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ドライフラワーのスワッグ作り

更新日:2020年2月14日

 2020年2月12日(水曜日)、本庄恵美先生を講師にお迎えして、「ドライフラワーのスワッグ作り」教室を行いました。申し込み開始直後から受付が殺到したため、定員を拡大し、25人の方に参加していただきました。

 スワッグが今流行りの装飾ということで、初めての方にも丁寧に、わかりやすく指導していただきました。大きさも色も様々な花や植物を組み合わせ、皆さん思い思いのスワッグ作りができたようです。

本庄先生

  • スワッグ

スワッグとは?

ヨーロッパ発祥で、元々は魔除けとして玄関先に飾られていました。現在は装飾として親しまれています。

寒い時期の草木の方が乾燥しやすく、ドライフラワーになりやすいとのことです。

今回使用した花・植物

バラとエリンジューム

(左)バラ 

(右)エリンジューム

スターチス

スターチス

カスミソウ

カスミソウ

アカシアとユーカリ

(右の丸い葉)ユーカリ

(左の細長い葉)アカシア

  • 1人分の分量

一人分の分量はこのくらい。これを一つにまとめて「スワッグ」を作ります。

制作の手順

  1. エリンジュームの間にバラを3本ほど入れる。(奥は長く手前は短めに)

  2. カスミ草を入れる

  3. スターチスを入れる。(皆同じ高さになるように)

  4. バラをその周りに5本程度入れる。

  5. カスミ草を周囲に配置。残余の花も皆入れる。

  6. 花を入れ終わったら葉物を入れていく。背の高いものを後ろに短いものは手前に。

   後ろは平らに、前に来るにつれ低くなるように作ると見栄えがよくなる。(下の先生の写真を参照)

スワッグ作り

(手順6の内容)

横から見たスワッグの形を縦長の三角形とイメージします。

スワッグ作り

(手順6の内容その2)

この三角形の中にきれいに収まるように作ることができると理想的です。

 

  7. 葉物も入れ終わったら輪ゴムで茎の部分をとめる。

  8. 草花の下(茎の部分)を切り揃え、ラッピングしリボンをつける。

教室の様子

スワッグ作り

スワッグ作り
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