カラスの巣があり困っています。(庭の木に…、隣家の木に、公園の木に…、街路樹に…など)

更新日:2017年5月1日

本来、カラスは攻撃的な鳥ではありませんが、繁殖期(4月から6月)を迎えると、外敵に対する親カラスの警戒心が強くなります。そのため、この時期はヒナや卵を守るために威嚇してくる傾向にあります。時には、危険を感じ攻撃してくることもあります。
被害に遭わないためには、巣の近くを通ったり、巣をじっと見たりしないことが一番です。
どうしても巣の下を通らなければならない時は、帽子をかぶるか傘を差すなど自衛してください。
また、カラスは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」によって守られている野鳥のため、親鳥に限らずヒナや卵も捕獲することはできませんが、農作物や生活に被害が出ており、自衛策を行っても被害が減少しない場合は、被害者等が市の許可を受けた上で捕獲することができます。
ただし、巣についてはヒナや卵がなければ許可を受けずに撤去していただいても問題ありません。
なお、市では捕獲に係る許可申請の受付は行っておりますが、捕獲は行っておりませんのでご理解ください。
ただし、街路樹や公園等、公共用地に作られた巣の対応はしていますので、それぞれの管理部署までご連絡ください

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