社会福祉法人 埼玉のぞみの園
深谷市立たんぽぽ作業所
〒366-0811 埼玉県深谷市人見2000
TEL 048−572−1668
 
施設の目的
 知的障害者福祉法に基づき、18歳以上の知的な障害のある方で雇用されることが困難な方を入所させて、自活に必要な訓練を行うとともに、職業を与えて自活させることを目的とします。
支援の方針
 作業所の目的を「本人の成長と自立の実現」とし、「人権と個性の尊重、地域に溶け込む活動、社会参加の推進」を柱として、「一人一人を大切にする支援」を実践し、「就労と生活両面のバランスある成長」を目指します。
支援計画
 作業所は利用者の支援を実施するに当たり、本人、家族と話し合い、作業や生活に関して支援計画を作成し、互いの理解の下に支援を実施します。
保護者会
 利用者の福祉の向上を図るため、保護者の立場から支援していただきます。
ボランティア
 作業支援を主とした有志によるボランティアを受け入れています。
【施設概要】
設置 深谷市
経営 社会福祉法人 埼玉のぞみの園
法人本部 〒369-1105
埼玉県大里郡川本町大字本田3343番地
春日園内
TEL 048−583−5451
FAX 048−583−5498
種別 知的障害者通所授産施設
開設 昭和58年4月1日
定員 50名(通所)
職員 15名(パート2名を含む)
他に嘱託医1名
敷地 4,042u
建物 835.82u

【沿 革】
昭和49年4月
深谷市により、深谷市大字人見2000番地に、障害を持つ児童の通園施設として「たんぽぽ育成園」開園。
54年4月
養護学校の義務化に伴い、休園。
55年4月
深谷市稲荷町の民家を借用し、心身障害者小規模通所授産施設開園。(通所者14名、職員3名)
56年3月
稲荷町の民家からたんぽぽ育成園の建物に移転。
58年4月
精神薄弱者通所授産施設として認可され事業開始。(定員30名、職員9名)
平成7年4月
定員10名を増加し、40名となる。(職員13名)
8年6月
深谷市により、敷地内に「市立つくしの家」開所。
13年3月
深谷市により、新作業棟(30坪)完成。
14年4月
定員を10名増員し、50名となる。(職員15名)
15年4月
支援費制度発足。施設開設満20周年を迎える。

【日 課】
8:00
職員打合せ会議
13:00
作業
8:15
送迎出発
14:20
休憩
9:20
送迎到着
14:40
作業
9:30
体操、朝礼、散歩
15:35
作業終了、片付け
9:50
作業開始
15:45
送迎出発
10:50
休憩
16:50
送迎到着
11:00
作業
17:00
職員勤務終了
12:00
昼食    

■主な行事
【4月】花見、春まつり、【5月】バーベキュー、【6月】法人交流会、【7月】七夕見学、【9月】一泊旅行、【10月】深谷市ふれあいスポーツ大会、【11月】バスハイク、【12月】クリスマス会、【1月】新年の集い、【2月】節分祭、【3月】社会見学


■クラブ活動
カラオケ、グランドゴルフ、革工芸、書道、音楽の各クラブがあり、利用者は自由に参加しています。

■作業
本人の適正や意思を尊重し、本人に合う作業を選択していただきます。