第1回深谷えん旅実施状況

更新日:2015年6月3日

プログラム番号51の体験レポート

養蚕農家で親しむ お蚕様の世界 深谷産桑茶と農家御飯

大規模養蚕農家で養蚕業について学び、その後、繭の形のお菓子と身体に良いとされている桑茶でティーブレイク。お昼には、農家のおもてなし料理を満喫できるプログラムとなっています。

まず、参加者の皆さんが集まると、見学受入先の農家さんからごあいさつがありました。

見学受入先の農家さんからのあいさつ

会場には、郷土の偉人である渋沢栄一と養蚕業についてや、蚕の飼育方法についての説明パネルが展示されていました。

養蚕についてのパネル展示

さっそく、繭の一生について、映像資料でお勉強。

繭の一生について映像資料でお勉強

続いて、農家さんから、大規模養蚕農家ならではの機械による蚕の飼育方法について説明がありました。実際に機械を動かすと、ゴーッという音とともに、奥から飼育台が順々に移動してきます。台が動くので飼育が効率的にできるそうです。

機械による蚕の飼育 機械による蚕の飼育

2階に場所を移すと、ここには回転まぶしと呼ばれる、蚕に繭を作らせる道具がありました。
蚕が上に移動する習性を生かした作りになっているとか。

回転まぶしについて説明を受ける参加者

回転まぶしから、繭を外す際に使う繭はずしと呼ばれる道具です。

繭はずしについて説明を受ける参加者

参加者の皆さんに、繭の肌触りも体験していただきました。

繭の肌触りを体感する参加者

2階から1階に繭を下す際に活躍するのが、このクレーンです。
これがあれば移動も楽々ですね。

繭を下す際に活躍するクレーン

お勉強の後は、繭を使ったクラフト体験を楽しみます。
みんな楽しそうに、うさぎさんを作っています。

繭を使ったクラフト体験 繭を使ったクラフト体験

おじさんたちもすっごい楽しそう。

繭を使ったクラフト体験

「上手に出来たよ!」って、作品を見せてくれました。

出来上がった作品を披露する参加者

この後、参加者の皆さんは場所を移して、農家のおもてなし料理を満喫しました。
私はここで会場を後にしたのですが、おもてなし料理のお弁当をお土産にいただきました。

おもてなし料理のお弁当

プログラム番号45の体験レポート

あきらめるにはまだ早い!!天然素材の琥珀を使用 40~60歳代からのエステ体験

40~60歳の女性を対象としたエステのプログラムです。
まずは、本プログラムの流れや、使用する化粧品について説明がありました。
肌本来の力を引き出す、泥や琥珀などの天然素材を使用した化粧品でのエステ体験が楽しめるとか。また、超音波美顔器による毛穴ケアも行っていただけるそうです。

説明の後、さっそく、お顔の汚れを落としていきます。
クレンジングクリームで肌に残るメイクや、皮脂をさっぱり落とした後、よく泡立てられたフェイシャルクリームで毛穴の奥の汚れまで取り去ります。
顔だけでなく首までケアしてくれているのがいい感じ。
首って年齢が出やすいところだから、ちゃんとケアしたいですよね。
泡をふき取るときは、パフを使って、優しいタッチで行っていました。

プログラムの流れを説明 泡で優しくクレンジング

汚れが落ちてすっきりした後は、自分のお肌の状態をアンケート方式で記入していました。また、フィルムのシールをお肌に張り、お肌の状態を調べる検査も行っていました。検査の結果は、後日、郵送されてくるそうです。
続いては、超音波による毛穴ケアや、スチームをしながらのマッサージを体験。

お肌の状態を検査 超音波美顔器による毛穴ケア

スチームで潤いを与えながら、ホットタオルも使用していきます。
十分潤った後は、泥のパックをお顔に塗っていきます。

スチームとホットタオルでケア 泥パック中

と、私が見届けたのは、残念ながらここまでなんです。報告が中途半端でごめんなさい。
別件が入っていて、なくなく、現場を後にしました。

プログラム番号43の体験レポート

肝臓を壊したらいかんぞう!無言の臓器 肝臓について学ぶ

肝臓について、薬剤師の方が解説と相談を行います。
自分の身体のことが心配な人って、結構多いのでは。
今回少人数での開催だったのですが、早々に定員が埋まってしまいました。
まずは、肝臓についての基礎知識と、肝臓の病気について解説。
そのあとは、個別に相談を受け付けました。
みなさん、よく調べているのか、具体的な質問が多かったです。
肝臓にやさしいお茶も試飲できました。

薬剤師が肝臓について解説 薬剤師が肝臓について解説

個別相談にも対応 肝臓にやさしいお茶

プログラム番号41の体験レポート

無理のないソフトストレッチ バレエエクササイズで若返っちゃいま笑!!

会場のホワイトボードに書かれたメッセージ

バレエ講師の富田さんと、楽しくバレエエクササイズ。
まずは、さんあい薬局特製の漢方を試飲。漢方っていろいろな種類があるんですね。

さんあい薬局特製の漢方を試飲

身体の調子が整ったら、いよいよエクササイズ開始です。
講師の富田さんはとっても明るい方で、ジョークを交えて楽しく運動。身体が硬い私はちょっとしんどかったです。
普段からストレッチしないとですね。
タオルやバーを使ったストレッチなど、いろいろな筋肉を使いました。

タオルを使ったストレッチ バーを使ったストレッチ

プログラム番号39の体験レポート

深谷の映像とご一緒に 焼き立てアツアツ!喫茶店のホットサンドを

深谷のまちなかにあるカフェ花見で、喫茶店のホットサンドと深谷の映像を楽しむプログラムが行われました。
カフェでのプログラムってこともあり、お母さんとお子さんでの参加や、女友達との参加がメインでした。

皆さんお集まりのようなので、さっそく、プログラム開始。
ビニール手袋をつけて。

ホットサンドづくり開始 

テーブルに置かれた深谷産の野菜や、ハム、チーズなど、好きな具材を食パンにのせていきます。
参加した子どもたちが本当に楽しそうです。

ホットサンドの具材 楽しそうな子どもたち

親子で仲良くトッピング。
どれもおいしそうなので、選ぶの迷っちゃいますよね。
でも、好きなものが選べるから楽しいね。

親子でホットサンドづくり

トッピング完成!
食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで焼いていきます。
どこのメーカーのものを使っているかなど、ホットサンドづくりのコツなどを交えながら、焼き上がるのを待ちます。

パンに好きな具材をのせます ホットサンドメーカーでパンを焼きます

ホットサンド完成!
おかみさんがホットサンドをきれいにカット。
お皿に盛りつけられたホットサンドは、本当においしそう!
焼き色もきれいで、ホントいい感じ。
自分でトッピングしたホットサンドに、カフェ特製のスープ、サラダ、ドリンクがついてきます。

