食生活改善推進活動

更新日:2019年12月20日

食生活改善推進員とは

“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、地域で食を通した健康づくりの活動を行っております。深谷市の食生活改善推進員は現在245名。(平成31年4月現在)

食育基本法には、地域住民に対する生涯を通じた食育の推進、健康づくりの担い手として食生活改善推進員は明記されています。

活動目標

 1.食事・運動・休養の調和を保ち、自ら1日1000歩増を目指して歩きましょう

 2.年に1度は進んで健康診断を受けましょう

 3.薄味の食生活を確立しましょう

 4.次代を担う子供達に食育の大切さを伝えましょう

 5.高齢社会に対応した地域活動を進めましょう

 6.食糧資源を大切にし、生ごみを少なくしましょう

 7.食生活改善推進員手帳を積極的に活用しましょう

 

主な活動

料理教室の開催

・親子料理教室:食事の大切さについて、調理実習を通して親子で楽しく学びます。

・県内産米を使った料理教室:お米を使った新しいレシピの調理実習を行っています。

・美味しおテクニック講座:働き世代のかた向けに、減塩でも美味しい料理を作るためのテクニックを調理実習を通して学べます。

 ボランティア活動など

 公民館や市共催事業への協力、自主研修など。

会員になるためには

 市では、毎年度、食生活改善推進員養成講座を実施しています。食を通した健康づくりのノウハウを学び、ご自身やご家族の健康管理のために役立てていきませんか。また、講座終了後学んだことを生かし、食生活改善推進員として地域のために活動してみましょう。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

食改さんおすすめレシピ

乾物・缶詰パワーを見直そう

乾物・缶詰パワーを見直そう料理写真  

深川風炊き混ぜご飯

炊きこまないため、水加減の心配がいりません。卵でとじて丼ぶりにも。

小町麩のから揚げ 

肉魚を使わない変わりから揚げ。外はカリカリ中はトロットした食感です。

乾物・缶詰パワーを見直そう レシピ (PDF:265.4KB)

 

腎臓をいたわる食事

腎臓をいたわる食事写真

鶏肉のウスターソース鍋照り

「かける」調味料としておなじみのウスターソースを、「味付け」調味料として使用。塩分は濃い口しょうゆの約1/2。スパイスがたっぷり効いているので、上手に使って減塩に。

腎臓をいたわる食事レシピ (PDF:189.8KB)

 

親子料理

親子料理写真

つくねてりやきサンド

大豆、長ねぎ、しいたけの入った様々な食感が楽しめるつくねです。切りものや加熱作業がまだ不安な小さなお子様とも一緒に作れます。

親子料理レシピ (PDF:264.8KB)

 

県内産米を使った料理

県内産米を使った料理写真

キムパ(韓国風ライスロール)

ご飯は酢飯ではなく、ごま油などを使うのがキムパの特徴です。巻き簾なしで簡単&きれいに仕上がります。

参鶏湯風スープ

韓国では滋養食として夏バテ防止に食べられているそう。

県内産米を使った料理 レシピ (PDF:357.5KB)

 

美味しおテクニック講座

美味しおテクニック講座写真

豚肉と野菜のアップルジンジャーソース炒め

すりおろしのりんごと玉ねぎが加わることで、タレがよく絡み、少ない調味料でも満足しやすいです。

もずく酸辣湯スープ

もずく酢を使った、家庭にあるもので手軽に作れる酸辣湯です。

 

美味しおテクニック講座レシピ (PDF:256.8KB)

 

新しいアレンジ正月料理

新しいアレンジ正月料理写真

手羽元のマーマレード煮

調味料はしょうゆとマーマレードジャムだけのシンプル料理ですが、きれいな照りが出て、あまじょっぱい味がくせになります。

やまといもの白いきんとん

さつまいもの代わりに、深谷市名産のやまといもを使った珍しい白いあんのきんとんです。

新しいアレンジ正月料理レシピ (PDF:214.3KB)

 

お知らせ

食生活改善推進員のためのスキルアップ研修会を行いました。

キユーピー株式会社より講師を招き、健康的な食事、野菜摂取の大切さや、マヨネーズの貴重なお話(美味しさの秘密・裏技レシピなど)を教えていただきました。

とても学びの多い研修会となりました。

 

 

↓当日の様子

講演会の様子

お問い合わせ先

保健センター
〒366-0823
埼玉県深谷市本住町17-1
電話:048-575-1101
ファクス:048-574-6668
メールフォームでのお問い合せはこちら

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