企業版ふるさと納税について

更新日:2020年8月14日

企業版ふるさと納税とは

 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは、企業が寄附を通じて、地方公共団体の行う地方創生の取組を応援した場合に、税制上の優遇を受けられる仕組みです。最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担を約1割まで圧縮することができます。

 深谷市では、企業版ふるさと納税を活用できる事業として、「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」、「深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト」を実施しています。

企業版税制

制度活用にあたっての留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

・本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。

深谷市企業版ふるさと納税パンフレット(PDF:5.4MB)

企業版ふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)

「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」とは

渋沢栄一顕彰継承プロジェクト

「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」は、近年、深谷市出身の渋沢栄一翁への関心が高まる中、その功績を広く知らしめるとともに、渋沢栄一ゆかりの施設を整備し、観光資源として活用することで、観光客の地域消費の拡大などを促進し、観光振興及び地域の活性化に結び付けるプロジェクトです。

■主な取組

(1)大河ドラマ館の企画・運営や渋沢栄一をテーマとした観光振興事業の展開

(2)渋沢栄一の生地に建つ旧渋沢邸「中の家(なかんち)」の整備・活用

(3)渋沢栄一アンドロイドに学ぶ「論語と算盤(そろばん)」講座や藍染・養蚕体験学習の実施

 

深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクトとは

日本の農業を変えるプロジェクト

「深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのプロジェクト」は、野菜の産出額が全国で6位、農業全体では全国20位前後で推移する本市産業の強みを生かし、人を呼び込むための取組として「野菜を楽しめるまちづくり戦略」を、新たな企業を誘致するための取組として「アグリテック集積戦略」を、そして、地域内経済循環を高める取組として「地域通貨戦略」を相互に連携させながら、農業を核とした産業のブランディング「儲かる農業都市ふかや」の実現を目指すプロジェクトです。

■主な取組

(1)ベジタブルテーマパークLAB.(ラボ)の開催

(2)ディープバレーアグリテックアワード2020の開催

(3)地域通貨negi(ネギー)の販売の仕組みづくり

 

協力企業について

深谷市企業版ふるさと納税対象事業に寄附をいただいた協力企業についてご紹介します。詳細な企業情報、寄附の受入状況については、企業名をクリックし、リンク先をご覧ください。

関東総合輸送株式会社

湯本内装株式会社

株式会社LIXIL

株式会社特殊衣料

寄附の申し出について

寄附のお申し出や手続きの流れにつきましては、下記問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

企画課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-8096
ファクス:048-574-6665
メールフォームでのお問い合せはこちら

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