ホットサンドを切ります ホットサンド完成

ホットサンドもできたことだし、みんなでいただきましょう。
おいしいものを食べると、自然と会話も弾みますね。

ホットサンド完成 ホットサンドづくりのコツを伺っている参加者

このプログラムのもう一つの醍醐味といったら!
お食事をしながら、店主ご自慢の深谷の映像が楽しめることです。
深谷の昔を映したビデオが上映されました。
中山道の商店街の様子や、お祭りの様子がよく分かり、とても興味深かったです。

ホットサンドで会話もはずみます ホットサンドをいただきながら、店主自慢の深谷の映像も堪能

映像とともに、昔の資料も拝見しました。
カフェ花見の広告が載ったチラシのようです。マスターが若い!
推測ですが、30年くらい前のものなのかな?
そのほか、商店街で行われたクリスマスイベントのちらしもありました。

昔の広告ちらし 昔の商店街ちらし

最後に、なんとお店から子どもたちに、ハロウィーン仕様の風船がプレゼントされました。
このプログラムは、ハロウィーン前の10月27日に開催されたんですが、ハロウィーン仕様のプレゼントを用意するなんて粋ですね。
こういうのが、日本らしいおもてなしの心ですよね。私もこういう心遣いが大好きです。
子どもたちも大喜びで、和やかな雰囲気の中、プログラムが終了しました。

ハロウィーン仕様の風船を子どもたちにプレゼント ハロウィーン仕様の風船に喜ぶ子どもたち

プログラム番号37の体験レポート

ロープ1本でスイスイ木登り ツリークライミング&特産物でバーベキュー

プラタナスの巨樹を使い、ロープ1本でスイスイ木登りするツリークライミングを親子で楽しみます。いっぱい遊んだ後はバーベキュー!地元の肉屋さん厳選のお肉と深谷産新鮮野菜を頂くプログラムとなっています。

会場の花園グリムには大きなプラタナスの木があります。今回のツリークライミングではこの木に登ります。
参加者は子どもが1名でしたが、指導者の子どもも一緒にしました。1名の参加だったので指導者からマンツーマンで指導を受けることができました。ラッキーでしたね。

最初は、登る木に感謝し、それから用具を装着します。

用具を装着 ツリークライミングを開始したところ

あとはロープ1本だけで登っていきます。今回は高さ8メートルくらいまで登っていきました。そこから眺める景色は最高!

ツリークライミングの後は、室内でバーベキュー。広い室内には参加者の親子1組だけという貸切り状態でした。深谷産の食材を使ったバーベキューでお腹一杯になったようです。

高さ8メートルを目指して木登り中 バーベキューを堪能中

プログラム番号36の体験レポート

74キロ先のスカイツリーが見える鐘撞堂山の自然を満喫するツアー

第1回深谷えん旅の最終日である12月1日に、鐘撞堂山で行われました。
プログラムの紹介をする前に、この鐘撞堂山について少し紹介します。

鐘撞堂山は、標高330メートルで、秩父連山の東端に位置しています。山頂からは関東平野が一望でき、深谷で最も空に近づけるスポットです。3つあるハイキングコースは、いずれも1時間以内で登ることができます。四季折々の変化が気軽に楽しめる里山となっています。

この自然豊かな鐘撞堂山で、ハイキングを楽しむのが本プログラムの醍醐味です。自然の恵みである木の枝や実を拾い集め、クリスマスツリーのオーナメントづくりも楽しみます。

下左写真が鐘撞堂山です。鐘撞堂山の手前にあるのが霧ヶ谷津池です。
霧ヶ谷津池横の駐車場に、受付が設けられていました。

鐘撞堂山と霧ヶ谷津池 本プログラムの受付

受付奥には、手作りのオーナメントが飾られたクリスマスツリーが置かれていました。
なんと、このプログラムに参加したかた全員に、クリスマスツリーとして使える木、ゴールドクレストがプレゼントされるんですって。
参加者全員お集まりのようなので、主催者あいさつと本プログラムの説明が行われました。

手作りオーナメントが飾られているクリスマスツリー 主催者あいさつと本プログラムの説明

本日の流れは、下左写真のとおりです。
午前9時30分から受付開始、午前10時集合、あいさつ、説明、準備運動と続き、午前10時30分から登山開始。
午前11時30分に山頂で昼食を楽しみ、午後0時10分に下山開始。
午後0時40分からクリスマスツリー用のオーナメントづくりを始め、午後2時に終了となります。
予定はざっとこんな感じです。
続いて、山登りの前に準備運動をします。

本プログラムの流れ 準備運動

さっそく山登り開始です。行きは南コースを進んでいきます。
クリスマスツリー用のオーナメントづくりで使う素材を見つけながら、山を登っていきます。
素材は、木の枝や実など、お好きなものを集めます。
インストラクターから鐘撞堂山の樹木などの説明を受けながら、散策を楽しむこともできます。
参加者が拾った木の実についても、インストラクターは丁寧に説明しています。

山登り開始 木の実の説明を受ける参加者

この日は、大人の参加者もいましたが、家族連れでの参加がメインでした。
小さいお子さんも多かったから、最後まで登り切れるか、ちょっと心配です。

木の葉拾い 鐘撞堂山の樹木について説明を受ける参加者

鐘撞堂山は登りやすいように、階段が整備されています。
こういう階段があるだけで、登りやすさが全然違いますよね。
途中途中、インストラクターがいろんな樹木の説明や紹介をしていきます。

階段が整備されている山道 鐘撞堂山の樹木の説明を受ける参加者

鐘撞堂山の樹木の説明を受ける参加者

ここでちょっと一休み。
けっこう登ってきたので、眺めが最高です。

休憩中 鐘撞堂山からの眺め

脱落者も出ず、なんとか頂上に到着。
記念に参加者全員で写真をパチリ。
写真撮影の後は、ランチタイムです。
眺めがいいから、ご飯も進みます。頑張って登ってきた甲斐がありますね。

山頂で集合写真を撮影 山頂でランチを頂く皆さん

山頂にはほかの登山者もいっぱい 眺めを楽しみながらの昼食

さて、ランチも食べたし、下山しますか。
下山の前に、インストラクターから鐘撞堂山の歴史について、解説をいただきました。

鐘撞堂山の説明を受ける参加者 鐘撞堂山の説明看板

それじゃ、頑張って、みんなで下山しましょうね。

下山開始 下山途中

転ばないように、ゆっくり階段を下りてくださいね。

階段が整備されている山道

無事、下山完了!
この後は、山で収集した素材を使って、クリスマスツリーの飾りつけを楽しみます。

クリスマスツリー用のオーナメントづくり 親子でオーナメントづくりに挑戦

オーナメントで使うどんぐりや松ぼっくり オーナメントで使う飾り

親子で仲良く飾りつけ。いい思い出になるね。

親子でオーナメントづくりに挑戦 親子でオーナメントづくりに挑戦

きれいに飾り付けたクリスマスツリーをお家で飾って、楽しんでくださいね。
ご参加ありがとうございました。

プログラム番号35の体験レポート

和の心に触れるひととき 老舗の茶舗で茶の湯に親しむ

明治10年創業の茶舗「太田園」の蔵と茶室を見学した後、店主から日本茶の淹れ方を学び、茶道を体験するプログラムです。茶道を通じて、和の心に触れるひとときを楽しめます。
このプログラムに、深谷市観光協会のスタッフが参加しましたので、体験記を掲載します。

