市民がつくり 市民が守り育てる 市民の森

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令和3年度活動報告

更新日:2022年4月1日

ふかや緑の王国は、多くのボランティアに支えられています。

毎月の王国整備を初め、「梅まつり」・「森の音楽祭」・「あかり展」などの王国を活かしたイベント

の開催など、市民の皆さんに喜んでもらえるような活動が活発に行われています。

緑の王国は自然の大切さや素晴らしさを再発見し、自然と人間が共生できる街づくりを目指す

施設です。

ボランティア一同、「市民がつくり 市民が守り育てる 市民の森」を目指して活動しています。

 

この自然と笑顔に溢れた場所で王国ボランティアの皆さんと一緒に活動を行ってみませんか?

都合がつく日に参加する形で、自由に活動に参加していただいております。

ぜひ、王国に見学に来てみてください。

2022年3月

先日たまたま北海道地方を中心に放送されているらしいニュース番組を見る機会がありましたが、かの地では今年記録的な豪雪となっているらしく、空き家や空き店舗が雪の重みで倒壊したり屋根が崩落したりという被害が相次いでいるそうです。ところ変わって関東平野の我が深谷も、今年は例年より寒さが厳しかったのか、雪も2回振り、花の開花も昨年より遅めだったようです。個人的には今年は空気の乾燥も著しいのか指のあかぎれがひどく、カットバン業界に大きく貢献した冬だったような気がします。ただ開花が遅かった分、いつもより長めに花を楽しめた側面もあったようで、昨年は2月末にはほとんど終わっていたセツブンソウも、今年は3月の初頭まで見ることができ、深谷市内外から訪れた方も多かったと思われます。

そのようにたくさんの草花が顔を見せる季節となり、当然野草もたくさん生えてくるので、除草作業などが中心となりました。また3月5日(土曜日)には「第14回梅まつり」を行いました。これまでのように飲食や外部の団体等による物販も交えた大きな規模ではまだまだ開催が難しく、王国ボランティアによる花苗・寄せ植えやオリジナル品の販売のみの実施となりましたが、見ごろの梅を楽しみに来られた方も数多く、晴天の下、「探梅行」を満喫できた方もたくさんいたのではないでしょうか。

(下)さくら草ガーデンの整備作業

 サクラソウの発芽を確認し、成長しやすいように表面を覆っているコケをかき分けています。

さくら草ガーデン整備

培養土で地面をかさ上げ

先月から引き続き、通用門側駐車場の南側の部分を培養土でかさ上げしています。

正門の清掃

正門の清掃

梅まつり花仲間の販売

3月5日(土曜日)梅まつり、フローラ班・花仲間による花苗販売の様子

王国ボランティアによる販売

おなじく梅まつりでの王国ボランティアによる販売。畑で収穫したサトイモ、ジュズ玉のネックレスなどの販売を行いました。

  • 山野草ガーデン整備

山野草ガーデンの整備

 

(下)3月17日、全体会議を行い4月以降の活動予定につき話し合いました。

全体会議

山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備 落ち葉掃き

山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備 ビワの木の剪定をしました。

フローラガーデン整備

フローラガーデン整備作業

フローラガーデン整備

フローラガーデン整備作業

  • ホタルの小川清掃

ホタルの小川清掃

 

(下)藍の種まき

藍の種まき

ホタルの小川清掃

ホタルの小川清掃

ハナミズキ通りの清掃

ハナミズキ通りの清掃

ジャガイモ種まき

ジャガイモ種まき

ジャガイモ種まきの準備

ジャガイモは切り口に灰をつけてから種まきをします。

  • ジャガイモ種まき

ジャガイモ種まき(男爵)。いもは靴一足分ほど間隔をあけ間に肥料を撒きます。

 

(下)トウモロコシの種まき 収穫体験用です。

トウモロコシ播種

トウモロコシマルチ敷き

種を播く前にマルチを敷き、雑草が生えてくるのを防ぎます。

トウモロコシ播種

トウモロコシ播種

トウモロコシ播種

両脇から土をかけてマルチを押さえます。

トウモロコシネットをかける

最後に上からネットをかけます。昨年は発芽したトウモロコシをカラスが次々引き抜いて遊んでいた(?)ということがあったので、その予防です。

  • ローズガーデン池の清掃

ローズガーデンの中央にある池の清掃を行いました。

 

