企業版ふるさと納税について

更新日:2022年8月9日

企業版ふるさと納税とは

 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは、企業が寄附を通じて、地方公共団体の行う地方創生の取組を応援した場合に、税制上の優遇を受けられる仕組みです。最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担を約1割まで圧縮することができます。

 深谷市では、企業版ふるさと納税を活用できる事業として、「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」、「深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト」を実施しています。

企業版ふるさと納税の仕組み

制度活用にあたっての留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

・本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。

企業版ふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)

令和3年度深谷市企業版ふるさと納税パンフレット(PDF:15.1MB)

「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」とは

郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト

「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」は、近年、深谷市出身の渋沢栄一翁への関心が高まる中、その功績を広く知らしめるとともに、渋沢栄一ゆかりの施設を整備し、観光資源として活用することで、観光客の地域消費の拡大などを促進し、観光振興及び地域の活性化に結び付けるプロジェクトです。

  • 主な取組

(1)大河ドラマ館の企画・運営や渋沢栄一をテーマとした観光振興事業の展開

(2)渋沢栄一の生地に建つ旧渋沢邸「中の家(なかんち)」の整備・活用

(3)渋沢栄一アンドロイドに学ぶ「論語と算盤(そろばん)」講座や藍染・養蚕体験学習の実施

深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクトとは

深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト

「深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト」は、野菜の産出額が全国で9位、農業全体では全国20位前後で推移する本市産業の強みを生かし、人を呼び込むための取組として「野菜を楽しめるまちづくり戦略」を、新たな企業を誘致するための取組として「アグリテック集積戦略」を、そして、地域内経済循環を高める取組として「地域通貨戦略」を相互に連携させながら、農業を核とした産業のブランディング「儲かる農業都市ふかや」の実現を目指すプロジェクトです。

  • 主な取組

(1)ベジタブルテーマパーク各種イベントの開催

(2)ディープバレーアグリテックアワードの開催

(3)地域通貨negi(ネギー)の販売・交付

協力企業について

深谷市企業版ふるさと納税対象事業に寄附をいただいた協力企業(非公表を除く)についてご紹介します。詳細な企業情報、寄附の受入状況については、企業名をクリックし、リンク先をご覧ください。

令和4年度

株式会社マルハ物産

医療法人社団愛葵会 毛のクリニック

株式会社デリモ

株式会社ヤマト

株式会社渋沢

令和3年度

株式会社ビートレーディング

株式会社渋沢

株式会社IDレーザー

株式会社TYK

損害保険ジャパン株式会社

第一石産運輸株式会社

日立造船株式会社

群馬電工株式会社

大東食研株式会社

関東総合輸送株式会社

令和2年度

株式会社ウォーターエージェンシー

株式会社カネマス

第一生命保険株式会社

伊那食品工業株式会社

株式会社バローホールディングス

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

株式会社サイオー

ヤマモリ株式会社

上武産業株式会社

関東総合輸送株式会社

令和元年度

関東総合輸送株式会社

湯本内装株式会社

株式会社LIXIL

株式会社特殊衣料

深谷市企業版ふるさと納税寄附企業銘板を設置しました

 深谷市企業版ふるさと納税対象事業に対し、ご寄附をいただきました企業の皆さまへの感謝とパートナーシップを表すため、企業名を記した銘板を設置しました。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

 

設置場所:旧渋沢邸「中の家」(深谷市血洗島247番地1)

    (旧渋沢邸「中の家」耐震改修後は、「中の家」内部へ移設予定です)

 

深谷市企業版ふるさと納税寄附企業銘板

              深谷市企業版ふるさと納税寄附企業銘板

銘板設置箇所

                    銘板設置箇所

テレビ番組「宇賀なつみのそこ教えて!」で企業版ふるさと納税の取組が取り上げられました。

 深谷市の企業版ふるさと納税の取組が、政府広報テレビ「宇賀なつみのそこ教えて!」で取り上げられました。番組では、私たちの暮らしにかかわる政府の様々な取組を、取材VTRやゲストの解説を交えて、宇賀なつみさんと宇宙からやってきた”レイワくん”が分かりやすく楽しく伝えます。

 

「宇賀なつみのそこ教えて!」

出演:宇賀なつみ、キャラクター レイワくん(声:JOY)

 

BS朝日 7月16日(金曜日)午後6時~午後6時30分

政府広報オンラインの番組バックナンバーから放送内容をご視聴いただけます。

 

政府広報オンライン(外部リンク)

小島市長が日経地方創生フォーラムで受賞団体プレゼンテーションを行いました。(企業版ふるさと納税大臣表彰)

 深谷市が企業版ふるさと納税に係る大臣表彰を受賞したことを受け、2月1日(月曜日)にオンラインで開催された日経地方創生フォーラムに小島市長が出演し、深谷市の企業版ふるさと納税の取組についてプレゼンテーションを行いました。

企業版ふるさと納税大臣表彰プレゼンテーション資料(PDF:2.8MB)

「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」が県内初となる企業版ふるさと納税大臣表彰を受賞しました。

 渋沢栄一翁が残した偉業や功績を顕彰するとともに、その精神を後世に継承する「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」の取組が評価され、深谷市が第3回「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を埼玉県内で初めて受賞しました。

 これは、全国自治体の約600の取組の中から、特に顕著な功績を上げ、他の模範となる活動を行った地方公共団体(3団体)を表彰するものです。

 「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」は、地方公共団体が行う地方創生事業に対して、企業が寄附をすると税負担が軽減される企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した取組であり、昨年度、全国各地の企業13社から5,540万円の寄附をいただきました。

 深谷市では、引き続き、「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」の企画運営支援や、旧渋沢邸「中の家」を整備し、観光資源として活用することで、観光振興及び地域の活性化を図るとともに、企業とのパートナーシップを構築しながら、栄一翁のさらなる顕彰活動を推進します。

企業版ふるさと納税大臣表彰受賞チラシ

企業版ふるさと納税大臣表彰受賞チラシ(PDF:7.7MB)

寄附の手続きについて

企業版ふるさと納税による寄附を行う場合は、寄附申出書をご提出いただく必要があります。

下部の「企業版ふるさと納税の寄附の手続きについて」をご参照の上、郵送またはメールにより、寄附申出書をご提出ください。

企業版ふるさと納税の寄附の手続きについて(PDF:52.5KB)

寄附申出書(郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト)(WORD:13.8KB)

寄附申出書(深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト)(WORD:13.8KB)

お問い合わせ先

企画課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-8096
ファクス:048-574-6665
メールフォームでのお問い合せはこちら

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