えん旅体験記(太田園)

こんにちは。
観光協会のえん旅体験記も4回目となりました。
今回は、太田園さんで行われた、「老舗の茶舗で茶の湯親しむ」を埼玉工業大学のO君が体験してきてくれました。

お茶入れのこつなどを教えていただき、普段とは違った体験ができたとのこと。
また、初めての茶道体験。
抹茶を本格的に味わうのも、初めての体験でした。
お茶の保存方法なども。
家に帰って、実践してみてね。
お土産に、お茶と急須もいただいちゃいました。

茶の湯体験 お土産品のお茶と急須

O君の感想

勉強にもなり、美味しいお茶をいただくことができました。
簡単な茶道のレクチャーも貴重な体験でした。
とても楽しかったです。

O君、太田園さん、ありがとうございました。
みなさんも、太田園さんの美味しいお茶をいかがですか~。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号34の体験レポート

音楽の祭典で気分も明るくプロに学んで大合唱

11月24日、深谷市民文化会館で第41回深谷市民音楽祭が開催され、その中で本プログラムが行われました。
深谷えん旅パートは、正午から午後1時30分。プロの歌手から歌唱指導を受けた後、深谷えん旅の参加者を含む会場の皆さんが一体となって大合唱をするというものです。

プロ歌手による歌唱披露 プロ歌手による歌唱披露

まずは、本日のゲストであるソプラノ歌手の萩原みかさんの歌声披露。皆さんがよく知る曲を数曲お届けした後、歌唱指導の始まりです。

プロ歌手による歌唱指導 会場の様子

歌唱指導の際には、ステージ横に見慣れたのぼりが!そうです、深谷えん旅ののぼり旗が設置されていました。この時には、司会のかたもいらっしゃり、深谷えん旅の紹介をしてくれました。深谷えん旅のPRをありがとうございます!

深谷青年会議所のメンバーはステージ横に 深谷青年会議所のメンバーはステージ横に

大合唱の前には、深谷青年会議所のかたもステージ横にスタンバイ。41回も続く、この深谷市民音楽祭の立ち上げに尽力したのが、この深谷青年会議所とか。
事前に配布された資料を片手に、みんなで大合唱です!

ステージの様子 参加者の皆さんで大合唱

ステージ上には、深谷市イメージキャラクターのふっかちゃんも。やっぱり、ふっかちゃんがいると場が和むね♪さすが、深谷のアイドル!
カラオケとは一味違う生音での合唱で、会場の皆さんの気分も明るくなっている様子でした。
歌の癒やし力を感じた事務局スタッフでした。

プログラム番号33の体験レポート

深谷城址公園内掃部寮で自分の着物で楽しむ茶道体験

深谷城址公園内の掃部寮は、優美な日本庭園が併設される和室で、茶道や華道に利用されています。
本プログラムでは、参加者の皆さんに、お持ちいただいた着物に着替えていただき、この掃部寮で、茶の湯に触れるひとときを満喫していただきました。
 

掃部寮の外観 茶道体験の様子

茶道体験の様子 茶道体験の様子

プログラム番号32の体験レポート

秋を満喫!冬を先どり!仙元山でクリスマスリースづくり&森のお茶会♪

仙元山を舞台に、自然とのふれあいを楽しみながら、クリスマスリースを作ります。完成後は、ハープ奏者やオペラ歌手によるミニコンサートを鑑賞!特製ハーブティーを片手に、森のお茶会で、心身ともにリフレッシュ♪1組1個、ふっかちゃんマグカップのプレゼントもあるプログラムとなっています。

このプログラムについて、主催者である深谷ビッグタートルのスタッフがレポートをお届けします。

葉が赤く色づき始めた仙元山において、11月17日、深谷えん旅のプログラムである「仙元山でクリスマスリースづくり&森のお茶会♪」を開催しました。
幸い、当日はお天気にも恵まれ、暖かくて気持ちのよいイベント日和の1日でした。
そんな中、まずはじめに行われたのがチューリップの球根植え体験。

チューリップの球根植え体験 チューリップの球根植え体験

チューリップの球根植え体験

仙元山の美化活動を行ってくれているボランティア団体「創作クラブ」と「仙元山の緑と自然を守る会」の皆さんに教えていただきながら、みんな上手に植えることが出来ました。
みなさんが植えてくれた球根は来年の春に花が咲く予定ですので、自分たちで植えたチューリップの花を見に、ぜひまた仙元山に来て下さいね!

続いて、本日のメインイベント!クリスマスリースづくりです♪

クリスマスリースづくり クリスマスリースづくり

クリスマスリースづくり クリスマスリースづくり

まつぼっくりやどんぐりなど自然のものを使って、みんな自分だけの素敵なオリジナルリースをつくりました。

完成したクリスマスリース

完成したリースを片手に、はいポーズ!

リースづくりが終わった後は、ハーブティーとお茶菓子を楽しみながら、ハープの演奏を聴く森の音楽会のはじまりはじまり♪

森の音楽会 森の音楽会

「虹のハーパーズ」のみなさんが、仙元山に素敵な音色を響かせてくれました。

リースづくりの講師である佐藤エミ子さんが作ってくれた、特製ハーブティーとシフォンケーキもとても美味しかったですね。

ハープの演奏体験

演奏の後には、虹のハーパーズさんのご好意で、ハープの演奏体験会も実施。
めったに触ることのできないハープを弾くことができて、みんな嬉しそうでした。

そしてイベントの最後は、リースの最優秀賞の発表です!
参加者全29組の中から、みごと最優秀賞に選ばれたのは・・・。
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ(ドラムロール)
ジャン!!

