バンク」の4つです。
 まず、「市民活動サポートセンター」は、NPO法人やボランティアなどの公益的な活動をしたり、これから始めようと考えているかたの拠点となるものです。市民活動サポートセンターに登録した団体は、サポートセンター内の会議室やロッカーの利用、イベントや会員募集などの情報発信をすることができます。
 次に、2つめの「物品貸出制度」は、市民活動サポートセンターの登録団体を対象に、市の物品を貸し出す制度として、新しく開始するものです。イスや机、テントなど、50種類以上の物品を無料で借りることができますので、イベントの実施や、会議を開催する際などに、ぜひ活用していただきたいと考えております。
 3つめの「クラウドファンディング利用手数料支援」は、「まちを活性化する企画」を実現するため、クラウドファンディングを利用する場合に、上限を5万円として利用手数料の3分の1を補助し、企画の実現を応援するものです。
 4つ目の「人材バンク」は、言語・歴史・芸術・文化など、さまざまな分野で専門知識や技術を有しているかたを紹介する制度です。現在、81人が登録していますので講習会や、講演会の講師を依頼したい場合などに、活用していただければと考えております。
 今後も、この「市民活動応援パック」の充実を図り、市民活動を支援することで、協働のまちづくりを推進してまいります。

【深谷市の「魅力ある商品」と「熱意」を全国にお届け!】深谷市ふるさと納税の新たな取り組み

 深谷市では、ふるさと納税制度を「地域資源の発掘と付加価値向上の機会」として、地域資源である「お礼品」の開発に着目し、お礼品魅力向上プログラム「深谷R&Sラボ」により、事業者間連携による商品開発などを実施しています。そして、平成29年度も、新たなテーマによる商品開発を行い、ふるさと納税のお礼品に追加するほか、通信販売でも購入できるようにするという取り組みを開始しました。
 まず、新たなテーマによる商品開発として、深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」を用いた商品開発につきまして、ご説明いたします。「ふっかちゃん」は、他にはない「深谷の大きな地域資源」です。市では、ふっかちゃんの「なじみやすさ」を活用し、ふるさと納税になじみのない、新たな層への働きかけを図ろうと考えました。そこで、事業者へ、ふっかちゃんを活用した商品案を募り、31の事業者から、72案の応募がありました。その後、各事業者に実現可能で、魅力的な商品開発を提案しながら、最終的に、13の事業者による14品の商品が完成いたしました。これらの商品は、お手元のカタログの4ページから9ページに掲載しております。
 さらに、「ふっかちゃん」と、近隣市町の伝統産業がコラボレーションした商品開発も行いました。その結果、小川町の小川和紙、熊谷市の熊谷染め、行田市の行田足袋の3つの伝統産業から、4点の商品が生まれ、高品質、かつ市内にとどまらない視野の広い商品開発をすることができました。これらの商品は、カタログの10ページ、11ページに掲載しております。また、本日は、開発商品の1部を展示しておりますので、ぜひご覧ください。 
 次に、ふるさと納税のお礼品の「eコマース化」の取り組みについてご説明いたします。今回開発された商品は、「ふるさと納税のお礼品」として選ぶだけでなく、カタログやインターネットから簡単に購入することもできます。このような取り組みは、全国に類を見ないものです。このように、「eコマース」の仕組みを取り入れることで、商品をふるさと納税のお礼品として終わらせるのではなく、ふるさと納税をきっかけに、事業者が全国レベルの販路と商品力を獲得することを目指しています。これは、商品を「ふるさと納税のお礼品だから選ぶ」という考え方から「ふるさと納税のお礼品としても選べる」という考え方へと変える、大きな第1歩であると考えています。
 これからも深谷市では、ふるさと納税制度を「地域資源の発掘と付加価値向上の機会」として、さまざまな取り組みに挑戦し、深谷市の「魅力ある商品」と「熱意」を全国にお届けしてまいります。

