【まちづくりマイスターの紹介】 栗原統さん

更新日:2018年5月29日

「イベント等をやってみたい!!」かたへ

市内で『深谷ねぎまつり』を開催している深谷ねぎまつり実行委員会の栗原統さんにお話を伺いました。

まちづくりマイスター プロフィール

まちづくりマイスター

栗原統 (くりはら おさむ) さん

深谷ねぎまつり実行委員会 委員長

平成25年から『深谷ねぎまつり』を開催

【動画】まちづくりマイスター活動紹介 深谷ねぎまつり(YouTube)

『深谷ねぎまつり』について

ねぎまつり写真

「食」への感謝の気持ちを込めて、「深谷ねぎ」の魅力をアピールしよう!というコンセプトで市民が集ってつくったお祭りで、毎年1月の最終週を目安に開催しています。
瀧宮神社への「深谷ねぎ」の奉納や、「深谷ねぎ料理選手権」など、さまざまな方法で「深谷ねぎ」の魅力を感じ、楽しんでいただけます。
イベントというよりも、初詣や節分のような行事になっていけばいいなと思っていて、継続していくために第何回というカウントはしないようにしています。

 

深谷ねぎまつりホームページ

深谷といえば『ねぎ』なのに・・・

ねぎまつり写真

「深谷と言えばねぎなのに、それを題材にしたお祭りがなぜ無い?」「なら作ろう」と思ったのがきっかけです。
それまでにも小さなイベントの開催をしたことがあったので、そのとき積み重ねた経験や仲間がいたおかげで、ねぎまつり開催のハードルはそんなに高くなかったと感じています。

自分たちが楽しんでやりたいことをやろう!!

ねぎまつり写真

継続してきて、注目度がとても高くなってきたなと感じています。
文化祭くらいの気持ちで始めたものが、今では一万人以上の来場者があり、自分たちも驚いています。
実行委員会の人数はそれほど変わらないため、運営は大変ですが、「自分たちが楽しんでやりたいことをやろう」という気持ちを大切に活動しています。

文化として定着させたい

ねぎまつり写真

先ほどもお話ししましたが、『深谷ねぎまつり』が、「イベント」というよりも、「行事」みたいになっていけばいいなと思っています。
今後お祭りとしてのかたちは変わってしまっても、「この時期になるとねぎを焼いて食べる」というような文化として定着させていきたいです。
また、個人的には、地域の子どもたちとの関わりを通して、深谷からねぎが嫌いな子がいなくなればいいなと思っています。

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