新庁舎建設工事進捗状況について

更新日:2019年6月25日

令和元年6月

外壁の工事を進めています。

6月14日の工事の様子

《6月14日の工事の様子》

4階では柱の設置が進み、3階では外壁の工事に着手しています。

引き続き、外壁のレンガ積み工事およびアルミ建具工事を進めていきます。

 

令和元年7月の工事予定

2階アルミ建具工事、3階レンガ工事

令和元年5月

3階柱の工事が完了し、現在は4階床の工事を進めています。

5月17日の工事の様子

《5月17日の工事の様子》

 東側では、3階の柱、4階の梁、床が組みあがってきました。

 引き続きPCa工事及び西側部分の鉄骨工事を進めていきます。

(注釈)PCa(プレキャストコンクリート):あらかじめ工場で作られたコンクリート製品(主に柱、梁、床)。品質、施工性、工期の面で優れています。

平成31年4月

3階床部分の工事を進めています。

4月19日の工事の様子

《4月19日の工事の様子》

 西側部分の鉄骨鉄筋コンクリート工事に伴い、足場が組まれました。

4月11日の工事の様子

《4月11日の工事の様子》

 東側では、2階の柱、3階の梁、床が組みあがってきました。

 引き続きPCa工事及び西側部分の鉄骨鉄筋コンクリート工事を進めていきます。

(注釈)PCa(プレキャストコンクリート):あらかじめ工場で作られたコンクリート製品(主に柱、梁、床)。品質、施工性、工期の面で優れています。

平成31年3月

1階・2階部分が出来上がってきました。

3月15日の工事の様子

《3月15日の工事の様子》

 東側から、1階の柱、2階の梁、床が組みあがってきました。

 引き続きPCa工事及び西側部分の鉄骨工事を進めていきます。

(注釈)PCa(プレキャストコンクリート):あらかじめ工場で作られたコンクリート製品(主に柱、梁、床)。品質、施工性、工期の面で優れています。

3月8日の工事の様子

《3月8日の工事の様子》

 柱を立てた後、梁、床の順に工事を進めていきます。

平成31年2月

1階床コンクリート工事が完成したところから、柱や梁の組み立てを進めています。

1階柱の組み立て開始

《2月15日の工事の様子》

 構造部材を組み立てるPCa工事を進めています。クレーンを使用し、柱を組み立てているところです。

(注釈)PCa(プレキャストコンクリート):あらかじめ工場で作られたコンクリート製品(主に柱、梁、床)。品質、施工性、工期の面で優れています。

タワークレーン設置状況

《2月8日の工事の様子》

 構造部材を組み立てるためのタワークレーンを設置しました。また、工事に必要な仮設足場の設置も始まりました。

平成31年1月

 1階床のコンクリート工事を行っています。

平成31年1月工事の様子

《1月17日の工事の様子》

 1階の床・梁の型枠・鉄筋工事が完了した部分から順次、コンクリート打設を進めています。

平成30年12月

 免震装置設置工事は順調に進み、現在は1階床の工事を開始しています。

平成30年12月 工事の様子(全景)

《12月14日の工事の様子》

 免震装置設置工事は、西側の一部を残すのみとなりました。現在は1階床の梁部分の型枠・鉄筋工事を進めています。

平成30年11月

 基礎工事も順調に進み、免震装置の設置に向けた準備を行っています。免震装置(積層ゴム)により、地震の揺れを直接建物に伝わりにくくし、地震に強い建物構造となります。

11月17日の工事の様子

《11月17日の工事の様子 敷地南東から撮影》

敷地の西側では、型枠工事、鉄筋工事を進めており、敷地の東側半分はコンクリート打設まで完了しています。コンクリートの打設が完了した部分は、免震装置を設置するための基礎工事を順次進めています。

免震装置

《免震装置(積層ゴム)》

地震の揺れを伝わりにくくする装置です。

新庁舎にはこの積層ゴムを55基設置します。

免震装置基礎

《免震装置基礎》。

この上に免震装置(積層ゴム)を設置し、その上に建物をのせていきます。

平成30年10月

 2次掘削工事が完了した東側部分から、基礎工事を開始しました。基礎工事では、鉄筋を配筋し、型枠工事ののち、コンクリートを打設していきます。

新庁舎工事の様子 10月

《10月18日の工事の様子 敷地南東から撮影》

敷地の西側では、引き続き2次掘削工事を進めています。2次掘削工事が完了した部分から基礎工事を始めており、写真の右端(最も東側の部分)では、コンクリート打設まで終了しています。

平成30年9月

地盤改良工事が完了した部分から順次、2次掘削工事を開始しています。

2次掘削工事では、建物の基礎の深さ(地盤面から約4m)まで地盤を掘り下げていきます。 

9月18日の工事の様子

《9月18日の工事の様子(全景) 敷地南東から撮影》

敷地の西側では、引き続き地盤改良工事を進めています。

 

新庁舎工事の様子 9月 その2

《9月18日の工事の様子 敷地東側》

地盤改良工事が終了した敷地の東側では、2次掘削工事を進めています。

平成30年8月

 1次掘削工事(深さ約1.5m)が終わり、基礎工事に向け、地盤改良工事を進めています。

 地盤改良工事とは、回転しながら土を深く攪拌(かくはん)する機械を使用し、、土と地盤を固める資材を混ぜながら柱状に地盤を強化します。改良する柱状の直径は1.6m、深さは約8m、全体で約1000本の改良工事を10月中旬までに行う予定です。

新庁舎工事の様子 8月 全景

《8月22日の工事の様子(全景) 敷地南東から撮影》

1次掘削工事が終わり、東側より地盤改良工事を進めています。

新庁舎工事の様子 8月 地盤改良

《8月22日の工事の様子 地盤改良工事》

地盤改良工事で、回転駆動機(オーガ)を使用し、固化材(セメントミルク)を注入しながら地盤を柱状に強化していきます。

平成30年7月

 7月中旬より、建物基礎工事のための掘削作業に先立ち、周囲の地盤が崩れないように鉄板を打ち込み、壁を作る『山留め工事(やまどめこうじ)』を行っています。

新庁舎工事の様子 7月

《7月21日の工事の様子 敷地南東から撮影》

中央の重機で、鉄板を打ち込んでいます。

平成30年6月

6月5日に工事の安全を祈願する安全祈願祭が執り行われ、その後、本格的に建設工事が始まりました。

工事範囲となる敷地の外周に仮囲いを設置し、道路や駐車場だった部分のアスファルトなどを撤去しています。

2018年6月

《6月28日の工事の様子 敷地南東から撮影》

写真手前の道路が国道17号で、中央奥の白い建物が現在の市役所庁舎です。

新庁舎は、国道17号と現庁舎の間に建設します。

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