深谷市地震ハザードマップ

更新日:2014年3月3日

地震ハザードマップとは

地震ハザードマップは、地震による揺れの強さや揺れによってひき起こされる、建物の倒壊の危険度を地図上に表したものです。市民の皆さんが地域の建物の倒壊危険度を知ることにより、建物の耐震改修促進につなげていただくことを目的として作成しています。

深谷市地震ハザードマップは、関東平野北西縁断層帯(マグニチュード8.1、破壊開始点を北側に設定した場合)による地震を想定し、その揺れの強さを表した「揺れやすさマップ」、この揺れによって倒壊する建物の率を表した「地域の危険度マップ」、液状化の危険性を表した「液状化危険度マップ」を記載しています。

「揺れやすさマップ」では、深谷市の大半の地域で震度6弱以上の揺れが予想されることを示しています。

「地域の危険度マップ」では、建物の倒壊危険度が高い地域は赤色で表示され、危険度が低い地域は青色というように、その色によって地域の危険度を示しています。ただし、あくまでも50メートル四方の区域ごとに、建物の構造・建築年を基に倒壊率を算出していることから、赤い色の地域内でも、昭和56年の耐震基準改正後の新築建物並びに、耐震改修済みの建物は倒壊の危険度は低く、逆に青い色の地域でも耐震基準改正前の建物は倒壊の危険度が高いことになります。

「液状化危険度マップ」では、地形分類・ボーリングデータ・地下水位などのデータをもとに、想定した地震が発生した場合における液状化の危険度を示しています。

裏面は地震対策などの解説面とし、上段には、地震に対する事前の備えや地震が起きた場合の行動に関する情報等、下段には、災害時の情報入手先や自分で出来る地震対策、自主防災組織の役割などを記載しています。

深谷市地震ハザードマップの閲覧

地図面

地震ハザードマップ(地図面)(PDF:14.8MB)

解説面

地震ハザードマップ(解説面)(PDF:3MB)

お問い合わせ先

総務防災課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6635
ファクス:048-573-8250
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