映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー(仮)」エキストラ募集

更新日:2020年1月7日

映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー(仮)」エキストラを募集しています

  深谷市内で撮影が行われる、映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー(仮)」のボランティアエキストラを募集します。
 ぜひ、この機会に皆さんも映画の世界を体験してみませんか。

 <募集日時>

(1)2020年1月18日(土曜日)昼12時集合。昼食は済ませてからお越しください。夕食はご用意しております。

(2)1月19日(日曜日)午前8時15分集合。昼食をご用意しております。
(3)1月20日(月曜日)午前8時集合。12時半撮影終了予定。 

(4)1月20日(月曜日)午後16時半集合。夕食は済ませてからお越しください。
(5)1月21日(火曜日)午後16時半集合。夕食は済ませてからお越しください。  

 4日間連日の御参加も大歓迎です!

 <集合場所>

埼玉県深谷市深谷町9-12 深谷シネマ(お車での参加も可能ですが、台数に限りがありますので、なるべく各公共交通機関をご利用ください。深谷駅から8分程の距離です。)

<撮影場所>

七ツ梅酒造跡

<年齢及び募集人数>

20代以上の男女(黒髪)各15~20名

<役柄>

合同市場の店主及び客

<服装>

可能な限り自前でおねがいします(昭和32年の冬設定、シンプルなシャツやセーター等あれば持参希望)。靴もなるべくキャンパス地のスニーカーや革靴、ヒールの太いパンプスあれば持参希望。

<作品概要>

原作は、長崎市出身の劇作家、田中千禾夫(ちかお)(1905~95年)の戯曲「マリアの首」(59年)。カトリック信徒でケロイドが残る女性(高島礼子)と、被爆地で男に乱暴され報復を誓う女性(黒谷友香)の2人が主人公だ。昭和32(1957)年、復興が進む長崎で、原爆で焼けた浦上天主堂の解体を耳にした2人が、ひそかに被爆マリア像を盗む計画を立てるという筋書きで、終戦から12年たっても差別や不十分な援護策に苦しむ被爆者の姿を描く。

【出演者】黒谷友香、高島礼子ほか
【原作】田中千禾夫(戯曲「マリアの首」)
【監督】松村克弥

応募方法

参加希望メールアドレス

kowase5151@gmail.com

件名に『映画「祈り」深谷エキストラ参加希望』、本文には参加希望日(番号)、名前、年齢、ご連絡先(携帯番号等)、お車での参加か否かを明記してメール送信の上、当日集合場所へお越しください。ご同伴者がいらっしゃいましたらその方の名前、年齢もお願い致します。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!!

備考

ご参加頂いた皆様には、ささやかではありますが記念品を贈呈いたします。また、交通費、出演料はございませんので、あらかじめ御了承ください。撮影場所までの移動手段は、各自乗用車や自転車および公共交通機関を御利用ください。お申込いただいた皆様の個人情報は、今回の撮影に関する連絡以外で一切使用致しません。1月17日(金曜日)17時迄で締め切りとさせて頂きますが、募集定員に達した時点で締め切らせて頂く場合もあります。

公開日時

2020年5月よりNY国連上映・7月長崎・9月全国ロードショー(予定)

問い合わせ

詳しくは、下記に問い合わせください。

kowase5151@gmail.com 

お問い合わせ先

商工振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3409
ファクス:048-585-3510
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