最優秀賞に選ばれた北川諒くん

北川諒くんの作品です!!おめでとうございます。
最優秀賞に選ばれた北川諒くんには、景品としてふっかちゃんスリッパをプレゼント。
モコモコしていて温かく、冬にはピッタリですよ。
他の皆さんのリースも、どれも素敵なものばかりでした。
クリスマスには、ぜひ家に飾り付けてくださいね。

皆さんが作ったリース 参加者の皆さん

本プログラムに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
来年度も実施する予定ですので、次回もぜひ参加してくださいね。

補足:本内容は、深谷ビッグタートルのブログを転載しています。

プログラム番号30の体験レポート

川本サングリーンパークで秋の味覚を堪能 おいも掘り体験とおいもスイーツづくり教室

川本サングリーンパーク自慢のサツマイモ畑でおいも掘りと、収穫後にはスイーツづくりを楽しみます。
秋の味覚を堪能する、このイベントに特派員が参加しましたので、その時の模様をご紹介します。

イベント案内掲示 サツマイモ畑で収穫

川本サングリーンパークで、秋の味覚を堪能する「おいも掘り体験とおいもスイーツづくり教室」に行ってきました。
まずは、川本サングリーンパークから2~3分のサツマイモ畑に移動!
参加者ごとに区画分けされた畑を「ここ掘れ、よいしょ」
子どもたちは真剣そのもの。

おいも掘り サツマイモもちの作り方

掘ったサツマイモは各自のお土産に。
次にスイーツづくり教室。
作って簡単、親子で楽しいサツマイモもちを作りました。

ビニール手袋をして料理開始

みんなで手袋して。

サツマイモもち作り

フリーザーバッグの中に、ふかしたサイコロ状のサツマイモを入れ、手でつぶし、片栗粉に牛乳を入れ、コネコネ、もみもみで、おだんごに!

サツマイモもちを焼いているところ サツマイモもちの出来上がり

次にホットプレートに油をたっぷりひいて、焼いてみると。
もちもち、ふっくらのサツマイモもちの出来上がり。

サツマイモもちにトッピング

あんこを中に入れ忘れたので、贅沢にトッピングして。
ホイップクリームも。

簡単でたのしいスイーツづくりに、たくさんのサツマイモのお土産付きのえん旅でした。
まだまだほかのプランもやってますので、みなさんもぜひご参加ください。

プログラム番号29の体験レポート

真っ白な大きい紙に思い切り書く!今話題の書道パフォーマンスを体験!

音楽に合わせて、全員で大きな書道作品を作ります。学校の授業では体験したことのない大きな紙に、思いっきり文字を書いてみませんか?書道パフォーマンスの魅力を体で感じられるプログラムとなっています。

このプログラムは、日頃から書道パフォーマンスを行っている団体「深谷書道ガルボイズ」により、11月30日に深谷市民体育館で行われました。

参加者の受付を済ませた後、さっそく深谷書道ガルボイズのメンバーによる、おもてなし書道パフォーマンスが行われました。描いた字は「第1回えん旅書道を楽しもう」です。音楽とともに、軽快に描かれる文字を見るだけで楽しそうです。

パフォーマンスを楽しんだ後は、書の歴史を学びます。まず、隷書から始まり、行書、草書、楷書と説明していきました。

深谷書道ガルボイズによる書道パフォーマンス 書の歴史を説明

書の歴史を説明 永字八法の説明

それから、永字八法についても学びます。永字八法とは、書道で使われている技法8種類が、漢字の永に含まれていることを指しています。中国の歴史上有名な書家によって唱えられており、永を習得することによって、ほとんどすべての漢字(楷書)の上達に役立つと伝えられているそうです。
先生が永の字を披露した後、参加者の皆さんも、先生の字をお手本に書いてみました。
今回参加した人たちは、みんな字が上手だったので、本当にびっくりしました。
一人だけ下手だと、逆に目立つ感じだったな、これは。

永の字のお手本を書く先生 永の字を練習する参加者

先生からの添削を受けた後は、自分の名前を練習してみました。

永の字を練習する参加者 名前の練習

そして、参加者全員で手掛ける書道作品に描く文字の練習もしました。

名前の練習 担当する文字を練習する参加者

圓の文字を練習する人や、まあるくという文字、ふれあいという文字、旅という文字など、参加者一人ひとりに担当する文字が割り振られています。

担当する文字を練習する参加者 担当する文字を練習する参加者

さて準備が整ったら、音楽に乗って、大きな紙に文字を書いていきます。
書道パフォーマンススタート!
テンポよく、リレー方式で書き手を変えていきます。

この大きな紙に参加者全員で文字を描いていきます 大きな紙に文字を描く参加者

大きな紙に描く文字は、深谷えん旅に関連したものとなっています。
深谷えん旅のサブタイトルである「心まあるく出逢い旅」の文字がどんどん描かれていきます。

大きな紙に文字を描く参加者 大きな紙に文字を描く参加者

出来上がった作品は、下写真のとおりです。
いかがですか?初めての割に上手にできていると思いませんか。
みんなで一つの作品を作り上げるって、いいものですね。

完成した書道作品

プログラム番号28の体験レポート

本好き集まれ!オススメの本を交換しよう!ブック・エクスチェンジ

11月9日に、七ツ梅酒蔵跡地にある古書店「円の庭」で行われたブック・エクスチェンジのレポートをします。

本の交換会の様子 本の交換会の様子

このプログラムでは、自分のおススメの本を持ち寄り、参加者みんなで本の交換会を行います。普段読まないジャンルの本の紹介を受けたり、お互いに読んだことのある本について語り合ったり、楽しい時間となりました。

自分のおススメの本を交換に出すのは若干名残惜しい気もしましたが、「一回読んだから今後読まないだろうな~」と思って、思い切って交換に出しました。
十冊くらい持参して、交換に出した本は中島誠之助の「ニセモノはなぜ、人を騙すのか?」と、山口由美の「世にもマニアな世界旅行」。
「新しい持ち主さんにも楽しんでもらうんだよ~」と僕の手を離れていきました。
今回のプログラムは円の庭さんの初めての試みで、店主の入江さんも盛り上がりに満足したようで、今後は定期的にやりたいと仰っていました。

深谷にお立ち寄りの際は七ツ梅酒蔵跡地の古書店「円の庭」を覗いて行ってください♪
レアな本が見つかりますよ。

プログラム番号27の体験レポート

明日にでも韓国に行きたくなる!留学生による楽しい韓国語講座&ランチトーク

埼玉工業大学で学んでいる韓国の男子留学生が、母国の言葉をさまざまなシチュエーションに合わせて、楽しく教えます!あのドラマのシーンの会話も再現してくれるかも。講座の後は、韓国の家庭料理を食べながらランチトーク。

以上の内容で行われた本プログラムですが、残念ながら、事務局スタッフが取材に行けなかったんですよ。なので、埼玉工業大学の広報のかたにご提供いただいた写真を掲載しますね。写真から、どんな風に行われたのか分かると思いますので。それと、参加者の感想も併せて掲載します。

