住宅用火災警報器の奏功事例を紹介します

更新日:2020年2月20日

 住宅用火災警報器の設置率が下のグラフのように100%に届かないまでも、毎年上がっている中、深谷市消防本部管内でも奏功事例が聞かれていますので、紹介していきます。

住宅用火災警報器設置率の推移

事例1 平成30年12月

 居住者がコンロに火をかけたことを忘れてしまい火災が発生。住宅用火災警報器の鳴動に気づいたため、早期通報及び屋外へ避難することができた。居室の一部及び収容物を焼損したのみで被害の軽減につながった事例である。

火災警報器の奏功例

事例2 令和元年12月

 居住者が鍋をコンロの火にかけたのを忘れて入浴したため、発生した煙により住宅用火災警報器が発報した。買い物から帰宅した隣人が住宅用火災警報器の鳴動と異臭に気づき消防へ通報した。早期に鍋の空焚きを発見することができたため、火災には至らなかった事例である。

火災警報器の奏功例

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