介護保険制度の申請から認定・サービス利用の流れ

更新日:2019年8月22日

介護サービスの利用のしかた(サービスを利用するときは、まず「要介護認定の申請」が必要です)

介護認定申請の流れ

要介護認定申請書のダウンロードは次のリンクから。

介護保険関係

要介護度ごと(非該当含む)の平均的な状態

 

要介護度ごと(非該当含む)の平均的な状態
要介護度 状態 状態の例 利用できるサービス
非該当 自立の状態 介護が必要とは認められない 介護保険でのサービスは利用できません
要支援1 日常生活動作について
一部の支援を要する状態
日常生活に一部の支援が必要

「介護予防サービス」
「介護予防・生活支援サービス事業」

「地域密着型介護予防サービス」の一部
(施設サービスは利用できません)

要支援2 要支援1から日常生活動作を行う能力が低下し、一部の支援を要する状態 日常生活に一部の支援が必要
要介護1 部分的介護を要する状態  立ちあがる、歩くなどの日常生活の基本動作が不安定 「居宅サービス」
「地域密着型サービス」
「施設サービス」
要介護2 軽度の介護を要する状態 毎日、日常生活の一部または全般に介助・見守りが必要
要介護3 中程度の介護を要する状態 毎日、日常生活の全般に全面的な介助と見守りが必要
要介護4 重度の介護を要する状態 重度の介護を要する状態
要介護5 最重度の介護を要する状態 自力での食事、意思の伝達もできにくい

要介護認定について

  • 要介護認定の有効期間は、初回の認定では原則として6か月(3ヶ月まで短縮、1年まで延長する場合あり)、更新の認定では原則として1年(3ヶ月まで短縮、3年まで延長する場合あり)です。更新手続きは要介護認定有効期間終了の60日前からできます。要介護認定の有効期間が切れますと、介護サービスを利用することができなくなりますので、ご注意ください。
  • 体の状態等が変化した場合は、介護度の変更申請(区分変更認定申請)ができます。
  • 要介護認定の結果は、申請した日にさかのぼって有効となりますので、申請の日からサービスを利用することができます。
  • 認定結果に不服がある場合には、まず大里広域介護保険課か長寿福祉課へご相談ください。

介護予防サービス計画・居宅サービス計画について

  • 在宅でサービスを希望するかたは、居宅介護支援事業者(要支援1・2のかたは地域包括支援センター)に依頼し、専門家である介護支援専門員(ケアマネジャー)等と相談して居宅サービス計画(要支援1・2のかたは介護予防サービス計画)を作成します。
  • 居宅サービス計画等を作成した場合は、1割~3割の利用料を払えば、サービスが利用できます。(居宅サービス計画等の作成費用は、全額介護保険で負担しますので、自己負担はありません)

介護保険居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書(PDF:104.2KB)

お問い合わせ先

長寿福祉課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-8544
ファクス:048-574-6667
メールフォームでのお問い合せはこちら

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