参加者の感想

  • 初心者でしたが、とても充実したプログラムでした。講師の留学生の方がとても良かった。またぜひ参加したいので、次も企画してほしい。
  • 久しぶりに韓国語の勉強と日本との違いをきけてよかったです。食事も楽しみでした!!
  • 一生懸命お教え下さりありがとうございました。お料理も大変おいしくいただきました。
  • 一生懸命教えて下さる姿が印象的でした。ありがとうございました。
  • 事例もまじえて、楽しく学ばせていただきました。ありがとうございました。
  • わかりやすく、楽しい講座でした。1回だけでなく、教えてほしいです。

11月9日

韓国語講座や楽しいランチの様子。参加者の皆さん全員で記念写真を撮影したようです。

韓国語講座の様子 韓国語講座の様子

ランチの様子 集合写真

ランチの様子

11月16日

韓国語講座や楽しいランチの様子。参加者の皆さん全員で記念写真を撮影したようです。

韓国語講座の様子 韓国語講座の様子

ランチの様子 ランチの様子

集合写真

プログラム番号25の体験レポート

秋の実り『稲穂』を使ったプリザーブドフラワーアレンジ

稲穂を使ったプリザーブドフラワーをアレンジするプログラムです。出来上がった作品を飾れば、秋の雰囲気漂う、すてきなお部屋に早変わりするはず。
お帰りの際には、本プログラムの会場である、ふかや緑の王国で「紅葉ライトアップ&あかり展」が開催されているので、プログラムとライトアップが同時に楽しめます。

まずは、プログラムをご紹介!
本プログラムで使用する稲穂は、なんと、ふかや緑の王国で収穫したんですって。
下左写真の黒板にかけられているのが完成品のようです。
皆さん、これを見本に、すてきな作品に仕上げてくださいね。

黒板にかけられた完成作品 会場の様子

深谷はガーデンシティを推進しているので、やっぱり、この種のイベントは人気なんですよね。
プログラム番号23の「多肉植物でミニリースづくり」と同様、本当に盛況です。

インストラクターから指導を受ける参加者 稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者

インストラクターから指導を受けながら、皆さん、真剣な眼差しで取り組んでいます。

稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者 稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者

本当に黙々とやっていますね。

稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者 稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者

参加者さん同士、協力しながら作っている様子もうかがえました。
稲穂を束ねて、それから、稲穂に仕上げ剤みたいな液体を塗ったりしていました。

稲穂を使ったプリザーブドフラワーを作製している参加者 完成した作品

その後、松ぼっくりやリボンを付けて、かわいくしていきます。
お!上手にできたようですね。
皆さん、お家に帰ったら、さっそくお部屋に飾ってみてくださいね。

次は、「ふかや緑の王国」と「紅葉ライトアップ&あかり展」をご紹介します。
ふかや緑の王国は、四季折々の自然が、さまざまなイベントやワークショップ形式で楽しめる、緑のテーマパークなんです。
春には梅まつりや春まつり、夏にはホタル観賞や夏野菜の収穫体験などが企画されています。
そんな自然あふれる、癒やし空間のふかや緑の王国で行われた「紅葉ライトアップ&あかり展」。毎年、秋に開催されていますので、下写真を見ていいなって思ったかたは、来年ぜひ見に来てくださいね。

紅葉ライトアップ&あかり展 紅葉ライトアップ&あかり展 紅葉ライトアップ&あかり展

紅葉ライトアップ&あかり展 紅葉ライトアップ&あかり展 紅葉ライトアップ&あかり展

 

プログラム番号23の体験レポート

個性的な植物が目白押し
多肉植物でミニリースづくり 秋の王国窯焼きPIZZAと一緒に

クリスマスディスプレイとして使える「多肉植物のミニリース」を作るプログラムです。ビーズやレースなどを使い、すてきなクリスマスオーナメントに仕上げます。終了後は、窯焼きの特製王国PIZZAを楽しみます。

以上の内容で行われた本プログラムですが、ほかのプログラムと重なり、取材に行けなかったんです。残念。
ですが、手元に当日の様子を収めた写真がありますので、掲載します。写真から、どんな風に行われたのか分かると思いますので。

会場の様子 完成見本品

上左写真のように、本プログラムは大盛況。募集の段階から、お申し込み多数だったようです。満員になった後も、お問い合わせをいただいたので、数名追加したとか。人気プログラムの証ってことですね。
上右写真と下左写真が完成見本品ってことですかね。
完成したリースは、箱に入れて飾れるようになっているんですね。

完成見本品 先生の作品がお出迎え

上右写真は先生の作品かな。これらの作品が皆さんをお出迎えしたんでしょうか。

レッスンの様子 ミニリースづくりを楽しむ参加者

皆さん、先生の説明に聞き入っているご様子。
作製途中のものを見せてくれる参加者さんも。いい感じにできていますよね。
大人だけじゃなく、お子さんの参加も。

レッスンの様子 子どももミニリースづくりに挑戦

聞いた話によると、皆さん、1時間ちょっとで完成したらしいです。すごい。
頑張って作った後は、ふかや緑の王国の名物ピザをみんなで楽しんだようですね。

窯焼きの特製王国ピザを堪能する参加者 参加者一人ひとりにピザを1枚ずつお渡しします

皆さん、お味はいかがでしたでしょうか?
また、ふかや緑の王国に遊びにいらしてくださいね。

プログラム番号22の体験レポート

達人が変わらぬ花の美しさをプロデュース
押し花でおしゃれなインテリア ウエルカムボードと額づくり

花の美しさをそのまま長く楽しめる押し花。1日目に、押し花インストラクターの指導の下、押し花の作り方を学び、自分で摘んだお花でウエルカムボードを作製します。また、2日目には、押し花で色あせない、すてきな額を作ります。本プログラムは、2日間の構成となっています。

1日目

押し花インストラクターの指導の下、押し花の作り方を学びます。
1日目は押し花の作り方の基本と、お花摘みを行います。
まずは、押し花の基本を学びます。
同じ素材を使っても、人によって個性が出るものですね。

会場の様子 押し花の基本を学ぶ参加者

押し花の基本を学んだあとは、ふかや緑の王国内でお花摘み。
自然あふれるふかや緑の王国は、様々な草花でいっぱいです。
花摘みが終わったら、ティータイム。
特別に用意したお茶とお菓子でほっと一息。
上品なひと時を過ごしました。

インストラクターから指導を受ける参加者 ふかや緑の王国内でお花摘み

ふかや緑の王国内でお花摘み ティータイム

2日目

1日目にふかや緑の王国で摘んだお花などを使って、今日は額づくりを楽しみます。
額に下写真のようなお花や葉っぱを配置していきます。
どんなデザインにするか、センスの見せどころですね。

押し花の素材 押し花の素材

下左写真が完成見本品です。どれもすてきな仕上がりですよね。
参加者の皆さん、見本品のような素晴らしい作品になるよう、頑張ってくださいね。
インストラクターから個別に手ほどきを受ける参加者さんも。

押し花を使った額(完成見本品) インストラクターの指導を受ける参加者

お花の配置が出来上がったら、ひと手間を加えるらしいです。
写真を撮るのに必死で、どんな加工を施すのか聞き逃しちゃいました。ごめんなさい。
下右写真は、参加者一人ひとり、自分の作品を持って、インストラクターにその加工を施してもらっているところです。
花を固定するため、レイアウトされた押し花の上にフィルムを張るとかだったかな?

