住宅にも火災警報器が必要になりました

更新日:2016年5月23日

1.背景

 全国では住宅火災による死者が平成15年から1,000人を超えています。火災から尊い生命を守るため、「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。

 

2.住宅用火災警報器(住警器)等の設置の義務付けについて

 すべての住宅に平成20年6月1日から設置が義務になりました。

 

3.住宅用火災警報器の設置場所

  1. 原則として、寝室及び2階以上に寝室のある階段
  2. 1階に7平方メートル(4畳半)以上の居室が5部屋以上ある住宅の廊下

 

4.住宅用火災警報器の種類等

  1. 壁設置タイプ:天井から15センチメートル~50センチメートル以内に取り付ける
  2. 天井設置タイプ:壁から60センチメートル以上離す

5.平常時の維持管理

  1. 点検ボタンを押すか点検ひもをひっぱり、定期的(半年毎)に作動確認をしましょう。作動確認をしても反応がなければ、本体の故障か電池切れです。本体又は電池を交換しましょう。
  2. 火災警報以外の警報が鳴った場合は本体の故障か電池切れです。本体又は電池を交換しましょう。

※故障か電池切れか分からないときは、取扱説明書を確認するかメーカーにお問い合わせください。なお、電池切れと判明した本体が、設置から10年以上経過している場合は、内部の電子機器の劣化が進んでいるおそれがあるため、本体の交換をお奨めします。

6.その他

 日本検定協会のマークのあるものを設置してください。

 

7.連絡先

 消防本部 予防課(電話番号:048-571-0913)
 住警器相談室 (フリーダイヤル:0120-565-911)

 

8.総務省消防庁ホームページへのリンク

 総務省消防庁ホームページ トピックス欄の「住宅用火災警報器」をごらんください。

総務省消防庁ホームページ

 

 

お問い合わせ先

予防課
〒366-0029
埼玉県深谷市上敷免858
電話:048-571-0913
ファクス:048-571-0959
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