(下)サンクンガーデンの除草

サンクンガーデン除草

ローズガーデン池の清掃

ローズガーデン池の清掃

ヒーリングガーデン整備

ヒーリングガーデンの整備

もみの木サークル敷石の洗浄

もみの木サークルの奥に敷いてある白い敷石を洗浄し、敷きなおしました。(下)

もみの木サークル石の敷きなおし

2022年2月

俳句の季語に「春隣(はるとなり)」というものがあります。春がそこまで近づいているという意味で、立春前後の時期に使われますが、フクジュソウやセツブンソウ、梅など緑の王国の春の風物詩ともいえるそうした花々が咲き始めるこの時期は、まさに「春隣」。人も草花も鳥も早く寒さよ終われと待ち焦がれていることでしょう。

2月の活動は場所によっては除草などが主ですが、それ以外にも今までの時期に手の回らなかった点を整備しました。通用門側駐車場に倉庫がありますが、その北側が乱雑な状態だったためその整備。またハウスの中の一室を片付け、そこにボランティア活動で使うハサミなどの機材を収納する場所として使うことになりました。

梅も咲く本数が増え、見ごろの時期を迎えています。ボランティアでも活動の前に梅園を散策し、ちょっとした探梅行を楽しみました。

(下)畑に牛糞堆肥を投入しました。ボランティアでスコップを使い撒いているところです。

牛糞堆肥の散布

梅園の除草

カエデ通り梅園の除草

梅園の除草

左に同じ

スモークツリーガーデン整備

スモークツリーガーデン整備

ブドウ棚改修

ぶどう棚の改修作業

  • ブドウ棚改修作業

ぶどう棚改修作業

 

(下)畑への牛糞堆肥の散布

牛糞堆肥の散布

通用門側駐車場倉庫北側整備

通用門側駐車場倉庫北側整備

通用門側駐車場倉庫北側整備

左に同じ

温室の片付け

温室片付け作業

温室片付け作業

温室片付け作業

  • 温室片付け作業

積もり積もったごみを「エイヤッ」と片付け、この通りすっかりきれいになりました。

 

(下)その後ボランティア有志によって壁にコンパネを貼り付け、剪定ばさみなどを架けられるように整備しました。

道具室

あかり展陶器の家の片付け作業

王国ひろばに設置していた、あかり展で使用した陶器の家のオブジェを片付けました。

牛糞堆肥播き

牛糞堆肥の散布

梅園の散策

梅園の散策

梅園の散策

梅園の散策

  • 落葉置き場の解体

令和2年度で終了した落ち葉銀行で、搬入された落ち葉の置き場として使っていた場所のハウス骨組みを解体しました。今後この場所は別の用途に使用します。(下も)

落葉置き場の解体

サトイモ掘り

梅まつりで販売するためのサトイモを掘りました。(右も)

サトイモ掘り

増し土作業

通用門側駐車場のシャクナゲなどが生えている地帯に土を撒き増し土をしました。(下も)

増し土作業

2022年1月

ついこの間「新しい元号は令和です。」という光景をテレビで見たばかりの気がしますが、その令和ももう4年目となりました。ふかや緑の王国は2009年の建国から14年目となります。人間なら中学2年生ですね。やんちゃな盛りです。今年もコロナウイルスに注意しながら、整備活動を中心に緑の王国をきれいに守っていきたいと思います。

1月は20日(木曜日)から活動を開始したので、他の月より活動日はやや少なめですが、除草や勝手に生えてきた余計な木の伐採や剪定作業などを行いました。28日(金曜日)にはボランティア総会を行い、来年度からの活動予定などを決定しました。

 

(下の写真)通用門側駐車場に倉庫がありますが、その北側が乱雑な状態になっているため整備をしました。

 

通用門側駐車場整備

写真コンテスト投票

写真コンテスト投票風景

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ハナミズキ通り整備

ハナミズキ通りのクルメツツジの中を入ったところにシャクナゲが植えられていますが、実生で生えてきたものがたくさんあったので余計なものを刈りこみました。

ハナミズキ通り整備

上に同じ

  • サンクンガーデン除草

サンクンガーデン除草

 

