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草木染教室

更新日:2020年1月21日

2020年1月15日(水曜日) 小池啓子先生を講師にお迎えして「草木染教室」が行われました。

この教室では緑の王国内の「豊後」という種類の梅から抽出した液で染色を行います。自分の手で春らしい桃色のストールを染めることができる、毎年人気の教室です。

以下に、当日の模様を順を追って写真でみていきましょう。

 

小池啓子先生

地入れ作業

1、 まず、着色前のストールをぬるま湯でしっかりと濡らします。(地入れという作業です。)

濃洗作業

2、濃洗剤(ディスポン)の鍋の中にストールを入れ、15分間動かし続けます。その後ぬるま湯で二回洗います。

模様をつける

3、模様をつけます。折り目をつけ、輪ゴムで縛ったりして、好きな模様をつけることができます。

模様をつける

4-2、輪ゴムで縛った部分は染色液に触れないので、その部分だけ白く残るという仕組みです。

染料液に浸す

5、染料液に入れたら、5分ほど箸を使いよく動かします。その後75℃まで温度を上げていきます。

ちなみに梅の抽出は、鍋の中に水と、重曹またはソーダ灰と梅の枝を入れて煮出します。枝は5センチから10センチにカットするとベストです。抽出した液を二日ほど置くと、より赤味が増すそうです。

鍋の中の様子

6、鍋の中はこんな感じ。ストールが見事に桃色に染まっています。

湯から引きあげ温度を下げる

7,お湯から引き上げ、温度を下げます。その後2回洗います。

模様がうまくつきました

8、先ほど輪ゴムなどで模様をつけた部分はこのように染まりました。

完成

9、完成です。

  染まった後はタオルでくるんで水分を取り、4つ折りでハンガーにかけ、日陰で干します。

  洗う際はシャンプーで洗うと良いでしょう。柔軟剤を使うと柔らかくなります。

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