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深谷市ホーム > 産業・文化・イベント > 深谷ねぎ(深谷ねぎレシピ)
更新日:平成22年1月15日
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深谷ねぎ(深谷ねぎレシピ)

お試しください【深谷ねぎレシピ】

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深谷ねぎのおいしさ



深谷ねぎは一年中収穫されますが、収穫期によって「春ねぎ」「夏ねぎ」「秋冬ねぎ」に分かれます。薬味やなべ物、お味噌汁などに欠かせないねぎですが、深谷ねぎの旬はなんといっても12月頃から出荷が始まる「秋冬ねぎ」。寒さで甘みが増す冬の時期、深谷の大地が育んだ、甘くてやわらかい深谷ねぎのおいしさをぜひ堪能してください。

深谷ねぎ選びのポイント

  • 重さがあり表面が滑らかでみずみずしく、巻きがしっかりしているもの
  • 白い部分が多く、緑と白の境がくっきりしているもの

深谷ねぎの保存方法

  • 買ってきたら、乾燥しないように新聞紙でくるみ、冷暗所に立てて保存します。
  • 残ったねぎは葉と白い部分に分けてビニール袋に入れ、立てて冷蔵庫の野菜室へ。早めに使い切りましょう。
  • 泥つきのねぎは、洗わずに新聞紙でくるみ、冷暗所に立てて保存します。場所があれば庭などに埋めておけば、さらに日持ちします。

ねぎの栄養

ねぎ独特の匂いはアリシンと呼ばれる揮発性の成分です。
  • 体力回復
  • 血行をよくして身体を温める
  • 肩こりや疲労の蓄積を防ぐ
  • 神経を鎮め血行を活性化させる
などの効果があります。

また、ねぎなどのアリシンを多く含む食材は、強力な殺菌作用があり、疲労回復に効果があるビタミンB1の吸収を助け、その効果をアップしてくれます。
  • たんぱく質の消化を促す
  • 胃液の分泌を促す
  • 発汗作用を促す
  • 解毒酵素の働きを助け、病気への抵抗力を高める
などの効果が知られています。

ビタミンB1はさまざまな食材に含まれていますが、玄米や豚肉、うなぎなどに比較的多く含まれています。こういった食材を食べて身体を温め、病気への抵抗力を高めることで、寒い時期はもとより日ごろからの健康管理に気をつけたいものです。
昔から、風邪のひき始めや冬などに、ねぎやしょうがを入れた熱々のお味噌汁やなべ物を…というのはこれらの効果を狙ったものなのでしょうね。
また、夏の暑い時期、麺類の『薬味』としてもねぎなどの香味野菜が用いられますが、食欲を増進させる効果もあります。
ねぎは、積極的に摂りたい野菜の一つ。
「深谷ねぎ」で、体の基礎づくり!しませんか。

ねぎの豆知識
 ねぎは中国西部地域が原産とされています。日本では奈良時代以前から栽培され、「日本書紀」にも記載がある歴史のある野菜です。江戸時代中期には既に全国各地で気候風土にあったねぎが栽培されていたようです。
 ねぎは大別すると緑の葉の部分を食べる葉ねぎと、主に白い部分を食べる白ねぎの2種類があります。関西では葉ねぎが主流ですが、関東では主に白ねぎを栽培してきました。白ねぎは根元の土を何度も高く寄せる、土寄せという作業を行うことで光を遮断し、ねぎの軟白部分が長くなるように栽培していきます。関西は土壌が浅いため葉ねぎの栽培に、関東では土層が深くやわらいため、白ねぎの栽培に適していたようです。
お問い合わせ先:農業振興課     

電話:048-574-6648

ファックス:048-574-6669

E-mailnougyou@city.fukaya.saitama.jp

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