(下の写真)梅園の梅の開花状況を調査しています。5輪花をつけた梅を開花したとみなしています。

梅の開花状況調査

通用門側整備

通用門側駐車場倉庫北側整備

通用門側整備

左に同じ

タマネギ追肥

畑のタマネギに追肥作業をしています。

タマネギ追肥

タマネギ追肥作業

  • カエデ通り清掃作業

カエデ通り清掃作業

 

(下の写真)ふかや村、ぶどう棚の改修作業を行いました。

ブドウ棚改修作業

ローズガーデン整備作業

ローズガーデン整備作業

梅園枝拾い

梅園の枝拾い

  • ボランティア総会

ボランティア総会

2021年12月

コロナ禍に揺れ続ける2021年も最後の月となりました。今年もいろいろありましたが、ボランティア活動はおおむね順調に行うことができ、「第15回みどり香るまちづくり」企画コンテストにおける「みどり香るまち大賞」受賞、第31回花のまちづくりコンクール「花のまちづくり大賞(国土交通大臣賞)」受賞と、大きな賞が華を添える一年となりました。来年の夏場はマスクなしで活動したいけど(切実)・・・まだまだ難しいのでしょうか。

12月の活動は他の月に比べ回数は少ないですが、密度の濃いものとなりました。藁を使った鶴の製作(下の写真)、藍染め、そして沢庵づくり。その他いつもの通り除草、清掃活動も行いました。日に日に寒さを増していきますが、体調を崩さずまた来年も楽しく無理せずにボランティア活動をしましょう!!

藁細工づくり

ヒーリングガーデンチューリップ球根植え

ヒーリングガーデンにチューリップの球根を植えました。

サンクンガーデン花がら摘み

サンクンガーデンのビオラの花がら摘み

藁細工

藁細工制作

藍染め

藍染め

  • 正門グレーチングの清掃

正門の排水溝(グレーチング)に溜まった落ち葉の除去作業

 

(下の写真)畑で栽培した綿・トウガラシを撤去し整地しました。両方とも王国自然クラブでのクリスマスグッズづくりなどで使用しました。

王国ボランティア活動

王国ボランティア活動

畑の藍を種を収穫する分だけ残して撤去しました。

王国ボランティア活動

畑の片付け作業

親芋の埋設作業

11月の収穫体験で掘ったサトイモですが、一部は親芋とし、来年の播種用に保管します。様々な保管方法がありますが、今年も掘らない状態で茎だけ切り落とし、防寒のため藁で覆い、列全体にマルチを被せます。このまま来年播く時期まで置いておきます。

親芋埋設作業

上に同じ

  • ラクウショウの清掃

ラクウショウ落ち葉の清掃

沢庵づくり(12月3日)

今年も畑で育てた大根で沢庵を作ります。11月の活動で掘り取って乾燥させておいた大根を、按摩のようによくもみほぐして柔らかくし、糠の中ににがり、ざらめ、鷹の爪、ミカンの皮、昆布などを混ぜてよくかき混ぜたものを大根と共に樽の中に詰めていきます。よく漬かりますようにと体重をかけて押し、隙間には切り落とした大根の葉を詰め、重石を載せて出来上がり。いい糠漬けができるといいな!

(下の写真)まずは大根の上下を切り落とし、U字型に曲がる程度に全体をもみほぐしていきます。

沢庵づくり

漬物づくり

糠の中にはミカンの皮などいろいろなものを入れてよく混ぜます。

沢庵づくり

まず樽の底に糠を薄く敷きます。

  • 漬物づくり

最初は太めの大根を詰めていきます。隙間ができないようにうまく曲げたりくねらせたり工夫します。

沢庵づくり

1段目が詰め終わったら上に糠を敷き、二段目、三段目程度まで大根を詰めていきます。

漬物づくり

最後に切り落とした大根の葉で蓋をします。

  • 漬物づくり
  • 漬物づくり
  • 漬物づくり

小さめ(細目)の大根も同じ要領で漬物にします。

2021年11月

日に日に寒さを感じる日が増え、寒がりの人には湯たんぽとカイロが手放せない季節となりました。一方園内では夏ほどに草が生えてくることもなくなり、落ち葉掃きや春へ向けての植栽活動などがメインとなっていきます。新型コロナウイルス感染状況も現時点では落ち着きを見せているからか、平日でも昼間から駐車場には車を多く見、先日はイーゼルを立てて制作に励むグループをお見掛けしました。芸術の秋ですね。

