深谷市

市の概要

平成18年1月1日、深谷市、岡部町、川本町および花園町がひとつになり誕生した新「深谷市」は、埼玉県北西部に位置し、東京都心から70キロメートル圏にあり、東は熊谷市に、南は嵐山町、寄居町に、西は美里町、本庄市に、北は群馬県の太田市、伊勢崎市に接しています。
また、市内北部は利根川水系の低地で、南部は秩父山地から流れ出た荒川が扇状台地を形成する平坦な地形となっています。
交通の面では、関越自動車道、国道17号線、同深谷バイパス、上武国道、国道140号線、同バイパス、国道254号線などがあり、広域間の基幹的役割を果たす道路として機能しています。
また、地域の玄関口として関越自動車道花園インターチェンジが設置されているほか、嵐山小川、本庄児玉のインターチェンジに近接しています。
また、鉄道はJR高崎線、秩父鉄道の2路線において駅を有するとともに、上越新幹線およびJR八高線が通過し、上越新幹線本庄早稲田駅にも近接していることから、東京都心方面、上信越方面、秩父方面への交通の利便性が高い地域です。
気候は、夏から秋にかけて降水が多く、冬になると北よりの季節風が強く、乾燥するという太平洋側の気候の特色とともに、内陸性気候の性格も併せもっています。このため、夏と冬の平均気温の差が大きく、さらに日中は暑く、夜間は涼しいという1日のなかでの温度差が大きいこの地域では、雷が多く、雷雨が夏の降水量を多くする一因となっています。
また、ねぎやブロッコリー、トウモロコシに代表される全国ブランドの生鮮野菜や、白鳥の飛来地の荒川や利根川などの恵まれた自然環境、誠之堂・清風亭をはじめとするさまざまな文化遺産などを有しています。

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