深谷城址公園のUD化

更新日:2014年7月10日

人にやさしい公園づくり

 人はいつまでも健康であるとは限りません。いつ、突然の事故にあいケガをするかもしれません。健康な方にしか利用できないような公園では、その設置価値がないのではないでしょうか。
 公園には、どんな人も、やさしく受け入れてくれる用意が必要と考えます。
 「深谷城址公園」は、ユニバーサルデザインの考え方に基づいた改修工事を行い、「人にやさしい公園」=「ユニバーサルデザイン公園」として、平成15年11月に生まれかわりました。

公園地図

公園画像(PDF:1.5MB)

公園の主な特徴

レイズドベット

レイズドベット

 通常の花壇は低い位置に花が植えられていることが多く、低い姿勢をとることの出来ない車椅子利用者は、花に近づくことが出来ない。
 そこで、花壇を高くし、テーブル状にした「レイズドベット」を設置。

 

 

芝生のレイズドベット

芝生のレイズドベット

 車イス利用者も芝に降りて、その感触を楽しんでもらえるよう、車イスに座った状態から降りやすい高さまで芝生面を立ち上げた芝生のレイズドベットを設置。

 

 

車椅子利用可能水飲み

車椅子利用可能水飲み

 水飲みは、車イス利用者でも水飲みの蛇口に口が近づけられるよう、足の入るスペースのあるアーム型のものを設置。
 両側には、手すりも設置。

 

縁石による誘導ブロック

縁石による誘導ブロック

 園路の両側に縁石を設置して2cm上げることにより誘導する。(園路内は点字ブロックは設置しない。ただし、交差部は危険なため、点字ブロックを設置)

 

ユニバーサルベンチ

 座面の高さを通常程度と通常より低くしたものを一体としたベンチを設置する。小さな子供は低い方に座るなど、各自が座りやすい高さの方に座ればよい設計となっている。
 

 

お問い合わせ先

協働推進課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6658
ファクス:048-501-5222
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