11月19日(金曜日)、20日(土曜日)の2日間の日程で、「第13回紅葉ライトアップ・あかり展」を実施しました。昨年はコロナ禍の状況を踏まえ中止としましたが、今年度は2年ぶりの開催となりました。2日間で合わせて約1900人の皆さんにお越しいただき、モミジの色づきや王国ボランティアが作った陶器の家を並べることで現れる街並みを楽しんでいただけたようです。

また11月20日(土曜日)には、大根とサトイモの収穫体験を行いました。王国ボランティアが播種から除草まで管理した2種類の野菜を自分たちで掘り取る体験です。広報ふかやにて募集したやる気満ちあふれる皆さんと一緒に収穫を行い、秋晴れの下で体を動かす、すがすがしい一日となりました。今月は久しぶりにイベントのある月となり、普段の活動日以外にも参加をお願いすることもありましたが、多くのボランティアさんに快く来ていただきありがとうございました。

 

(下の写真)あかり展準備風景 陶器で作った家を並べているところ

あかり展準備

王国橋の開通

ボランティア有志によって、ふかや村水車小屋手前に架かる「王国橋」の改修作業が行われました。この日活動に参加した人たちで記念すべき「はじめの一歩」を踏みました。

畑の作業

畑の作業

ハナミズキ通りひろばの除草

ハナミズキ通り芝生広場の除草

あかり展用行灯貼り

あかり展用の行灯貼り作業

今年は本郷小学校の児童の皆さんが絵を描いてくれた絵を貼りました。あかり展で組み立てた行灯の中にローソクを入れて園内を照らします。

  • あかり展用の行灯貼り

あかり展用行灯貼り

 

(下の写真)あかり展準備作業 陶器の家の下にローソクやLEDライトなど「あかり」を配置しているところ

あかり展準備

タマネギ植え付け

タマネギを植えるためにマルチを敷く作業

タマネギ植え付け

同じくマルチ敷き作業

タマネギ植え付け

タマネギ植え付け作業

タマネギ植え付け

タマネギ植え付け

わくわく「収穫体験」

11月20日(土曜日) 収穫体験

サトイモとダイコンの収穫体験を行いました。ボランティアはスコップを手に収穫の補助を行いました。

収穫体験準備

収穫体験前の準備として、サトイモの茎の部分を切り落としました。

収穫体験
収穫体験
  • 収穫体験

当日の様子

紅葉ライトアップ・あかり展

11月19日(金曜日)、20(土曜日) 午後5時~8時

準備作業としては行灯の型枠に本郷小学校児童の描いた絵の貼り付けと、ボランティア活動で制作した陶器の家の配置作業を、当日は来園者への対応を行いました。

行灯組立作業

準備風景

行灯の組立て 絵は本郷小学校の児童の皆さんに描いていただきました。

行灯組み立て

準備風景

行灯組み立て

陶器の配置作業

準備風景

陶器の家の配置作業

陶器の配置作業

準備風景

陶器の家の配置作業

2021年10月

除草がひと段落したら次は落ち葉掃き!というのがボランティア活動の必然の(あるいは運命的な)流れのようになっていますが、10月はそれ以外にも多彩な活動を行いました。

樹木に詳しいボランティアによる「樹木ガイドツアー」(下の写真)、「砥石を使った刃物とぎ教室」。人さまざまの特技や技能を自分以外のボランティアから伝授する機会はとても興味深く、その人のかつての職業について、またその人自身について深く知ることもできますね。

ところで9月の終わりに嬉しいニュースが入ってきました。第31回「全国花のまちづくりコンクール」において、ふかや緑の王国ボランティアが最高位の「花のまちづくり大賞(国土交通大臣賞)」に輝いたということです。ここ数年大きな規模の受賞が相次ぎ、10年以上にわたって続けられている緑の王国ボランティア活動が様々な形で評価され、とても喜ばしいことです。10月7日(木曜日)の活動日には受賞を祝う小規模の祝賀会を行いました。

