深谷市洪水・内水ハザードマップ

更新日:2015年1月19日

洪水・内水ハザードマップとは

洪水・内水ハザードマップは、洪水時の円滑な避難の確保を図るため、洪水時に予想される浸水の深さ、洪水予報等情報の伝達方法、避難所及び避難する際の危険箇所などを示したもので、自分の住む地域の水害に対する危険度を知っていただくとともに、災害時に市民の皆さんが自ら避難行動を行うために必要な情報を提供することにより、洪水時の円滑な避難行動につなげていただくことを目的としています。(内水とは一時的に大量の降雨が生じた場合、公共排水施設等に雨水を排水できず地表面に溜まった水のことです。)
深谷市洪水・内水ハザードマップは、国がその浸水想定区域を公表している利根川、荒川、烏川・神流川、県が公表している小山川・福川・女堀川、深谷市独自で浸水想定区域調査を実施した、唐沢川・上唐沢川を対象河川として、これらの河川の洪水により想定される、浸水の深さを合成して表しています。

それぞれの河川の想定降雨量は、以下のとおりです。

  • 利根川 利根川流域、八斗島上流域3日間総雨量318ミリメートル(200年に1度の降雨)
  • 荒川 荒川流域の3日間総雨量548ミリメートル(200年に1度の降雨)
  • 烏川・神流川 烏川上流域3日雨量377.5ミリメートル(100年に1度の降雨)
  • 小山川・福川・女堀川・唐沢川・上唐沢川 24時間総雨量270ミリメートル、時間最大86ミリメートル(50年に1度の降雨)

地図面では、深谷市全体の地図の中に、浸水が想定される区域と浸水の深さ、避難所、福祉施設、医療機関、浸水危険箇所、土砂災害警戒区域などを記載し、下方に、避難所一覧(それぞれの避難所の想定される浸水の深さ、浸水時の利用の可否)を記載しています。

裏面は洪水時の避難行動に役立てていただくための解説面で、上段には、適切な避難行動と注意点、避難情報の種類と発令基準等、下段には、非常持出品(チェックリスト)、情報伝達経路、災害時等の情報入手方法についてなどを記載しています。

深谷市洪水・内水ハザードマップの閲覧

地図面

洪水・内水ハザードマップ(地図面)(PDF:4.5MB)

解説面 

洪水・内水ハザードマップ(解説面)(PDF:1.8MB)

要配慮者利用施設

※要配慮者利用施設については深谷市地域防災計画資料編の第2.37「浸水想定区域内の災害時要援護者関連施設」(資料編2-85ページから資料編2-89ページ)に記載しています。

地域防災計画資料集資料2(PDF:6.9MB)

お問い合わせ先

総務防災課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6635
ファクス:048-573-8250
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