市長記者会見発表内容概要(平成21年7月)

更新日:2014年3月3日

産・学・官「婚活」事業について

 8月24日の月曜日、午後1時30分より、埼玉工業大学において、「産・学・官「婚活」事業」を開催します。
この交流会は、正式には「産・学・官連携交流事業」ですが、産・学・官の連携により、人的交流、技術交流を深め、市内産業の活性化と、事業者の受注拡大、企業発展の支援を目的として開催します。こうした取り組みを、人と人との究極の結びつきで、「結婚」になぞらえ、その活動を意味する「婚活」を冠し、より親しみ易い呼び名としたものです。
  今回が初めての開催で、参加企業は、深谷工業連絡会会員、川本春日丘工業団地親和会会員、岡部三社懇談会会員、花園2社の合計約50社を予定しています。
  内容としては、埼玉工業大学の教授、准教授による産・学・官連携に係る講演会の開催、農・商・工連携の紹介、深谷市における新規事業所の紹介、積極的な「婚活」懇親会を催します。

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資料1(PDF:117.8KB)

資料2(PDF:13.9KB)

深谷市地域職業相談室について

 今年、7月1日にオープンした「深谷市地域職業相談室」については、おかげさまで、多くのかたにご利用されています。7月17日現在の利用者数は983人、うち深谷市のかたが947人、1日平均76人のかたが、利用しています。
  「深谷市地域職業相談室」ついては、以前にも話しましたが、操作が簡単な、タッチパネル式のパソコンを4台導入し、ハローワーク熊谷と同様の求人情報を、だれでも検索できます。
  また、7月17日からは、職業相談員を、3名から4名に増員し、職業相談や職業紹介の業務を行っています。

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「子ども議会」の開催について

 8月4日、火曜日に、深谷市議会、本会議場で「子ども議会」を開催します。
  この「子ども議会」は、子どもたちに議会制 民主主義の場を、体験してもらい、市政への関心を深め、子どもたちの幅広い意見や、要望を聞き取るために実施します。午前9時30分から「小学生の部」で、市内19校から選出された、6年生19名、午後2時から「中学生の部」で、市内10校から選出された、3年生20名が参加し、市政に対する質問を行います。
 質問内容の主なものとしては「災害対策」、「交通安全対策」、「花いっぱい運動」、「環境対策」など、現在、社会的に問題になっている事柄についての質問や、深谷市のまちづくりに関する質問が提出されています。
  当日は、各校持ち回りで選出された子供が議長となって議会を進行し、子どもたちの質問に対して、市長をはじめ、各担当部長が回答します。

非核平和事業 映画無料上映会「硫黄島からの手紙」について

 8月9日、日曜日に、深谷市民文化会館大ホールで「映画無料上映会 『硫黄島からの手紙』」を開催します。時間は、午後1時より開場し、1時30分から、上映を開始します。
  今年で「戦後」64年を迎えますが、あの戦争も「歴史」として学校で習い、遠い過去の出来事として扱われるようになりました。
  しかし、今日の日本の発展は、尊い多くの犠牲者が礎になっていることを、忘れてはならないものです。この「映画」を通じて、戦争がもたらす、家族との別れ、仲間の死などを「実感」として感じ、一人でも多くのかたに「平和の大切さ」を語り継いでください。

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資料(PDF:7.3KB)

ふかや夏休み考古学教室について

 深谷市には700か所をこえる数の遺跡があり、幡羅遺跡や中宿遺跡のような、重要な遺跡も多くあります。市教育委員会では、市民の方々に、これら郷土の文化財を 身近に感じてもらうため、「ふかや夏休み考古学教室」事業を行います。
こちらは遺跡発掘調査報告会、縄文土器づくり体験教室、石器づくり体験教室の3本立ての事業です。
 遺跡発掘調査報告会は、平成19・20年度に、市内で発掘された成果を、写真を使って解説します。会場は幡羅公民館で、8月1日土曜日の午後1時30分から4時まで行います。
また、基調講演として、市内在住の考古学者、富田和夫氏に、「古代の北武蔵」と題した講演を依頼しています。
 縄文土器・石器づくり体験教室は、昔の技法で土器や石器づくりを体験してもらいます。会場は、川本出土文化財管理センターで、土器づくりは8月8日土曜日、土器焼きは8月22日土曜日の9時から12時まで、石器づくりは8月22日土曜日の10時から12時まで行います。なお、土器づくり・石器づくり体験教室は、すでに定員に達したため、受け付けは終了しています。