また10月9日(土曜日)には、「稲・米・ご飯プロジェクト」のうち、稲刈り体験を、23日(土曜日)には「脱穀・精米体験」を行いました。

樹木ガイド

樹木ガイド

樹木ガイドの様子

もみの木コーナー除草

もみの木サークルの除草

花のまちづくり大賞受賞の祝賀会

花のまちづくり大賞受賞の祝賀会

記念撮影

祝賀会のあとサステナブルガーデンで記念撮影

  • ダイコンのうる抜き

大根のうる抜き作業

 

(下の写真)フローラガーデンのセンニチコウをすべて抜根しました。後日新しくビオラを植栽します。

フローラガーデン整地

サンクンガーデン植栽

サンクンガーデン植栽作業(以下5枚、時系列に)

サンクンガーデン植栽

サンクンガーデン植栽
サンクンガーデン植栽
  • サンクンガーデン植栽

サンクンガーデンへの植栽の様子

白のビオラを植えました。きれいに等間隔になるよう工夫して植えています。

 

(下)王国通りの突き当り、通称「もみの木サークル」にビオラを植栽しました。

もみの木コーナー植栽

カエデ通り清掃

カエデ通りの清掃

薬草園トキワマンサク剪定

薬草園トキワマンサクの剪定

シマトネリコの剪定

「もみの木サークル」のシマトネリコの剪定作業

王国通り花壇に腐葉土を投入

王国通りの両側にある花壇にビオラを植栽するため腐葉土を投入しています。

  • 王国通りビオラを植栽
  • 王国通りビオラを植栽 王国通りビオラを植栽

王国通りにビオラを植栽する作業

 

(下の写真)ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

米づくり体験(稲刈り・脱穀精米)

10月9日(土曜日) 稲刈り

はさがけの設置

準備風景1

稲を架けて干す「はさがけ」の設置

小川清掃

準備風景2

田んぼの前を流れる小川の清掃

稲刈り体験

稲刈り体験当日の様子 鎌を使い稲を刈り取ります。

稲刈り体験

ボランティアも参加者の皆さんと一緒に稲刈りをしました。

  • 稲刈り体験

このように刈り取った稲を真ん中で二つに割って竹の台に架け、乾燥させます。

10月23日(土曜日) 脱穀・精米体験

※準備は21日(木曜日)の活動で行いました。

脱穀機準備

脱穀機準備

脱穀機準備

脱穀機準備

唐箕準備

唐箕の準備

脱穀体験

脱穀体験当日の様子

  • 脱穀体験

脱穀体験

脱穀機を通り稲束から分離したもみを回収しているところです。

  • 唐箕体験

唐箕の使い方を教えているところ

2021年9月

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(藤原敏行)という和歌がありましたが、いつの間にか酷暑・猛暑・烈暑が過ぎて、夜になると虫の音が耳に心地よい秋となりました。今月も除草活動が主となりましたが、汗もあまりかかない時期になり動きやすくなったと実感しました。ただしまだ蚊は飛んでいます。

除草以外の活動としては11月に行われる収穫体験で主役となる大根の種まきや、あかり展の際に場内を飾る陶器の家の制作なども行いました。

大根種まき

大根種まき

大根種まき

大根種まき

大根種まき

山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備

  • 山野草ガーデン整備
  • 山野草ガーデン整備 山野草ガーデン整備

山野草ガーデン整備

 

(下の写真)サンクンガーデン除草

サンクンガーデン除草

藍選別

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

  • ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

陶器の焼き物づくり

陶器の焼き物づくり

2021年8月

夏本番の暑さを毎日痛感させられる8月です。地面に近く草むしりをしていると、地表から熱気が立ち込めているようで、たちまち汗だくです。夏場の草むしりは台所で炒め物をするのに近いのではないか、なんてボンヤリした頭が勝手なことを考えてしまいます。

そういうわけで8月も除草中心の活動となりました。畑や園内各所(特に日当たりのいいところ)にはすぐ草が生えてしまうので、大汗をかきながら除草に励みました。

8月5日(土曜日)には、広報募集の「木のオブジェづくり教室」を行いました。なお、7日(土曜日)に開催予定の「第9回どじょうつかみどり体験」は、昨今の新型コロナウイルス感染拡大状況と緊急事態発令を受け、参加者が密集する状況を避けるため中止となりました。
 

