バリアフリーからユニバーサルデザインへ

更新日:2014年3月3日

ユニバーサルデザイン家族

 

 バリアフリーは、社会に存在するさまざまなバリアーを取り除こうという考えで、主に高齢者や障害者などの社会参加のために推進してきました。
 ユニバーサルデザインは、はじめからすべての人に対して社会をデザインして、バリアーを最初からできるだけ無くしていこうという考えです。バリアフリーとして展開してきたものをさらに広くとらえ、だれもが参加しやすく、暮らしやすい社会をつくるということで、バリアフリーもユニバーサルデザインも目指す社会は同じものです。

 

ユニバーサルデザインはだれのため

市民

 

 特定の人々を意識した特別の対応を図るのではなく、だれもができるだけ、同じ場所や同じ状況のもとで暮らせるための社会をつくるのが、ユニバーサルデザインです。
 たとえ今健康でも、だれでも歳をとりますし、障害者となる可能性も否定できません。自分がそのようになった時のことを考えて、計画し設計することが大切です。
 ユニバーサルデザインは、すべての人に対する配慮を持って進めるということですが、それは、すなわち自分のために進めるということにもなるのです。

 

 

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