不育症

更新日:2014年12月26日

不育症とは

 厚生労働省研究班では、妊娠はするけれども、流産、死産、あるいは新生児死亡などを繰り返して、結果的に子供を持てない場合を「不育症」と呼んでいます。

 不育症に悩む女性の正確な数字は明らかではありませんが、女性の年齢分布から有病率を計算すると、毎年3万1千人の不育症患者が出現していることになるとのことです。

 原因は人それぞれですが、特殊な場合を除いて正しい検査と治療を行うことで、80パーセント以上のかたが赤ちゃんを出産することができるといわれています。

 不育症に関する検査や治療などについては、厚生労働省研究班のホームページをご覧ください。

厚生労働省研究班のホームページ

女性の健康や不妊治療・不育症に関する県の相談窓口については、埼玉県のホームページをご覧ください。

埼玉県のホームページ

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