(下の写真)畑のトウガラシ周囲の除草。そんなもの本当に植えたんだっけ??と思うほど草が生えてしまいました。

王国ボランティア活動

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

畑の除草

畑の除草

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

ロックガーデン整備

  • モッコウバラの剪定

ローズガーデン モッコウバラ剪定

 

(下の写真)朝礼風景 ケヤキが作る木陰の下でラジオ体操をしたあと、朝礼でその日の全体活動の内容を確認します。

朝礼

果樹園刈り払い

果樹園の刈り払いを行いました。

サトイモの除草

サトイモの除草

サトイモの除草

サトイモの除草

サトイモの除草

サトイモもずいぶん背が伸びました。

8月26日(木曜日) バードハウスコンテスト(鳥の部)審査

昨年の暮れに設置したバードハウス(第12回分)を取り外し、営巣の有無を確認する「審査」を行いました。その結果全15基の中から最優秀1、優秀2、特別3の6作品を入賞作品として選出しました。いずれの巣もシジュウカラがきれいに営巣していました。

バードハウス回収

バードハウス回収

バードハウスの回収

バードハウス審査

審査風景

バードハウス審査

バードハウス審査風景

ヤモリやヘビが潜んでいるものもありました。

2021年7月

今年の梅雨は良く雨が降り、しかも木曜日や金曜日をめがけて降ったような梅雨でした(そんなことはないかな)。したがってボランティア活動も中止、中止の連続。ふだんと比べて活動の少ない月となってしまいましたが、畑や園内は梅雨明け後の陽射しを待ちわびたようにぐんぐん伸びる野草にすぐ覆われてしまい、いつも以上に除草活動に汗を流す7月となりました。

今年の夏も例年と同じくらい暑くなりそうです。マスクをしながらの活動はまだ続きそうですが、適宜はずすことも忘れずに。そして水分補給も肝心です!!

(下の写真)7月15日(木曜日)、雨もよいの天気でしたが、花仲間ガーデン池の清掃を行いました。「マコモ」という草が繁茂していたため池の中に入り刈り取りしました。

花仲間ガーデン池清掃

花仲間ガーデン池の清掃

花仲間ガーデン池の清掃

花仲間ガーデン池の清掃

花仲間ガーデン池の清掃

花仲間ガーデン池の清掃

  • 王国通り清掃

王国通りの清掃

 

(下の写真)畑のサトイモの除草

サトイモの除草

メディカルガーデン整備

メディカルガーデン(薬草園)整備

サトイモの除草

畑のサトイモの除草

トウモロコシの抜根

収穫体験用に栽培したトウモロコシを抜根しました。

トウモロコシ抜根

トウモロコシの抜根

  • ポップコーン収穫

ポップコーン用のトウモロコシの収穫

 

(下の写真)山野草ガーデン整備作業

山野草ガーデン

山野草ガーデン整備

草木に絡まったつるを取っています。

山野草ガーデン整備

「いま一番心にとどめておくべき草花」を管理担当のボランティアさんに教わっています。(ちなみに「ツリフネソウ」です)

山野草ガーデン整備

勝手に生えてきた草と植栽した草との区別が難しいので、周りと相談しながらの除草活動となります。

7月3日(土曜日)収穫体験(ジャガイモとトウモロコシ)

新型コロナウイルス感染拡大対策を講じながら恒例の収穫体験を行いました。トウモロコシはまだ収穫には尚早気味でしたが、ジャガイモは大豊作!!皆さん袋がはちきれるほどたくさん詰め込んで持ち帰っていました。

ボランティアはスコップを手に取り収穫のサポートをしました。

収穫体験

収穫体験

収穫体験

2021年6月

梅雨の時期にさしかかり、木々の緑も豊かになって緑の王国がますます緑色になった気がする今日この頃。王国の中を歩いているとブーンと威勢のいい羽音をたててスズメバチが滑空していたり子育て中のカラスに頭上すれすれに低空飛行されたりして剣呑なこともありますが、バラやアジサイも咲き始めて季節の移り変わりを感じることができます。