押し花で額づくり(作製過程) 押し花で額づくり(作製過程)

みなさんの手際がとてもよかったので、早々に額が完成!
これにはインストラクターもびっくり。
時間もあることだし、特別に、押し花を使ったはがきづくりにも挑戦することになりました。
下左写真が完成見本品です。こんなはがきを送ったら喜ばれるでしょうね。
インストラクターから、額づくりの時と同様、はがきづくりの説明がありました。

押し花を使ったはがき(完成見本品) インストラクターが押し花を使ったはがきづくりについて説明

さっそく、はがきづくりをスタート!皆さん、はがきづくりもスムーズです。
額とはがきが完成したら、2日目の今日も、みんなでティータイム。
お茶とお菓子で、会場はさらに和やかな雰囲気に包まれました。
最後はみんなで、インストラクターの作品を鑑賞して楽しみました。

押し花を使ったはがきづくりに挑戦している参加者 インストラクターの作品を鑑賞

プログラム番号20の体験レポート

お茶の老舗ときわ園でおいしいお茶の淹れ方伝授します

元禄時代から続く老舗、ときわ園で、おいしいお茶の淹れ方のコツを学びます。
お茶の種類によって、浸す時間や、湯の温度が違うみたいです。
うーん、奥が深い。
おかみさんがやさしく教えてくれます。

おかみさんが優しく指導する様子 おいしいお茶の入れ方を学ぶ参加者

お茶の飲み比べ 16代目店主による、中山道にまつわる話

淹れたお茶は、飲み比べ。お茶菓子も一緒です。
お茶について学んだあとは、16代目店主から、中山道にまつわる話を聞けます。
歴史ある茶舗ならではの興味深い話を聞かせてくれました。

プログラム番号19の体験レポート

プロデザイナーが直接指導 本格派オリジナル年賀状づくり

プロのデザイナーやイラストレーターと一緒に、パソコンで年賀状づくりに挑戦するプログラムです。自分の作品または深谷市イメージキャラクターのふっかちゃんをモチーフにした、オリジナルの年賀状を作成。作成した年賀状20枚と完成データはお持ち帰りできます。
このプログラムに、深谷市観光協会のスタッフが参加しましたので、体験記を掲載します。

えん旅体験記(たつみ印刷)

こんにちは。
今日は、台風の影響で朝から雨、しかも寒い~。
みなさん、風邪などひかないように気をつけて下さい。

本日から第1回深谷えん旅が始まりました。
観光協会では、埼玉工業大学の生徒さんの協力のもと、えん旅体験記をアップしていきま~す。

トップを飾るのは、観光協会の会員さんでもある、たつみ印刷さんで行われた「本格派オリジナル年賀状づくり」に参加してくれた、K君のレポートです。

まずは、デザイン画の中から、自分のお気に入りのイラストを探し、はがきの配置を決める。

はがきの配置決め

そのデザインをパソコンにて編集。
そして、オリジナルの年賀状が完成。

パソコンで年賀状づくり オリジナル年賀状が完成

とっても、いい感じ。
後ほど、たつみ印刷さんから、本日作成したオリジナル年賀状を送っていただけるそうです。
よかったね。

K君の感想
教えていただいたみなさんの雰囲気がとてもよかったです。
また、大変わかりやすく教えていただきました。
貴重な体験ができ、とても面白かったです。

たつみ印刷のみなさん~、レポートしてくれたK君ありがとうございました~。
深谷えん旅、まだまだ、応募の間に合うものがありますよ~。
みなさんも、体験してみてはいかがでしょうか。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号18の体験レポート

消防士に興味がある人集まれ!消防士の訓練体験 あなたも1日消防士!!

住民の安心・安全を守るため、日々訓練を重ねている消防士。実際どんな訓練をしているのか、皆さん興味ありませんか?
このプログラムでは、消防士の訓練を通じて、消防士の体験ができます。

平日というのと、内容が内容なだけに、やはり男性のみの参加となりました。
女性も大歓迎だったのですが、女性の参加はゼロで、指導する消防士さんもきっと残念だったはず(憶測ですが)。
でも、やる気のある男性が参加したので、内容はさらに本格的になりました。

さっそく、オレンジ色の消防服にお着替えです。こういう制服的なものを着用すると、本当の消防士になった気分を味わえますよね。参加者さんも、本格的な訓練にうれしそうでした。

まずは、救命講習を受けます。AEDを使用した、心肺蘇生法を学びます。
それから、参加者の家族が倒れたという設定で、参加者が救急車を呼ぶところから始まり、救命救急士が到着し、処置を行うなどを体感しました。すごい臨場感で、参加者も真剣に見入っていました。

続いて、消防本部の施設を見学しました。多種多様な消防車両の見学や、救急車内部の説明などを受けました。

救命講習の様子 救急車内部の見学

次は、消防操法の体験です。消防操法とは、日本の消防訓練における基本的な器具操作・動作の方式で、総務省消防庁の定める消防操法の基準に基づく火災消火を想定した基本操作の訓練のことをいうそうです。
ホースの取り扱いから、伸ばし方、消火の仕方まで丁寧に学びました。放水の際には、参加者さんから笑顔がこぼれるほどで、見ているほうも楽しくなりました。

消防操法を学ぶ 消防操法を学ぶ

基礎を学んだ後は、現場を体感するため、実演を行いました。消防署に火災の連絡が入り、数分以内に防火服を着用。実際に消防車両に搭乗し出動。火災現場と見立て、鎮火作業を行いました。
あまりにも本格的な体験で、私もびっくりしました。

続いては、綱渡りの体験です。
下右写真の塔で訓練を行います。高所恐怖症のかただと、かなり厳しいかもしれないですね。

防火服にお着替え 消防署の塔

綱渡りをする前に、ロープの結び方を学びます。命綱になるので、ここはしっかりおさえないと危険ですね。
ロープを結んだ後は、プロの消防士がお手本を披露。確か渡り方は何種類かあるそうで、行きはロープの上を進み、帰りはロープの下から進むのを披露しました。

ロープの縛り方を説明 消防士による綱渡りの実演

消防士による綱渡りの実演 消防士による綱渡りの実演

お手本を参考に、参加者の皆さんも綱渡りに挑戦。消防士さんが見守る中、立派にやり遂げました。

参加者による綱渡り体験 参加者による綱渡り体験

このプログラムに参加されたかたからは、「放水や出場の体験、ロープわたりもでき、消防士の体力のスゴサがよくわかりました。」とか、「大変貴重な体験をさせて頂きました。御指導に感謝申し上げます。」など、本格的な体験に大満足のようでした。
皆さん、本当にお疲れ様でした。

