市長記者会見発表内容概要(平成21年12月)

更新日:2014年3月3日

深谷市のイメージキャラクター公募について

 首都圏から70キロメートル圏内に位置する深谷市は、「深谷ネギ」や「ブロッコリー」に代表される野菜や、「チューリップ」や「ユリ」などに代表される花、そして、渋沢栄一翁の生誕地としても有名です。
  こうした様々な魅力を、全国にPRする、深谷市ならではの「キャラクター」を募集します。
  募集チラシは、市役所1階総合案内、各支所総務課、各公民館のほか、ホームページからも入手できます。
  最優秀賞に選ばれた「キャラクター」は、着ぐるみや 各種グッズ等を製作し「深谷まつり」や「産業祭」など各種イベントで、活躍する予定でございます。
  子どもから大人まで、多くの皆様から、親しまれる「キャラクター」の応募を、お待ちしています。

資料

資料1(PDF:57.4KB)

「子どもかがやき賞」授賞式について

 今、子どもたちを取り巻く状況は、犯罪の低年齢化や自殺、また、いじめの問題が日々報道され、深刻化しています。しかし、子どもたちは、本来、一人ひとりが、かがやく良い面を持っています。その子どもたちの長所を認め、更に大きく、かがやかせることが、われわれ大人や、地域の責務であると思います。
  他の模範となる活動などに、取り組んだ子どもたちを、市内小中学校長から推薦してもらい、市として、心身ともに健全な児童、生徒の育成を願い「子どもかがやき賞」を授与します。
  今回、小学生の部では、7つの活動に対し15名、1団体、中学生の部では、8つの活動に対し14名、1団体、合わせて29名、2団体が受賞します。
  なお、「子どもかがやき賞」授賞式は12月25日の金曜日、市長公室において、午前10時から小学生の部、午前10時30分からは、中学生の部を執り行います。

資料

資料(PDF:55.7KB)

資料(PDF:83.5KB)

「深谷ねぎレシピ」の深谷市ホームページ掲載について

 深谷ねぎ」の収穫量は、平成18年度において年間2万7,800トンと全国1位を誇ります。中でも、この時期に収穫される「秋冬ねぎ」が、最もおいしい旬の食材です。
  市では、様々な機会において「深谷ねぎ」の消費宣伝活動を行っています。その際、消費者の方々から、「ねぎ」の食べ方についての質問が多数あり、今回「深谷ねぎレシピ」を作成し、1月15日からホームページへ掲載します。
  食材の産地では、その土地ならではの、様々な料理があります。今回のレシピは、作りやすい料理、身近な材料で作れる料理を心がけ、皆様に、普段より、少しでも多くの「深谷ねぎ」を味わっていただきたい、との思いで作成しました。
  レシピの作成を担当したのは、埼玉県知事が認定した「さいたま農村女性アドバイザー」22名のうち、13名の方々です。
  「ねぎ」を生産している、女性農業者ばかりではなく、花や畜産など、様々な分野の方が、作成に携わりました。今回は「ねぎ」が中心ですが、深谷市が誇る、他の農産物も今後、紹介していく予定です。
  寒さで甘みが増すこの時期に、このレシピを利用し、「深谷ねぎ」のおいしさを、堪能してもらいたいと思います。

資料

資料(PDF:91.5KB)

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
メールフォームでのお問い合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。