【この秋、川本サングリーンパークに行かなくちゃ!】川本サングリーンパーク秋のキッズ体験フェスティバル

 深谷市では、川本サングリーンパークを、今年度から「利用者が作り上げられる体験型テーマパーク」として位置づけ、これからも愛着をもって利用してもらうための取り組みを始めました。具体的には、川本サングリーンパークは、平成2年の開園以来、27年が経過し、施設の老朽化が目立つようになってきましたが、施設内修繕の一環として子どもたちが自由にペンキを塗るなどして、市民の皆さんと一緒に、イベントを楽しみながら施設のリニューアルを進めてまいりました。これには、単に体験イベントとして楽しむだけでなく、利用者が作り上げるということを実感してもらい、より一層、施設に愛着をもってもらいたいというねらいもあります。
 そして、そうした取り組みの結果、老朽化していた川本サングリーンパークの印象が、明るくなってまいりました。そこで、新しく生まれ変わろうとしている川本サングリーンパークへ多くのかたに訪れていただき、新たなイメージの浸透を図るため『秋のキッズ体験フェスティバル』を開催します。当日は、家族で楽しめる体験イベントが盛りだくさんで子どもたちの落書きイベントもあります。
 市では、これからも、利用者が「川本サングリーンパークへ行くのが楽しみ」と感じてもらえるよう、工夫をこらし、末永く愛着を持てる施設となるよう、努めてまいります。

【深谷は社会科学習などの教材の宝庫です!】『深谷発!!さいたま発見の旅』

 深谷市では、「ふるさと教育」として、「ふるさとを誇りに思う心」を育むさまざまな取り組みを行っていますが、このたび、「ふるさと教育」の一環としてツアープラン『深谷発!!さいたま発見の旅』を作成しました。
 深谷発!!さいたま発見の旅とは、「深谷市の三偉人」に関係する史跡巡りやネギの収穫体験などの体験学習、市内工場見学を通して、深谷の「人・技・歴史」に触れることができる、小学生向けの社会科・総合的な学習の時間での見学・体験ツアープランです。
 深谷市には、富岡製糸場の設立に貢献した深谷市の三偉人である渋沢栄一、尾高惇忠、韮塚直次郎について知ることができる施設が、数多くあるほか、「深谷ねぎ」を代表とする県内有数の農業生産地であり、さらに、日本を代表する工場も多数あるなど、社会科学習の「教材の宝庫」と言えます。
 そこで、社会科学習を通して、市外の小学生に、深谷市のさまざまな魅力を知ってもらうことを目指し史跡めぐり、体験学習、工場見学の各分野で、魅力的な受け入れ場所を用意し、各学年のニーズに合わせた魅力いっぱいのツアープランが立てられるようにいたしました。このツアープランを通して、市外の小学生には、埼玉県の三偉人の一人でもある「渋沢栄一」や、県内有数の農業生産地などを知ることで、ふるさとである埼玉県に誇りを持ってもらい、深谷市の小学生には、市外の小学生が、大勢訪問する様子を見て、「深谷市って、市外からも注目されるすごいところなんだ」と「深谷を誇りに思う心」を持ってもらいたいと思っております。

【秋の一大イベント!昨年は2日間で約8万人の人出】第12回深谷市産業祭

毎年恒例の、秋の祭典「深谷市産業祭」を、11月4日と、5日の2日間、中山道沿線商店街周辺を会場に、開催いたします。
 まず、農業部門では、「深谷農業博覧会」を開催し、農畜産物の展示販売を実施するほか、今年も「深谷盆栽」をとりあげ、盆栽教室や盆栽展示を開催し、深谷盆栽の身近な楽しみ方を提案します。さらに、野菜ソムリエによる深谷産農産物PRや調理パフォーマンスなどを行います。
 次に、商工部門では、深谷ねぎや深谷の野菜をたっぷりつかった「煮ぼうとう」の販売をはじめ、出展者による趣向を凝らした商工業製品の展示販売が行われます。また、深谷の野菜を使った深谷市の新・ご当地グルメ「ふかやカレーやきそば」を楽しめる「ふかやカレーやきそばフェスタ」を開催し、市内5店舗が出店いたします。
 そして、今年は新たな試みとして、漫画やアニメのキャラクターなどに仮装した「コスプレイヤー」を集める仮装イベント「深仮催(ふっかさい)」を開催し、新たなにぎわいを演出します。そして今年も、浅草のサンバチームのサンバパレードが、中山道を練り歩き、会場を盛り上げてまいります。また、会場内の各所に設置した「謎」を解き明かしながら、ペーパークラフトを作り上げるイベント、「ふっかちゃんの宇宙旅行ペーパーロケットを作ってナンバーワンを目指せ!」など、子どもを対象としたイベントも盛りだくさんです。ぜひ、ご家族みなさんでお楽しみください。
 今年の産業祭には、149の企業・団体、商店街から55店舗が参加します。商店街をはじめ、企業・団体と連携しながら、深谷の魅力がたくさんつまった「深谷テイスト」のイベントや見どころ、食べどころをご用意して、皆さんのご来場をお待ちしております。

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
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