市長記者会見発表内容概要(平成21年5月)

更新日:2014年3月3日

深谷市及び群馬県太田市の境界変更について

 群馬県太田市の南前小屋地区の本市への編入及び深谷市高島地区の一部の群馬県太田市への編入について、平成22年3月1日の境界変更をめざし、6月市議会に議案を上程します。
  「編入時期」については、平成22年3月1日を予定しています。
  「編入に関係する地域」は、それぞれ、「深谷市へ編入となる部分」、「太田市へ編入となる部分」があります。
  「境界変更を必要とする理由」は、現在、河川により対岸に分断された「飛び地」が存在し、住民等の関係権利者の日常生活や土地利用上の不具合が生じていること、また、南前小屋地区の住民の意向のもと、「南前小屋地区の埼玉県深谷市編入に関する請願」が深谷市議会、太田市議会において、それぞれ、全員賛成で採決されていること等を主な理由とし、両市に係る境界を変更するものです。
  「経緯の概要」は、平成16年に旧尾島町、合併して現在は群馬県太田市ですが、南前小屋地区の住民の意向による陳情書の採択から、平成18年9月に、深谷市、太田市の両議会において「南前小屋地区の深谷市編入に関する請願」が採択され、埼玉県、群馬県を含めた4者による調整会議をしました。
  また、今年2月には、両市合同で南前小屋地区住民説明会を開催しました。
  「変更調書に記載する筆数」は、議案に記載する土地の筆数であり、それぞれ「深谷市へ編入となる部分」が1657筆、「太田市へ編入となる部分」161筆です。
  「今後の予定」ですが、来年3月1日の境界変更の効力発生に向け、深谷市、太田市の両市議会における審議後、埼玉県・群馬県議会へ境界変更に係る議案の上程の依頼、総務大臣への境界変更の届出を予定しています。境界変更は、国の決定・告示により正式に決定となります。

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深谷市及び群馬県太田市の境界変更について(PDF:51.8KB)

深谷市地域職業相談室のオープン

 国の公共職業安定機関が設置されていない市町村において、国の提供する職業相談、職業紹介サービスと当該市町村の連携により地域住民の就職の促進および利便性の向上を図ることを目的として設置されます。
  当初、平成22年度オープン予定の上柴地区複合施設に設置するよう、国へ要望する予定でしたが、今年の1月に経済対策として、労働局に前倒しで設置要望をしたところ1月下旬に内定を、5月1日に正式決定を、そしてこの度、7月1日水曜日、深谷コミュニティセンター1階にオープンします。
•利用日は、祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日の毎日です。
•利用時間は午前9時から午後5時までです。

業務内容は、職業相談、職業紹介、求人情報の提供を行います。職業相談・職業紹介業務は、労働局長が委嘱した、2名の職業相談員が行い、求人情報についは、ハローワーク熊谷と同様の求人情報が、タッチパネル式の求人検索パソコンを4台導入するので、誰でも検索できます。市としては、多くの住民が利用するため、PR活動を行います。

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深谷市地域職業相談室のオープン(PDF:7.3KB)

「エコ楽通勤デー」の実施について

 昨年から、京都議定書における約束期間が開始され、世界各地で、地球温暖化防止の気運が高まっています。このような中、深谷市では、昨年度に引き続き、職員が誰でも参加できる「環境に配慮した取り組み」として、5月13日から8月26日までの毎週水曜日を、徒歩、自転車、または電車などの公共交通機関へ転換する「エコ楽(らく) 通勤デー」を実施しています。
  なお、昨年度の実施状況につきましては、実施期間終了後、アンケート回答者およそ500名の取組を集計したところ、
•1回でも通勤手段を変えた職員の割合は、およそ7割
•職員1人、平均7回 通勤手段を変更
•削減できたと考えられる二酸化炭素発生量は、およそ8.2トン

で、これは、杉の木590本分の二酸化炭素吸収量と見積もられ、5メートル間隔で植林された杉林にたとえますと、およそ1.5ヘクタール分。という結果でした。今年度も、取組終了後、アンケートを行い、実績をまとめます。また、実施時の通勤時間差などの統計を取り、災害時の初動対応に活用します。
  この取り組みにより、職員の環境意識の向上を図るとともに、市民や事業者の皆さんに、環境保全への自主的な取り組みを促すことができればと考えています。

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「エコ楽通勤デー」の実施について(PDF:7.8KB)

第25回フウリン草、さつき、山野草展について

 6月5日から7日までの3日間、渋沢栄一記念館において開催します。フウリン草は、土壌づくりから育苗、水の管理など栽培が難しく、過保護でも放任でもよい花は咲かないことから、子育てと非常によく似ていると言われています。
  このことに着目し、青少年健全育成の事業としてその指導と普及に尽力したのが、昭和60年当時の八基公民館長・故吉岡和利氏です。
  その後、多くのかたがたの協力により、この事業が八基地区の初夏を彩る風物詩として定着し、今年で25年目を迎えます。
  本年も、八基地区の皆さんが丹精(たんせい)を込めて咲かせた、色鮮やかなフウリン草は、訪れる人々の心を和ませてくれます。また、同時に地元の商工会、スポーツ少年団保護者会の皆さんによる、煮ぼうと、野菜、鉢花などのバザーも開催されるので、おいでください。

資料

第25回フウリン草、さつき、山野草展(PDF:114KB)

にぎやかお楽しみバザー(PDF:118.8KB)

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
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