ほうれんそう

更新日:2018年1月4日

深谷のほうれん草について

 深谷市では、ほうれんそうは主に秋から春にかけて栽培されます。葉が肉厚で甘みがあるのが特徴で、特に冬は厳しい寒さにさらされて甘みが増すといわれています。

栄養

ほうれんそうは「総合栄養野菜」と言われており、ビタミンやミネラル、食物繊維等多くの栄養素を豊富に含んでいます。

特に多く含まれているのがβカロチン、ビタミンCと鉄分です。βカロチンは体内でビタミンAに変わる栄養で、ビタミンCと合わせて風邪、生活習慣病の予防や美容に効果があります。また、ほうれんそうには鉄分の吸収をよくする葉酸も含まれており、より効果的に鉄分を取ることができます。

ゆで方のポイント

ほうれんそうをゆでるには、まずたっぷりの湯を沸騰させ、少量の塩を入れます。葉先をそろえ、株元から湯の中へ入れます。一度にたくさん入れるとお湯の温度が下がってしまうので、量が多い場合は数回に分けて入れます。

鍋にふたはせず、強火で短時間でサッとゆであげ、手早く冷水にくぐらせることで、栄養分の損失を抑え、鮮やかな緑色にゆであげます。

ほうれんそう料理のレシピ

ほうれんそうまきまき(PDF:32.4MB)

ポパイエッグコロッケ(PDF:15.8MB)

ほうれんそうの白和え(PDF:15.8MB)

お問い合わせ先

農業振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3298
ファクス:048-585-3510
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