深谷市新型コロナウイルス感染症緊急生活支援

更新日:2020年5月21日

深谷市では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う市民生活への影響を受け、さまざまな緊急対策を実施しています。

子育て支援

 

児童扶養手当受給世帯(ひとり親世帯など)に、市独自で1世帯あたり3万円を支給します。

 
対象 給付額
令和2年5月分児童扶養手当受給世帯 1世帯あたり3万円

 

事業者支援

 

 売り上げが減少した市内小規模事業者を対象に、事業活動の継続、雇用の維持を目的として支援金を給付します。 

  
対象 給付内容

市内で事業を営んでいる
従業員20人以下の小規模事業者

事業継続に必要な支援金 家賃の支援金
1事業者 10万円

1事業者 5万円を上乗せ

 

 緊急に事業の運転資金が必要となった市内中小企業者を対象に、深谷市小口資金特別枠(渋沢まごころ資金)を創設し、実質利子の金額を補助します。

 
融資限度額 融資期間 利率
1,000万円 5年以内(据え置き期間6カ月以内) 1.3%(単年の申請ごとに利子を全額補助)

 

 外出自粛要請を受け、売り上げが減少した飲食店の利用を促進するため、1,000円以上のテイクアウト・デリバリーを利用したかたに地域通貨『ネギ―カード』300円分を還元します。

 
カード配布期間 配布場所 ネギ―カード使用期間

6月21日(日曜日)まで(注)なくなりしだい終了

『新型コロナ経済対策サイト がんばろう!深谷』に掲載された飲食店 7月1日(水曜日)~8月31日(月曜日)

 

生活支援

  • 水道料金を減額 予算額 2億4,600万円   担当課 企業経営課 (電話 577-7527)

 水道料金のうち、基本料金を6カ月(5月検針分から10月検針分)減免します。 

教育支援

  • 家庭での児童生徒の学びを支援    予算額 159万8千円   担当課 学校教育課 (電話 572-9578)

 IT端末未整備家庭にパソコンを貸与し、DVD-R等を配布して、児童生徒の学びを支援します。 

医療支援

  • 深谷赤十字病院の医療提供体制を支援   予算額 1億円   担当課 保健センター (電話 575-1101)

 深谷赤十字病院が行う新型コロナウイルス感染症に係る医療提供体制の整備に対して支援します。 

感染防止対策

  • 避難所のコロナ対策に係る備品等の整備   予算額 1,860万6千円   担当課 総務防災課 (電話 574-6635)

 災害時の避難所開設に備え、新型コロナウイルス感染症に備えた避難所の環境整備を行います。

  • 市職員、教職員のテレワーク環境整備   予算額 660万円   担当課 ICT推進室 (電話 574-8563)、学校教育課(電話 572-9578)

  感染症拡大予防策として、市職員や教職員のテレワーク環境を整備し、感染症蔓延時や災害時などでも業務を継続できる環境づくりに取り組みます。

国庫補助事業

  • GIGAスクール タブレット端末(1人1台)の整備   予算額 国=2億1,519万円 市=6億6,188万4千円   担当課 学校教育課 (電話 572-9578)

 学校の臨時休業など教育課程の実施に支障が生じる事態に備え、学校と家庭との間で課題や健康観察などのやり取りを遠隔で可能とするためのタブレット端末(1人1台)を整備します。

 

 

 

  • 給食納入業者への食材処分費等を補助   予算額 国=1,781万6千円 市=593万9千円   担当課 教育総務課 (電話 574-5811)    

 新型コロナウイルス感染症の影響で学校が臨時休業となり、提供が中止された学校給食食材納入事業者への損失補助を行うことで、保護者負担の軽減を図ります。 

お問い合わせ先

財政課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6632
ファクス:048-574-6665
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