住宅にも火災警報器が必要になりました
1.背景
全国では住宅火災による死者が平成15年から1,000人を超えています。火災から尊い生命を守るため、「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。
2.住宅用火災警報器(住警器)等の設置の義務付けについて
- すべての住宅に平成20年6月1日から設置が義務になりました。
3.住宅用火災警報器の設置場所
- 原則として、寝室及び2階以上に寝室のある階段
- 1階に7平方メートル(4畳半)以上の居室が5部屋以上ある住宅の廊下
4.住宅用火災警報器の種類等
- 壁設置タイプ:天井から15センチメートル〜50センチメートル以内に取り付ける
- 天井設置タイプ:壁から60センチメートル以上離す
5.その他
日本検定協会のマークのあるものを設置してください。6.連絡先
消防本部 予防課(電話:048-571-0913)住警器相談室 (フリーダイヤル:0120-565-911)