6月の活動は除草や植栽作業が中心となりますが、5日(土曜日)には2年ぶりとなる田植え体験を実施しました。また、11日(金曜日)、12日(土曜日)の2日間で「ホタル観賞会」を実施しました。思えば昨年の6月はまだ緊急事態宣言下でボランティア活動も中止だったのですね。あれから1年、ボランティアさんたちの間では、「ワクチンいつうつの?」という会話もよく聞かれ、少しずつ社会の正常化へ向け動いている気もしなくはないですが、まだまだ油断はできません。暑くて苦しいですが、マスク着用での活動は続きそうです。でも熱中症にならないよう無理をしないで外せるときは外してくださいね!!

(下の写真)サンクンガーデン植栽

サンクンガーデン植栽

フローラガーデンの抜根

フローラガーデン整備

ビオラを撤去し、新しく夏に向け花を植え替えます。

山野草ガーデン

山野草ガーデン整備

タマネギ収穫

畑のタマネギ収穫

サンクンガーデン植栽

サンクンガーデンにポーチュラカを植栽しました。

  • ヒーリングガーデン植栽
  • ヒーリングガーデン剪定 ヒーリングガーデン剪定

ヒーリングガーデンに植栽を行い、樹木の剪定作業も行いました。

(下)サトイモ除草作業

サトイモ除草

トキワマンサクの剪定

トキワマンサク剪定

トキワマンサク剪定

トキワマンサク剪定

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

正門藤棚下の清掃

正門藤棚下の清掃

  • 正門藤棚清掃
  • 正門清掃
  • 正門清掃 正門清掃

正門付近の清掃

6月5日(土曜日) 田植え体験

広報募集で募った参加者の皆さんに田んぼに入っていただき、ボランティアは稲を植える間隔を指示するロープを持ったりとサポート的な活動をしました。

田植え体験

田植え体験

田植え体験

6月11日(金曜日)、12日(土曜日) ホタル観賞会

二日間の日程で王国ボランティアが育成したホタルの観賞会を夜間に実施しました。

例年の参加者を大きく上回り、両日併せておよそ1000人の皆さんに来ていただきました。闇夜をほんのり照らすホタルのあかりを楽しんでいただけたようです。

ホタル観賞会

ホタル観賞会

ホタル観賞会準備

ホタル観賞会準備風景

ホタル観賞会準備

ホタル観賞会準備風景

ホタル観賞会準備風景

ホタル観賞会準備風景

2021年5月

5月!新緑の季節ですね。「いらかの波」はないですが、「雲の波」を背に、緑の王国では鯉のぼりが翻っていました。(5月上旬まで) 広大な青空に大きな鯉のぼりが思いっきり泳ぐ光景はワクワクするものがありますが、広い空間に思いっきり生えてくる野草を見ていると、鯉のぼりのワクワク感はたちまちげんなり感に変わってしまいます。とにもかくにも日々の活動できれいにしていくことですね!

というわけで除草活動に本腰を入れだす5月。野菜の手入れや、サトイモの定植(下の写真)、米づくり体験のための籾振り作業やふかや村小川の清掃作業も行いました。

サトイモ定植作業

ジャガイモの芽かき作業

ジャガイモの「芽かき」作業

要するに間引きです。一つの種芋から4本、5本と発芽しているため、数を減らします。

ジャガイモの芽かき

それぞれの芽を二本に減らしました。

サトイモ定植

サトイモ定植作業 イモを大きさごとに選別しているところ

サトイモ定植作業

サトイモ定植作業

  • 鯉のぼり片付け作業
  • 炭焼き用竹の運び出し 山野草ガーデンから伐木の運び出し

(上)鯉のぼりを外し、片付け作業を行いました。

(右上)炭焼き用の竹を竹林から運び出しています。

(右下)山野草ガーデンのコンポストに入っていた伐木を運び出しています。

(下の写真)ヒーリングガーデンも花の植え替えです。

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

樹木ガイド講習会

ボランティア対象樹木ガイド講習会を行いました。

樹木ガイド講習会

樹木に詳しいボランティアによる講習の時間です。

  • ふかや村小川清掃作業

田植え体験に備えふかや村小川の清掃作業を行いました。

米づくり体験

昨年度は緊急事態宣言下でボランティア活動やイベントも中止だったため、一般募集の米づくり体験はできませんでしたが、今年度は実施の予定です。まずはボランティア活動で、籾をトレイに播く作業から始めました。