プログラム番号17の体験レポート

子どもから大人まで 世界でひとつのマイ箸づくり

深谷市内にある建築会社、古郡ホームの木材を扱うプロの指導により、手作りのお箸を作ります。
参加者は、高齢の方から、家族連れまで、いろいろな年代が集まりました。
子どものためにと一緒に来たパパさんの方が、真剣になっちゃったり。
鉋掛けとか、ちょっとテンションあがりますよね。
木の温かみあふれる、手作りお箸の出来上がり。
食事の時間が楽しくなりますね。

お箸づくり体験 お箸づくり体験

プログラム番号16の体験レポート

創業150年 伝統ある滝澤酒造で酒造り体験1日蔵人

創業150年の歴史ある酒蔵で、酒造り体験ができるプログラムです。米の蒸し、麹造り、もろみの仕込みなど、本格的な酒造りに挑戦します。
このプログラムに、深谷市観光協会のスタッフが参加しましたので、体験記を掲載します。

えん旅体験記(滝澤酒造)

こんにちは。
朝晩だいぶ寒くなった今日この頃。
みなさん元気ですか~!?

そんな中、今日も、深谷市各地で、いろいろなイベントが行われました。
まずは、えん旅体験記。
観光協会の体験記としては、3回目となります。

今日は、昭和6年に建てられたレンガの煙突がシンボルとなっている滝澤酒造さんでおこなわれた酒造り体験1日蔵人へ参加してきました。

まずは、本当に立派なレンガ煙突。歴史を感じます。
現在は使われていないとの事ですが、その姿は、本当に雄大です。

滝澤酒造の煙突

そして、中へ。今日は、720キロの米が蒸されていました。
麹室前にて。こちらのレンガは、最初の東京駅と同じレンガだそうです。

米を蒸しているところ 麹室前で説明を受ける参加者

そして、麹室内にて。麹米を麹室から運びだします。
階段も歴史を感じます。

麹米を麹室から運び出しているところ 歴史を感じさせる階段

麹米をほぐして、冷ます作業です。
また、こちらでは、蒸した米に麹菌をまぜたり。

麹米をほぐして冷ます作業 蒸した米に麹菌をまぜているところ

酒造り体験の様子

あっ、お酒のいいにおいが!

酒造り体験の様子

初めての経験の方がほとんどで、みなさん熱心に作業に取り組んでいました。
また、普段見ることができない場所も、見学させていただきました。
こうやって、職人さんの努力で、美味しいお酒がのめるんですね。

酒蔵内部 滝澤酒造の商品

参加者の方々、滝澤酒造のみなさん、今日はありがとうございました。
今日は、いつもと一味違うお酒が飲めそうです。

滝澤酒造さんでは、蔵の見学をさせていただけます。
お電話か、メールでご予約して下さい。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号15の体験レポート

手書きの良さを楽しむ なつかしのガリ版で名刺・年賀状製作

今回は、11月9日に古書店「円の庭」で行われた「なつかしのガリ版で名刺・年賀状製作」をレポートします!

まずは、ガリ版についてお勉強♪

ガリ版についてお勉強

「ガリ版は正式には謄写版と言ってエジソンが発明して…日本では1950年代から様々な場面で用いられていた…ロウ紙と呼ばれる…ヤスリを敷いて…鉄筆で文字を書く…インクをつけて…」
「う~ん、なんだかよくわからないけどやってみよう!!」ってことで、みんなで思い思いにロウ紙を鉄筆でガリガリ始めます。

ロウ紙を鉄筆でガリガリ

試し刷り

試し刷り

おぉ!!結構綺麗に刷れました!!

試し刷り

今回参加した方の中には、さいたま市でプロのデザイナーをやっている方もいて、なんでも新しい表現方法を模索していたらこのプログラムを見つけて参加してくださったそうです。

また、このおじいちゃんは長年家庭でガリ版を作った家族新聞を作っているそうで、刷り方に年季が入っています。

刷り方に年季が入っている様子

みなさん夢中になってガリガリしていたら、あっという間に予定していた3時間が経過してしまい、最後はみんなでコーヒーをいただき解散となりました。
そういえばジブリの「コクリコ坂から」でガリ切りをやっていたなぁ…。

プログラム番号13の体験レポート

あなたも1日パティシエに ふっかちゃんお絵かきクッキーを作ろう~!!

「ふっかちゃんのお絵かきクッキーを作ろう~!」の様子をお届け♪

ふっかちゃんの絵が描かれたクッキーに、チョコペンで色を付けるという内容で、1人2枚ずつ、お絵かきクッキーをつくりました。

ふっかちゃんの色を塗ったり、お父さんお母さんに手伝ってもらったり、チョコペンを食べたり!?して、みんな楽しそうにお絵かきをしていました。

写真の通り、それぞれの個性あふれたお絵かきクッキーになりましたよ。

今後も随時、プログラムの様子をレポートしていきますので、お楽しみに♪

ふっかちゃんのお絵かきクッキー ふっかちゃんのお絵かきクッキー作製中

このプログラムには、深谷市観光協会のスタッフも参加しましたので、その体験記も併せて掲載します。

えん旅体験記(西倉西間堂)

こんにちは。
前回からブログにて紹介しています、えん旅体験記のパート2です。

今回は、埼玉工業大学のF君が、岡部駅近くにあります、観光協会会員の西倉西間堂さんで行われた「ふっかちゃんのお絵かきクッキーを作ろう~」をレポートしてくれました。
今回、小学生以下が対象のため、F君にはお手伝いとして参加していただきました~。
ありがとう~。

親切丁寧な、西倉さんの説明。子供たちもいっしょうけんめいです~。ガンバレ。
そして完成。
みんな、よくできたね。おいしそう~。

子どもたちに作り方を説明している様子 ふっかちゃんのお絵かきクッキーを作っている子どもたち

ふっかちゃんのお絵かきクッキーを作っている子どもたち ふっかちゃんのお絵かきクッキー

F君の感想 

私もふっかちゃんクッキーを作らせてもらい、小さい頃体験したこともあり、懐かしくなりました。
子供と親が楽しそうに一緒に作っているところは、いつみても良いものですね。
ふっかちゃんクッキーの出来は、私より、ふっかちゃんの事が好きな子供達のほうが、上手にできていました。

西倉西間堂さん、F君、ありがとうございました。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号12の体験レポート

和菓子とお茶で秋を満喫 あなたも和菓子職人・お茶の達人になれます!

