深谷市洪水ハザードマップ
洪水ハザードマップとは
洪水ハザードマップは、洪水時の円滑な避難の確保を図るため、洪水時に予想される浸水の深さ、洪水予報等情報の伝達方法、避難所及び避難する際の危険箇所などを示したもので、自分の住む地域の水害に対する危険度を知っていただくとともに、災害時に市民の皆さんが自ら避難行動を行うために必要な情報を提供することにより、洪水時の円滑な避難行動につなげていただくことを目的としています。
深谷市洪水ハザードマップは、国がその浸水想定区域を公表している利根川、荒川、烏・神流川、県が公表している小山川・福川・女堀川、深谷市独自で浸水想定区域調査を実施した、唐沢川・上唐沢川を対象河川として、これらの河川の洪水により想定される、浸水の深さを合成して表しています。
それぞれの河川の想定降雨量は、以下のとおりです。
- 利根川 利根川流域、八斗島上流域3日間総雨量318ミリメートル(200年に1度の降雨)
- 荒川 荒川流域の3日間総雨量548ミリメートル(200年に1度の降雨)
- 烏・神流川 烏川上流域3日雨量377.5ミリメートル(100年に1度の降雨)
- 小山川・福川・女堀川・唐沢川・上唐沢川 24時間総雨量270ミリメートル、時間最大86ミリメートル(50年に1度の降雨)
地図面では、深谷市全体の地図の中に、浸水が想定される区域と浸水の深さ、避難所、福祉施設、医療機関、危険箇所などを記載し、下方に、避難所一覧(それぞれの避難所の想定される浸水の深さ、浸水時の利用可能階を表現)を記載しています。
裏面は洪水時の避難行動に役立てていただくための解説面で、上段には、深谷市のはん濫特性、非常持出品チェック表、避難行動に関する情報等、下段には、気象情報の入手先、防災関係機関一覧、洪水時の情報伝達経路などを記載しています。
深谷市洪水ハザードマップの閲覧
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地図面
解説面
- 01〜08 全体(A1判PDF:4,129KB・A3判PDF:3,068KB)
- 01 表紙(A4判PDF:14KB)
- 02 災害伝言ダイヤルほか(A4判PDF:491KB)
- 03 はん濫特性(A4判PDF:375KB)
- 04 わが家の避難地図(A4判PDF:103KB)
- 05 非常持出_洪水メカニズム(A4判PDF:1,016KB)
- 06 防災関係機関一覧表(A4判PDF:38KB)
- 07 適切な避難行動と注意点(A4判PDF:261KB)
- 08 避難行動の種類および情報の伝達経路(A4判PDF:622KB)
