【まちづくりマイスターの紹介】 後藤高明さん

更新日:2018年11月2日

「国際交流の活動をやってみたい!!」かたへ

市内で深谷国際交流協会代表として活動している後藤高明さんにお話を伺いました。

まちづくりマイスター プロフィール

まちづくりマイスター

後藤高明 (ごとう たかあき) さん

深谷国際交流協会 代表 

平成13年に深谷国際交流協会設立

平成15年から『深谷こども国際まつり』を開催

深谷国際交流協会ホームページ

『深谷こども国際まつり』について

深谷国際交流協会写真

『深谷こども国際まつり』は、主に子どもたちを中心とした国際交流のイベントで、「こころとこころの交流を!」をテーマに、毎年5月に開催しています。
以前はヨーロッパの国の子どもたちとの交流も行っていましたが、ここ最近は主に韓国少年少女アカデミー合唱団との交流が中心になっています。
おまつりの日にはコンサートを行うのですが、数日前から市民の皆様に協力いただき、ホームステイで外国の子どもたちに日本の家庭を体験してもらったり、市内の保育園を訪問して交流したりもしています。
そのほか、バーベキューなど、全日程で4日間。
お別れの日には、別れ惜しんで号泣している子もいますね。

活動の原点

深谷国際交流協会写真

私がこうした活動を始めたのは、高校3年生のとき、アメリカノースカロライナ州への留学中に経験した「インターナショナルデー」というイベントが原点となっています。
このイベントは、留学に来ている様々な国籍の高校生を、地元の高校生がホスト役となって迎えて、交流をするものなのですが、こんなにたくさんの高校生が自分と同じようにアメリカに来ているんだなと感じたことや、高校生同士で思いを熱く語り合ったことに、とても感動しました。
このときに地元の人がやさしく接してくれて、自分も日本に帰ってきたときに恩返しができればと思いました。

子どもたちから学ぶこと

深谷国際交流協会写真

子どもたちの交流を見ていて感じるのは、国籍や言語などは関係なく、すぐに仲良くなることができるということです。
大人になると無意識のうちにボーダー(境界)を作ってしまうのですが、大人も子どもたちの様子を見ているうちに、自然にボーダーレスになっていくんですよね。
子どもたちから学ぶことが本当に多いなと感じています。

こころとこころを通じ合える人に

深谷国際交流協会写真

直接会って交流することはとても大事で、握手をしたり、ふれあったりといった肌の感覚は、人と人とがわかりあうためにはかかせないことだと思っています。
子どもたちには、国際交流を通して、国籍や言語の違い、人種や性別など、人それぞれの個性を尊重し、世界中の人々と「こころとこころ」を通じ合える人に成長してほしいと願っています。

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