市長記者会見発表内容概要(平成22年3月)

更新日:2014年3月3日

「4月からの深谷コミュニティバス『くるリン』の運行」について

 4月1日の木曜日から、市内全域で運行している深谷市コミュニティバス「くるリン」を、新たな運行形態で、市内を13の路線で、実施いたします。
  各地区を結ぶ、「シャトル便」については、これまで「3往復」であったものを、「4往復」に増やします。
  今回の大きな改正点では、現在はバスにより、1日3周していますが、4月からは、タクシーを使用します。
  利用する前に、電話をかけると、指定のバス停に迎えに行く「事前予約型運行」に切り替え、新たな運行形態を導入するとともに、各コースの運行本数を2回増やし、1日5便の運行を実施します。
  料金及び運行日については、現行のとおり、「毎日運行」「100円で1日乗り降り自由」で実施します。

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「第7回ふかや花フェスタ」について

 春本番、花が咲きそろう季節、深谷の春の風物詩となりました「第7回ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」を、4月24日(土曜日)、25日(日曜日)の2日間にわたり、開催します。
  昨年との変更点は、第1回より好評をいただいている、各種ガーデニングコンテストもいままでの参加資格の枠をはずし、プロ、アマ誰でも参加できます。ハイレベルな競演を、お楽しみください。
  「深谷オープンガーデン花仲間」主催の「オープンガーデンフェスタ」も2日間限定で、80軒のお庭を楽しむことができます。
  2年に1度、「深谷オープンガーデン花仲間」が発行いたします、「深谷オープンガーデンブック2010」が出来上がりました。1冊500円で販売しており、お庭見学の必需品となっています。
  開催期間中は、民間バス会社やタクシー会社の協力により、「花めぐりバス」や「花めぐりツアーバス」、「花めぐりタクシー」も運行します。また、2日間楽しみたい方のためには、市内宿泊業者の協力により、花フェスタ特別宿泊割引パックがご利用できます。
  そのほかにも、協賛イベントとして、25日限定で深谷駅前通りを歩行者天国として行う「わくわくフェスタ」、また、市内武蔵野の特設会場で開催される「はなぞの植木市」も開催され、一日では観きれない深谷の花の競演を、今年も楽しんでください。
  また、今年も「第2回ふかや緑の王国春まつり」を開拓ボランティアのみなさんで開催します。新緑の木々やいろいろな草花が、みなさまをお待ちしております。春まつりでは、ボランティア手作りのイベントを数多く企画しています。

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資料(PDF:180.1KB)

「第16回深谷桜まつり」について

 今年は、3月20日(土曜日)から4月4日(日曜日)の日程で、「深谷桜まつり」を開催します。
  会場は、唐沢川の桜堤と下台池公園を中心とした、地域において実施します。
  例年、ボンボリを設置していますが、今年は桜の木を55本選びライトアップします。昼だけでなく、夜の桜の美しさも多くのみなさまに、楽しんでいただきたいと考えています。
  ライトアップは2ヶ所のエリアに分けて行い、瀧宮神社を中心とするエリアでは、神社と唐沢川に架かる太鼓橋を中心とした、和の空間を演出し、下台池公園のエリアでは、埼玉工業大学の学生ボランティアの制作による、イルミネーションを活用した明るく華やかな空間を演出いたします。
  また、手描きのイラストによる散策マップも作成しましたので、このマップを持って、駅周辺の桜と中山道の散策を楽しんでいただきたいと考えています。
  なお、4月4日の日曜日には「桜まつりスペシャルイベント」を開催します。なかでも、新たな試みとして「深谷の駅弁グランプリ」を開催します。市のシンボル的な存在である深谷駅に、1日限り深谷のおいしさがぎっしりと詰まった駅弁が勢ぞろいします。駅弁を製作するのは、市内飲食店の有志を募り、現在、17店舗の出場を予定しています。
  グランプリは、駅弁を購入された、お客様の審査により決定します。味、見た目、深谷の駅弁らしさなどの観点から、お客様に10段階で満足度を審査用紙に記入してもらい決定します。販売価格は、渋沢栄一の雅号「青淵」に因み1,000円、販売個数は1店舗当たり50個限定のルールで、グランプリを競います。
  さらに、下台池公園では、赤い和傘と、赤い毛氈を敷いた長椅子を用意し、お客様には、茶道会のみなさまが、たてたお茶と、お菓子を、楽しんでいただくとともに、会場内では、箏の演奏を行い、和の空間を演出します。
  新たな試みが、たくさん詰まった、「深谷桜まつり」となりますので、多くのみなさまに、ぜひ、会場に、足を運んでいただきたいと思います。

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「パティオのチューリップ」について

 現在、深谷グリーンパーク・パティオでは、公園内の花壇に植え付けられたチューリップが、4月上旬くらいまでの期間で見頃を迎えます。
  植え付けの概要ですが、面積、約1,150平方メートルの花壇に、色とりどりの、5種類のチューリップが、約3万6千本、植え付けてあります。
  深谷市は、「深谷ねぎ」をはじめとした野菜のほか「花」においても全国屈指の産地であり、チューリップの切花生産については農業産出額が全国で第2位となっており、年間で約1,290万本が生産されています。
  チューリップの品種名、花の色、および植え付け数の詳細については、以下のとおりです。プ

  • リティーウーマン
    花:色赤
    球数:5,400球
  • クリスマスドリーム
    花色:ピンク
    球数16,200球
  • ホワイトドリーム
    花色:白
    球数:4,500球
  • ストロングゴールド
    花色黄色
    球数:8,000球
  • アバ
    花色赤(八重)
    球数:1,800球

合計 35,900球

 開花時期は、3月下旬から4月上旬くらいまでと予想していますが、今後の気象状況によっては、前後することも考えられます。
  是非、チューリップと桜の可憐な競演をご鑑賞いただきたいと思います。

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「『ありがとう』があふれる街 ふかや創造の推進」について

 深谷市教育委員会では、「『ありがとう』があふれる街 ふかや」の創造に向け「手紙でつむぐ『ありがとう』の思い」事業を行っています。
  昨年の6月から9月に「ありがとう」の気持ちを伝える手紙を募集したところ、1万1,262点の応募をいただきました。
  昨年の12月13日の青少年健全育成深谷市民大会において、最優秀賞、優秀賞を決定し、表彰式を行いました。その中から、63点を掲載した、作品集を作成し、発行しました。
  作品集は、公民館、図書館、総合支所にありますので、多くのみなさまに読んでもらい、改めて「ありがとう」について考え「『ありがとう』があふれる街」になることを、願っています。

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「青淵公園のオープン」について

 公園名の『青淵』の由来は、近代日本経済の指導者として、活躍された渋沢栄一の雅号であり、また、渋沢栄一の生地が、この 公園に隣接していることから雅号の「青淵」という名を、公園の名称としました。
  公園整備のポイントは、河川の改修と公園の整備を一体的に行い、水や緑が織りなす自然景観の美しさや歴史を味わうことができる市民の憩いの場となるよう、整備しました。
  公園整備が進むにつれ、青淵公園を地元のシンボルとする意識が芽生え、地元ボランティア団体による除草作業やトイレ清掃、河川美化活動が行われています。河川美化活動には、公園に隣接する八基小学校の児童も参加しています。
  去る3月13日の土曜日には、第2回青淵公園花いっぱいフェスティバルを開催し、参加者約150名の協力により約9千鉢の花苗を花壇に植え込みました。
  地域と一体になって管理運営する青淵公園へ、市内外からたくさんのみなさまに遊びにきてもらいたいと思います。

資料(PDF:72.7KB)

お問い合わせ先

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