特例郵便等投票について

更新日:2022年6月17日

特例郵便投票制度とは

新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方が郵便で投票できる制度です。

対象となる方

次の条件のすべてに該当する方が、特例郵便等投票を利用できます。

・令和4年7月10日執行の参議院議員通常選挙の選挙権をお持ちの方

・感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けた方又は検疫法の規定により隔離もしくは停留の措置を受けて宿泊施設内に滞在されている方

・投票用紙の請求時点で外出自粛要請等の期間が選挙期間(令和4年6月23日から令和4年7月10日まで)に重なると見込まれる方

(注意)濃厚接触者は、この制度の対象ではありません。投票所等で投票する場合、手指の消毒やマスクの着用などの感染症防止対策にご協力をお願いします。

特定郵便等投票を行うための手続

特例郵便等投票の対象となる方で、投票を希望される方は、市選挙管理委員会へ特例郵便等投票請求書の交付を希望する旨を連絡してください。選挙管理委員会から請求書一式が郵送されます。また、下記「特例郵便投票等請求書」及び「外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る書面」を選挙期日の4日前(令和4年7月6日)の午後5時まで(必着)に深谷市選挙管理委員会に郵送し、投票用紙を請求することも可能です。

特例郵便投票等請求書(PDF:246.7KB)

宛名(受取人払郵便物の表示)(PDF:279.4KB)

投票用紙の請求手続(PDF:391.8KB)

投票の手続(PDF:375.5KB)

注意

・ファクシミリや電子メールによる請求はできません。

・外出自粛要請等の書面を添付できない場合は、その理由を「特例郵便投票等請求書」に記載すれば当該書面がなくても投票用紙を請求することができます。

・「特例郵便投票等請求書」には、投票用紙を請求する本人の自署(署名)が必要です。

・公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし詐偽欺の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金、詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金))が設けられています。

お問い合わせ先

選挙管理委員会
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6664
ファクス:048-574-6642

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