新庁舎建設工事進捗状況について

更新日:2018年10月19日

平成30年10月

 2次掘削工事が完了した東側部分から、基礎工事を開始しました。基礎工事では、鉄筋を配筋し、型枠工事ののち、コンクリートを打設していきます。

新庁舎工事の様子 10月

《10月18日の工事の様子 敷地南東から撮影》

敷地の西側では、引き続き2次掘削工事を進めています。2次掘削工事が完了した部分から基礎工事を始めており、写真の右端(最も東側の部分)では、コンクリート打設まで終了しています。

平成30年11月の工事予定

・引き続き、基礎工事を行います。

平成30年9月

地盤改良工事が完了した部分から順次、2次掘削工事を開始しています。

2次掘削工事では、建物の基礎の深さ(地盤面から約4m)まで地盤を掘り下げていきます。 

9月18日の工事の様子

《9月18日の工事の様子(全景) 敷地南東から撮影》

敷地の西側では、引き続き地盤改良工事を進めています。

 

新庁舎工事の様子 9月 その2

《9月18日の工事の様子 敷地東側》

地盤改良工事が終了した敷地の東側では、2次掘削工事を進めています。

平成30年8月

 1次掘削工事(深さ約1.5m)が終わり、基礎工事に向け、地盤改良工事を進めています。

 地盤改良工事とは、回転しながら土を深く攪拌(かくはん)する機械を使用し、、土と地盤を固める資材を混ぜながら柱状に地盤を強化します。改良する柱状の直径は1.6m、深さは約8m、全体で約1000本の改良工事を10月中旬までに行う予定です。

新庁舎工事の様子 8月 全景

《8月22日の工事の様子(全景) 敷地南東から撮影》

1次掘削工事が終わり、東側より地盤改良工事を進めています。

新庁舎工事の様子 8月 地盤改良

《8月22日の工事の様子 地盤改良工事》

地盤改良工事で、回転駆動機(オーガ)を使用し、固化材(セメントミルク)を注入しながら地盤を柱状に強化していきます。

平成30年7月

 7月中旬より、建物基礎工事のための掘削作業に先立ち、周囲の地盤が崩れないように鉄板を打ち込み、壁を作る『山留め工事(やまどめこうじ)』を行っています。

新庁舎工事の様子 7月

《7月21日の工事の様子 敷地南東から撮影》

中央の重機で、鉄板を打ち込んでいます。

平成30年6月

6月5日に工事の安全を祈願する安全祈願祭が執り行われ、その後、本格的に建設工事が始まりました。

工事範囲となる敷地の外周に仮囲いを設置し、道路や駐車場だった部分のアスファルトなどを撤去しています。

2018年6月

《6月28日の工事の様子 敷地南東から撮影》

写真手前の道路が国道17号で、中央奥の白い建物が現在の市役所庁舎です。

新庁舎は、国道17号と現庁舎の間に建設します。

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