市長記者会見発表内容概要(平成21年6月)

更新日:2014年3月3日

「バードハウスコンテスト」について

 ふかや緑の王国は、豊かな自然に囲まれ、鳥などの小動物も、多数生息しています。王国では、この自然を有効に活用した様々なソフト事業を開拓ボランティアの方々と共に展開しています。今回は、鳥の視点で都市の環境を考える「バードハウスコンテスト」を開催します。
  「バードハウスコンテスト」は、鳥たちの寝場所や巣作りの場も少なくなっている自然や環境について、鳥の視点で考える巣箱づくりのコンテストです。審査は、人がデザイン等を審査する「人の審査部門」と、指定した鳥がその巣箱で巣作りをするかどうかを審査する「鳥の審査部門」です。作品の募集については、このコンテストを通じ、多くの人が環境に関心を持ってもらい全国に呼び掛けていく予定です。
  コンテストにより、鳥が安心して巣を作れる自然環境についてだけでなく、自然を相手に、年齢や世代に関係なく参加できることから、人と人、人と自然とのコミュニケーションを図ろうというのも、このコンテストの目的です。

資料

ふかや緑の王国で見られる鳥(PDF:60.8KB)

バードハウスコンテストチラシ(PDF:15.2MB)

バードハウスコンテスト募集要項・応募用紙(PDF:548.5KB)

深谷市英語活動ガイドブックの発行について

 深谷市教育委員会では、本年4月「深谷市英語活動ガイドブック」を発行し、市内小・中学校に配布しました。
この冊子は、小学校5・6年生外国語活動の指導資料と、地域を題材とした中学校英語教材が1つにまとめられており、小・中学校それぞれの英語担当教員が、互いの指導内容を踏まえながら、指導できるようになっています。
  特に、中学校の英語地域教材については、これまでの、テキストを読んで、内容を理解することが中心の「読み物」形式を改め、書かれた内容について、自分の考えをまとめたり、書いたり、論じたりすることができる、いわゆる「PISA型読解力」の育成を目指した、ワークシート形式にしました。
  資料の作成にあたっては、市内の英語教育を推進する、のべ21名の「小・中学校英語教育連携推進委員会」のメンバーが、2年間をかけて、身近な地域の話題や郷土の偉人を題材とした、11の英語教材としてまとめました。
  このように、市町村教育委員会が、小・中学校の連携や「PISA型」の育成を目指した、英語教材を作成・配布したことは、県内では他に例を見ないと考えられます。
  今後は、本資料の活用を推進するとともに、来年4月に予定している第2集の発行に向けて、資料の作成、充実に努め、深谷市の英語教育のレベルアップを図りたいと考えております。

資料

深谷市英語活動ガイドブックの発行(PDF:9.1KB)

平成21年度 深谷市学校教育プリンシプルについて

 深谷市教育委員会では、平成21年4月20日に、「平成21年度 深谷市学校教育プリンシプル」を発行しました。知識基盤社会を生きる子どもたちを育てるために、学習指導要領が改正され、今年度から移行期間がスタートしました。
  今回の改正の基本理念である「生きる力」をはぐくむためには、子どもたちを育てる教職員の資質向上と、共通理解・実践が重要です。そこで、深谷市では、全教職員の資質向上、共通理解・実践を行うために「平成21年度 深谷市学校教育プリンシプル」を1,000部作成し、全教職員に配布しました。
  「平成21年度 深谷市学校教育プリンシプル」は、学校教育ビジョンを実現するために、深谷市における教育指導の考え方や、進め方の原理・原則を示すことを目的として作成しました。
  このように市町村教育委員会が、教育ビジョン及びその具現化に向けた指導資料を、作成・配布さしたこと、その質の高まりにおいて、県内では、ほかに例を見ないと考えています。
 「その全教職員で、この資料を活用し、深谷市の教育力を向上させ、子どもたち
 の「生きる力」をはぐくみたいと考えています。

資料

平成21年度 深谷市学校教育プリンシプル(PDF:7.6KB)

深谷市地域職業相談室のオープニングセレモニーについて

 先月の記者会見で発表しましたが、深谷市地域職業相談室が、いよいよ7月1日、オープンを迎えます。
これに合わせ、7月1日の午前8時30分から、相談室の設置場所の深谷コミュニティセンター正面入口にて、オープニングセレモニーを行います。来賓といたしましては、埼玉労働局長、地元衆議院議員、深谷市議会議長、深谷商工会議所会頭、4商工会会長を予定しています。
  今後、地域住民の就職の促進及び利便性の向上が図られ、身近なところで相談ができることを、大いに期待しています。

資料

深谷市地域職業相談室のオープニングセレモニー【(PDF:7.2KB)

第59回 深谷七夕まつりについて

 本年は、7月10日の金曜日から12日の日曜日までの3日間開催します。例年、中山道商店街は竹飾りや創作飾りで彩られ、市内外から大勢の方に来ていただいています。
  近年では、市内の保育園、幼稚園、学童保育室、福祉施設で製作された作品を一堂)に集めた、「深谷七夕ディスプレイコンテスト、みんなの夢・博覧会」も好評をいただいています。
  本年は、新たな試みとして「みんなの竹飾り」事業を実施します。これは、織姫と彦星にちなんだ縁結びや、子どもの健やかな成長、商売繁盛などの願いを込めて、市民や企業の皆様にご協賛いただき、約4メートルの竹、まるまる1本のオーナーになっていただきます。
  今年は、来年度の「深谷七夕まつり」60回記念を視野にいれ、試行的に実施します。募集本数は、限定10本で、協賛金額は、1万円と3万円のコースを設ける予定です。募集につきましては、深谷市観光協会のホームページ等で行います。
  当日は、商店街連合会主催によります「にぎわい市」を同時開催するとともに、メイン会場では、ヨサコイソーランの披露や、今年度からシルバー人材センターで製作した「リサイクル自転車」の販売、そして、夕方には煮ぼうとうの販売も行われます。

資料

第59回 深谷七夕まつり(PDF:9.2KB)

『星に願いを わたしの描く「ふかや」の未来』について

 この企画につきましては、今回で5回目の実施となります。今年も、深谷市の一大イベントである「七夕まつり」を、市民の皆さまに身近に感じていただこうと、7月7日の火曜日から10日の金曜日まで市役所市民ホール、および各総合支所に、竹と短冊を用意します。この短冊に、市民の皆様の願い事や、今後の深谷市は、どうあって欲しいかについての意見を記入し、竹に飾り付けをしていただきます。
  本市といたしましては、この企画の実施を通して、市民の皆さまが望む深谷市に、一歩でも近づけて行きたいと考えています。

資料

『星に願いを わたしの描く「ふかや」の未来』(PDF:57.7KB)

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