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ふかやデジタルミュージアムについて

 現在、市には100点を越える美術品が収蔵されています。市教育委員会では、これらの活用を図るため、文化芸術や文化財の資料データを、インターネットで検索できるように「ふかやデジタルミュージアム」を整備しました。
  コーナーは「美術館」、「文学館」、「歴史館」、「人物館」、「地誌館」の5つのジャンルに分かれており、今回の公開ではこのうち、「美術館」、「文学館」、「人物館」のデータが閲覧できます。他のジャンルも今後順次掲載していく予定です。
 「美術館」では、市に寄贈、収蔵)されている絵画、書、写真、彫刻、工芸などの美術品を、「文学館」では、市内にある芭蕉句碑や、文学碑などの画像を、「人物館」では、市にゆかりのある歴史上の人物のデータベースが見られます。
なお、公開は8月4日火曜日からです。これに伴い、8月4日火曜日から16日日曜日まで市立図書館3階郷土資料展示室において、「深谷市収蔵美術品展」を開催します。入場無料ですので、実際の収蔵美術品を見てください。

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資料(PDF:8.2KB)

第14回深谷まつりについて

 「深谷まつり」は、天和年間に深谷城にあった、三社天王を祭祀した、三百有余年の歴史を持つ「八坂まつり」の中日に行われるまつり行事です。現在では最大の市民まつりですが、さらにその範囲は広がり、多方面からの参加者、見物客を迎え、回を重ねるごとに、その盛り上がりをみせています。
 「深谷まつり」の中心日となる7月25日土曜日には、午後1時20分、みこしパレードが市役所駐車場から深谷駅前「おまつり広場」まで行進します。その後、「YOSAKOIソーラン踊り」、「深谷の踊り流し」が駅前通りで行います。
  また、「おまつり広場」において、午後0時30分から各種団体によるダンスや、太鼓の競演、深谷市レクリェーション協会加盟団体による「各種ステージイベント」が行われます。夜のみこし渡御)は、午後5時30分から始まり、佳境)を迎える6時30分頃には、山車・屋台が「おまつり広場」に集結しはじめ、午後9時まで叩き合いを行います。この「深谷まつり」を盛り上げるため、すでに展示をしていますが、7月26日(日曜日)まで、JR深谷駅の観光協会展示ブースにおいて「深谷のまつり展」を実施しています。

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資料(PDF:9.3KB)

第15回深谷花火大会について

 8月2日の日曜日 午後7時から9時までの約2時間、川本地区の荒川の河川敷で開催します。会場となる荒川は、冬には「白鳥飛来地」として、県外からも多くの方が訪れ、1年を通して憩いの場として親しまれています。打上げ会場は、その飛来地より上流にある植松橋付近で、川本公民館の南に当たる河川敷です。
  今年は、花火の提供者数も122件となり、約4,000発の花火が、真夏の夜空を彩ります。「スターマインの華やかさ」や「尺玉の迫力」を、身近に感じることの出来る花火大会として、好評を得ており、最近では、市外からも多くの方が見物に来ます。
 当日は、荒川両岸に無料駐車場を準備していますが、混み合うことが予想されるので、早目の来場をお勧めします。
  なお、雨天などにより中止の場合は、9日の日曜日に延期です。

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資料(PDF:8.3KB)

深谷グリーンパーク・パティオのユリについて

 深谷グリーンパーク・パティオで、約2万3千本のユリが見ごろです。市内藤沢地区にある北関東 最大級の人気アミューズメントプール 「パティオ」では、公園内の花壇に、約2万3千本のLAユリを植え付けており、7月下旬から、8月上旬にかけての時期が見ごろです。
  深谷市は、ユリの切花生産が、年間約2,300万本を出荷しており、全国第1位であり、シャコバサボテンをはじめ、鉢物栽培も盛んです。パティオの花壇に植え付けられた百合の品種名・花の色・及び植付玉数は、「カプレット」がピンク色で約3,300球、「ゴールデンタイクーン」が黄色で約9,500球、「クーリア」がアイボリー色で約3,200球、「インディアンダイヤモンド」がオレンジ色で約5,200球、「シャンパンダイヤモンド」がアプリコット色で約1,800球植えています。
  開花時期につきましては8月上旬くらいを予定していますが、今後の気象状況によっては前後する場合があります。

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資料(PDF:7.9KB)

お問い合わせ先

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〒366-8501
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