初音ミクを活かした深谷市の活性化について (市長への手紙 内容と回答)

更新日:2014年4月3日

ご意見

 問題というか、深谷市をもっと活性化するための意見です。
 埼玉の久喜市鷲宮では、「らきすた」というアニメで町おこしをしています。これは「らきすた」内に鷲宮神社が登場するためです。また、宮城県白石市や長野県上田市も戦国BASARAというアニメと提携し観光客を呼び寄せたりしています。
 そこで、深谷も二次元商品と関係を持つことで観光客を呼び寄せたり、市内の若者に深谷市を見なおしてもらうきっかけをつくりたいと思います。
 初音ミクというキャラクターをご存知でしょうか?ボーカロイドという音楽ソフトのキャラクターです。

 初音ミクはネギを持っているキャラクターなので、初音ミクの持っているネギを「深谷ねぎ」と公認してはいかがでしょうか?もちろん初音ミクの販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア了承の上で。
 そして深谷ネギの箱に初音ミクのイラストをいれるだけでも注目されると思います。若者の農業離れも深刻だと思いますが、初音ミクのねぎは深谷ねぎとすることで、若者の関心もひきつけられると思います。
 流行が終わればそれまでです。 ですが何もしないよりは何かした方がいいのでは無いかと提案させていただきました。現在のいわゆるオタク市場は経済効果を生み出していると思います。
 きちんとした経済効果はデータが無いためわかりませんが昨年度のコミックマーケット夏では会場付近のATMがからっぽになりました。若輩者の意見ですがどうか参考にしていただけたら幸いです。

回答

 今回ご提案いただきました、初音ミクを活用したまちおこしでございますが、現状では難しいものと考えております。
 ご提案いただきました「初音ミクが所持しているねぎを、販売元であるクリプトン・フューチャー・メディア了承のもと、深谷ねぎと公認してみては」とのことでございますが、クリプトン・フューチャー・メディアに問い合わせたところ「初音ミクが所持しているねぎを深谷ねぎと公認することは難しい」という回答でございました。残念ながら「初音ミク」のねぎが「深谷ねぎ」としてPRすることは、できないものでございました。
 しかし、本市特産のねぎを活かしてのPRは、有効であると考えられますことから、11月に開催される「産業祭」の開催と併せて、深谷市を含めて10種類のねぎ産地を集めた「全国ねぎサミット」を開催するなど、あらゆる機会をとらえ、PRに努めてまいります。
 また、現在深谷市では、今年6月28日に制定いたしました、深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」を活用した市のPRを推進しておるところでございます。このたび「ふっかちゃん」の着ぐるみも作成いたしまして、更なるPR活動を実施してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

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