在宅酸素療法時の火気の取り扱いについて

更新日:2021年9月7日

在宅酸素療法時の火気の取扱いにご注意ください

 注 意 喚 起 

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療養者が増加しています。

在宅酸素療法に使用する酸素濃縮装置、液化酸素装置及び酸素ボンベ(以下「酸素濃縮

装置」という。)の使用中に、たばこなどの火気使用が原因と考えられる火災が発生していま

す。

 在宅酸素療法を行う際は、酸素吸入時の火気の取扱いについて、以下の事項に十分注意し

てください。

 

在宅酸素療法を受けている方やそのご家族に注意していただきたい事項

 1. 酸素濃縮装置の使用中は、装置の周囲2m以内に火気を置かないでください。

  ※ 高濃度の酸素を吸引中に、たばこなどの火気を近づけるとチューブや衣服などに引火し

   て火傷をしたり、火災となる危険があります。特に、酸素吸引中には、たばこを絶対に

   吸わないでください。

 2. 火気の取扱いに注意して、取扱説明書どおりに正しく使用してください。

  ※ 取扱い説明書どおりに正しく使用すれば、酸素が原因でチューブや衣服が燃えたり、火

   災になることはありませんので、過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入し

   てください。

 

在宅酸素療法時はたばこ等の火気取扱いに注意しましょう(PDF:310.4KB)

厚生労働省医薬・生活衛生局ホームページ

お問い合わせ先

予防課
〒366-0029
埼玉県深谷市上敷免858
電話:048-571-0913
ファクス:048-571-0959
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