5月7日(金曜日) 籾振り作業

籾振り作業

まずはトレイに新聞紙を敷きます。

籾振り作業

新聞紙の上から土を敷きます。トレイのすり切りの手前くらいまで。平面に均します。

籾振り作業

敷いた土の上に籾種を播いていきます。互いに重ならないように均等に播きます。

籾振り作業

水をよくかけます。

  • 籾振り作業

ビニールシートをかけ、発芽するまで寝かせます。ビニールの間に互い違いにトレイを重ねていきます。ただトレイを積み重ねただけの場合、出た芽が下のトレイまで突き抜け、取れなくなってしまうのを防ぐためです。

2021年4月

コロナ禍と呼ばれる時代に入ってから、二度目の春を迎えました。人間の生活は目に見えない制限、目に見える規制が増え、これまで以上に見通しが悪くなっていますが、咲く時期が来れば必ず花を見せる植物や樹木の存在は、確かなものなどどこにもないこの世に息づく、一つのよりどころとも思えます。

梅やモクレンや桜が次々と咲く3月から4月は、王国が一番華やぐ恵みの季節です。花はかまいませんが草もあちこちから生えてくるので、除草活動がメインとなります。

 今年度はガーデンシティふかや推進室が例年行ってきた「ふかや花フェスタ」にかわり「ふかやフラワーウイーク」というイベントを企画し、緑の王国も会場となったため、花を使った装飾作業も行い、フラワーウイーク当日(4月24日、25日)には、王国ボランティアが播種した藍の苗などを販売しました。

 また、王国ボランティアを対象に、園内の草花について学ぶ講習会を行いました。

(下の写真)ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

トウモロコシ種まき

トウモロコシ種まき

トウモロコシ種まき

トウモロコシ種まき

まずはマルチを敷く作業

トウモロコシ種まき
トウモロコシ種まき

ポップコーン播種

こちらはポップコーンの種まき

ポップコーン播種

トウモロコシと同じくマルチを敷いてから種まきをしました。

ヒーリングガーデン整備作業

ヒーリングガーデン整備作業

王国ひろば除草

王国ひろば除草作業

ふかやフラワーウイーク2021 会場準備作業

4月24日(土曜日)、25日(日曜日)に開催された「ふかやフラワーウイーク2021」の会場の一つとなったふかや緑の王国内に、フォトスポットとして、また来場者の皆さんに楽しんでいただくため、市内で生産された花をふんだんに使い装飾作業を行いました。

フラワーウイーク会場装飾

フォトスポットに花設置作業

フラワーウイーク会場装飾

ハンギングバスケット設置作業

フラワーウイーク会場装飾

フォトスポットに花の設置

フラワーウイーク会場装飾

ロックガーデン入り口に花の配置

フラワーウイーク会場装飾

ハンギングバスケット設置作業

  • 花の配置作業

花の配置作業 周囲に木の枠を作り見栄えよくしました。

王国ボランティア対象草花ガイドツアー

4月22日(木曜日)、王国ボランティアを対象に園内の草花やガーデンについて学ぶ講習会を行いました。「ふかやフラワーウイーク期間中に一般の方から聞かれた際に答えられるため」という名目で行いましたが、とても有意義な時間になりました!

園内草花ガイド

園内草花ガイド
園内草花ガイド
  • 園内草花ガイド

藍の定植作業

3月に種まきをした藍もすくすく育ち、15センチくらいの大きさになったので、4月23日(木曜日)畑に定植する作業を行いました。

また、フラワーウイーク期間中には、来園者の方に藍の苗を販売しました。

大河ドラマ効果で今人気沸騰中の藍!ぜひご自宅で育成して藍染めにチャレンジしてください。

藍の定植作業

藍の定植作業
藍の定植作業
  • 藍の販売

フラワーウイーク時における藍の販売の様子(4月24日)

お問い合わせ先

ガーデンシティふかや推進室
〒366-0815
埼玉県深谷市櫛引24-2
電話:048-551-5551
ファクス:048-551-5552
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