平成30年度【水難救助訓練】

更新日:2018年8月13日

潜水機材設定風景

訓練前に、自分の命を守る大切な潜水器材の確認。まずはそこから!!

 

潜水訓練(プール)

バディ【2人1組】と協力して水中検索の訓練。(寄居中学校プールにて)

 

潜水訓練(プール)

より現場に近い環境下で訓練を行うことによって、水中での活動に慣れ、災害時に即対応できるよう技術を習得。

通常のプールよりも深度のあるプールでの「潜水訓練」。(航空自衛隊熊谷基地内プールにて)

 

 

水上バイク

利根川での「水上バイク操縦訓練」

広い河川では、水上バイクの機動力が発揮される。

船舶操縦訓練(立ヶ瀬河原)

プールで行った水中検索の訓練を、実際の河川でも実施。このように、段階的に水難救助訓練を行い、技術の向上を図っている。

船舶操縦訓練(立ヶ瀬河原)

実際の河川にて「船舶操縦訓練」

総合訓練(立ヶ瀬河原)

潜水訓練から始まり、船舶操縦訓練、災害を想定した総合訓練と段階的に訓練を行い、集大成である「水難総合訓練」を最終日に実施。

 

夏にかけて水難事故が多発する時期となります。

そのような災害に備え、人命救助を目的とし、毎年実施している訓練の一つが今回、ご紹介した「水難救助訓練」です。みなさんの大切な命を守るために、私たちは日々訓練に励んでいます。

 

河川にて、家族や友人の方々とバーベキュー等行われる際には、『水量が多く、流れが速い場合は河川に近づかない』『お子様から目を離さない』、『飲酒したならば遊泳しない』などを心掛け、河川に入られる際には十分お気を付けください。

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