コロナ疲れに負けないために~気持ちが落ち込む時はご相談ください~

更新日:2020年6月5日

 新型コロナウイルスの感染拡大防止から、長期にわたり活動の自粛が続き、外出や仕事、学校などの生活スタイルが変わったことによるストレスを誰もが多く抱えています。環境の変化や先の見えない不安の中で生活し、知らず知らずのうちに緊張が続く中、心身の不調が起こってもおかしくありません。

 国の緊急事態宣言は解除されましたが、今まで溜まっていた疲れから、気持ちが落ち込む、やる気が出ないなどが起こる可能性があります。「ウィズコロナ」に対応するためのケアが大切です。

 

対処方法や気をつけてほしいこと

1 自分自身の身体からのメッセージに気づいてください(健康管理)

持続的なストレスがかかり、不安が強くなると、生活習慣が乱れ睡眠も十分に取れなくなってきます。まずは、自分自身の不調に気づき、適切に対処することが大事です。

こんな症状はないですか?

  • 疲れがとれない
  • 眠れないまたはすぐ目が覚める
  • 肩こり 
  • イライラ
  • 落ち着かない 
  • 数日間に及ぶ落ち込み 
  • 強い緊張感 
  • 集中できない など

 

「こころの体温計」でメンタルヘルスチェックをしましょう

コロナ疲れへの対応方法

1 正しい情報を把握し、感染予防に努めましょう

SNSやネット情報で、様々な情報が散乱しています。過剰な表現をした情報や間違った情報に惑わされずに、正しい情報収集をおこない日常で取り組める感染予防(「手洗い」「うがい」「3密予防」等)に取り組んでください。

 

2 免疫力を高める生活習慣を送りましょう

 適切な睡眠・食事・運動は、免疫力を高めます。バランスの良い食事や生活リズムを整えましょう。また、自宅で行えるストレッチや運動をすることも緊張を和らげることに効果があります。

 

 睡眠健康推進機構「ねむりんねっと」より(コロナに関する睡眠の動画)↓↓↓

睡眠健康推進機構「新型コロナウイルス感染の現状にあって『心地よく眠るために』」

3 コミュニケーションをとりましょう

 電話やメールを利用して、信頼できる家族や友人とコミュニケーションをとりましょう。気持ちを共有したり、話しを聞いてもらえるだけで、気持ちは楽になります。

 

4 それでも、改善しないときは・・・

 不安が強く、眠れなくなったり、つらい時は、一人で悩まず専門の医療機関等へご相談ください。

 

令和2年度深谷市相談窓口一覧(PDF:442.8KB)

新型コロナウイルスに対する妊産婦の無料オンライン相談窓口

妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口

埼玉県産婦人科医会は、妊産婦のかたの心のケアを目的として、オンライン診療アプリ(CLINICS)を用いた無料オンライン相談窓口を開設しました。

対象

埼玉県内で妊婦健診を受けているかた、分娩を予定しているかた、産後で埼玉県に在住しているかた

方法

スマートフォンやパソコンの画面を通じて、予約(アプリから24時間予約可能)の上、相談(1回30分程度)

内容

新型コロナウイルスに対する不安、母と子のメンタルヘルスケア(心のケア)など

妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口

妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口(PDF)(PDF:406.4KB)

埼玉県産婦人科医会ホームページ

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保健センター
〒366-0823
埼玉県深谷市本住町17-1
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