第69回社会を明るくする運動講演会(田代まさし・近藤恒夫)

更新日:2019年6月18日

田代まさしさん(日本ダルク)及び近藤恒夫さん(日本ダルク代表)

第69回社会を明るくする運動講演会(田代まさし・近藤恒夫)の詳細
概要 社会を明るくする運動深谷市推進委員会では、田代まさしさん(日本ダルク)及び近藤恒夫さん(日本ダルク代表)をお招きし青少年や市民に非行・犯罪防止を呼び掛けること目的に講演会を開催します。
カテゴリ

催し・イベント

日時

2019年07月24日(水曜日)

開場 午後1時
開演 午後1時30分
場所 深谷市民文化会館小ホール
深谷市本住町17番1号

地図情報

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講師 田代まさし・近藤恒夫
内容

講師紹介 田代 まさし 氏
1956年佐賀県生まれ。愛称「マーシー」。24歳のとき、シャネルズのメンバーとしてメジャーデビュー。その後、お笑いタレントとして芸能界で活躍する。しかし、2001年覚醒剤の所持・使用で逮捕。その後、2回覚せい剤で逮捕され、刑務所へ。計7年間の刑期を終え、2014年に仮出所。現在は、薬物依存症からの回復と社会復帰支援を目的とした「ダルク」でプログラムを受けながら、全国各地の講演会等で「薬物の怖さ」を伝える活動を行っている。
講師紹介 近藤 恒夫 氏
1941年秋田県生まれ。30歳のときに覚せい剤を覚えて以来、薬物乱用者となり、37歳で精神病院に入院。それでも覚せい剤をやめられず39歳のとき逮捕。半年の拘置所生活を経て執行猶予付き判決で出所。釈放後は回復を誓い、アルコール依存症者の回復施設の職員を経て、1985年日本初の民間による薬物依存者回復施設「ダルク」(現東京ダルク)を開設。以降薬物依存者の回復支援に尽力。2000年にはアジア太平洋地域の国々の依存症問題に取り組む研究機関「NPO法人 アパリ」を設立。国家行政機関、法律家、医療者、研究者などと連携し、国内外の薬物問題に取り組んでいる他、学校や刑務所などでの講演も精力的に行っている。
1995年、東京弁護士会人権賞を受賞 2001年、『薬物依存を超えて』(海拓舎)で吉川英治文化賞受賞

定員

先着順

300人
申込

申込不要

関連ファイル

講演会チラシ(PDF:3.6MB)

問い合わせ先 人権政策課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6643
ファクス:048-501-5222
メールフォームでのお問い合せはこちら

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