ハトのフンで困っています。(ベランダ等に飛来したハトの…、電線に止まっているハトの…など)

更新日:2017年5月1日

乾燥したハトのフンが飛散し、呼吸器官から体内に入ると病気を引き起こす原因となります。
また、フンは酸性が強く腐食性があるため、放置すると建物を傷めることにもなります。
ハトは、仲間のフンがついている所が憩いの場所となってしまうため、まずはフンを掃除し、清潔さを保つようにしましょう。
次に、ベランダに出たままになっているタイヤなどの不要物を撤去し、ハトが巣を作りやすい場所や居心地の良い場所を作らないことが大切です。
その後、ベランダならば防鳥ネットを設置するのが望ましいでしょう。
なお、電線に止まるハトで困っている場合は、所管の電力会社か電話会社にご相談ください。
また、ハトもカラス同様、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」によって守られている野鳥のため、むやみに捕獲することはできませんが、農作物や生活に被害が出ており、自衛策を行っても被害が減少しない場合は、被害者等が市の許可を受けた上で捕獲することができます。
ただし、巣については、ヒナや卵がなければ許可を受けずに撤去していただいても問題ありません。
なお、市では捕獲に係る許可申請の受付は行っておりますが、捕獲は行っておりませんのでご理解ください。

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