ごみ収集車(パッカー車)の火災事故

更新日:2018年12月18日

「燃やせないごみ」の収集日に、ごみ収集車の火災事故が発生しています!

 

 平成30年10月17日(水曜日)午後、ごみ収集作業中にスプレー缶が原因と思われる車両火災事故が発生しました。

 車両火災の主な原因は、カートリッジ式のガスボンベ缶やスプレー缶の中身が残ったままの状態で出されてしまっていることです。

 事故を防ぐため、ガスボンベ缶やスプレー缶などを排出される場合は下記の出し方により、「燃やせないごみ」の日に出してください。

 車両火災事故    車両火災事故

スプレー缶、カセットボンベ缶の出し方

 スプレー缶やカセットボンベ缶は、中身を使い切ってから、火の気のない屋外でガス抜きキャップ等を使用してガスを抜いてください。また、穴を空けてから燃えないごみの日に収集所へ出してください。

(注意) 

 屋内で中身を出したり、穴あけをすると近くの火気や静電気で引火することがあり危険です。火の気のない風通しの良い屋外で作業してください。

 スプレー缶などに残った中身を出すため噴射ボタンを押す場合は、中身があふれて床や周囲を汚す恐れがありますので、新聞紙を敷くなど十分注意してください。

カセットボンベ缶は、カセットコンロでお湯を沸かすなどして使い切ってください。どうしても使い切れないときは、缶に表示されているメーカーの相談室等にお問い合わせください。

              スプレー缶

使い捨てライターの出し方

 ガスを抜く必要はありませんが、「有害ごみ」の収集日に地区の決められた場所へ出してください。

 

事故を防ぐため皆様のご理解、ご協力をお願いします。

お問い合わせ先

環境衛生課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-585-2215
ファクス:048-585-0165
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