明治時代から続く和菓子屋で、職人と一緒にねりきりを作ります。その後、新装開店した澤田園で、日本茶インストラクターがおいしい日本茶の淹れ方を伝授するというプログラムです。
このプログラムに、深谷市観光協会のスタッフが参加しましたので、体験記を掲載します。

えん旅体験記(浜岡屋)

こんにちは。
観光協会えん旅体験記5回目の今回は、浜岡屋さんで行われた「あなたも和菓子職人・お茶の達人になれます!」に、埼玉工業大学のT君が体験してきてくれました。

浜岡屋の店舗

明治時代から続く和菓子屋さんの浜岡屋さん。
「ふっかちゃんの卵」や「ふっかちゃんのほっぺ」も好評ですね!

今回は職人さんと一緒にねりきり作り体験です。
ではやってみましょう!

ねりきり作り体験 ねりきり作り体験

形をくずさないように、みんな一生懸命です。
そして、出来上がったのがこちら。
おぉぉ!上手!!!

出来上がったねりきり

このあとは自分で作った和菓子を澤田園さんのお茶と一緒にいただきます。
自分で作ったので、お味もさらに美味しいのではないでしょうか。

澤田園で日本茶の淹れ方を学ぶ

T君の感想

1から丁寧に教えていただき、和菓子作りでは職人さんでも数ヶ月は慣れるのに日数を要する内容だったが、3つほどつくることができました。
澤田園さんでのお茶の淹れ方の教えも、今まで家庭で淹れていたやり方とは大きく異なり、適した温度や湯呑みへの淹れ方など教えていただけました。

T君、お疲れさまでした!
みなさんも浜岡屋さんの美味しい和菓子を是非食べてみてくださいね。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号11の体験レポート

樽ごと持ち帰り!自分で作ってみる白菜漬物

豊富な品ぞろえで地域に親しまれているJA花園農産物直売所で、白菜の上手な漬け方を学ぶプログラムです。小さめの樽を使用するので、電車でお越しのかたでも問題なくご参加いただけるとのこと。
このプログラムに、深谷市観光協会のスタッフが参加しましたので、体験記を掲載します。

えん旅体験記(JA花園農産物直売所)

こんにちは。
えん旅もそろそろ終盤に差しかかってまいりました~。
みなさんも、えん旅プログラムでなにか体験してみましたか??

さてさて、今回のえん旅は「樽ごと持ち帰り!自分で作ってみる白菜漬物」です!
会場は、ここJA花園農産物直売所さんです。

JA花園農産物直売所

白菜漬物体験ということで、やはり女性が多めでした。
自分で漬けたことのある方や、私のように初めての方もいらっしゃいました。

今回は、黄心(きごころ)という白菜5キロ(約2玉半)と、白菜漬けの素、食塩を使います。
白菜漬けの素と食塩を先に混ぜ、白菜の茎部分(下の白い部分)を重点的に、先ほどの調味料を擦り込ませるように塗っていきます。
なかなか奥の方まで届かなくて、まんべんなく塗るのは大変でした。

白菜の漬物体験 白菜

白菜漬の素と塩 白菜に白菜漬けの素と食塩を擦り込ませるように塗る

おいしくなーれ!おいしくなーれ!と塗っていきます。
互い違いになるように、樽に詰めていきます。

白菜に白菜漬けの素と食塩を擦り込ませるように塗る 互い違いになるように白菜を樽に詰めていく

こんなに入りきるかな?と思っていましたが、入っちゃうもんなんですねぇ。
最後にぎゅっと上から押します。
これは、十分すぎるくらいの力でできました。無駄に力があるんで。
この上に重し(白菜と同じくらいの重さ、今回は5~5.5キロくらい)を乗せ、3日間くらいで出来上ががるそうです。

白菜を樽に漬け込む 樽のふたを上から押す

味見が楽しみ~。はやく出来上がらないかな~。

メインのおかずではないけれど、どのご家庭にも食卓にちょこんとある白菜の漬物は、これからの季節、欠かせないですよね。
何気に食べていますが、こんなに手間をかけて作られているんですね~。
お母さんが漬けているというそこのアナタ!私ももれなくそうですが。
味わっていただきましょうね。

参加された方、お疲れさまでした。
また、今回参加された方々、お写真にご協力いただきありがとうございました。

補足:本内容は、深谷市観光協会スタッフの活動ブログを転載しています。

プログラム番号10の体験レポート

幻の深谷ねぎ10本をプレゼント 名物旅館で深谷の味を若旦那に聞く料理のコツ

江戸時代から続く老舗、きん藤旅館の若旦那が、料理のコツを伝授します。
まずは旅館内の客室で、若旦那の料理講座。
ねぎの種類の解説から、出汁の取り方のコツまで、わかりやすく解説。

きん藤旅館の若旦那による料理講座 ねぎの種類の解説

出汁の取り方のコツを解説 きん藤旅館自慢の深谷牛すき焼きセット

料理講座の後は、きん藤旅館自慢の深谷牛すき焼きセットを堪能します。
A5ランクの深谷牛のすき焼きは格別。ぜいたくな時間が過ごせました。
満腹になったところで、幻の深谷ねぎ「農研2号」の収穫体験へ。

幻の深谷ねぎ「農研2号」の収穫体験 幻の深谷ねぎ「農研2号」の収穫体験

深谷ねぎ収穫体験は希望者のみだったのですが、全員が希望しました。
農家の方のご指導の下、みんなで大きな深谷ねぎを思い切り引き抜きます。
自分で採った深谷ねぎはお土産にいただきました。

プログラム番号9の体験レポート

プロから学ぶ こだわりのうどん屋「三男坊」 本格手打ちうどん体験

こだわりのうどん屋「三男坊」で、手打ちうどん体験。
まずは、麺棒でうどん生地を伸ばします。
これが意外と難しいんです。なかなか均一に伸びなくて。結構力も要るんですよ。
悪戦苦闘していたら、大将が手伝ってくれました。
さすがプロの技。お見事です。

麺棒でうどん生地を伸ばします 大将による、うどん生地伸ばし

良い感じに伸ばしたら、次は、麺を切る作業です。
うどんを切る包丁は、普通の包丁と違うんですね。
重さで切る、とのこと。
なんと、この後、そば作りも体験させてもらいました。
そばとうどんで、水の配合とか、違うんですね。
できた麺は半分お土産、半分は大将が茹でてくれました。
出来立てのうどんそばと、大将特製の天ぷらを一緒にいただきます。
サックサクの天ぷらと、もっちもちの麺がよく合うんです。
おなかいっぱいのひと時が過ごせました。

麺を切る作業 出来立てのうどん・そばと、大将特製の天ぷら

プログラム番号8の体験レポート

おいしい深谷を”ちょい足し” 何でも来い!いろんな深谷食材でイタリアン

10月26日~12月1日の約1か月行われた第1回深谷えん旅。本プログラムは、この期間、月曜日を除く毎日開催していました。
このプログラムを開催したのは、Fukaya-Italianoを目標に、深谷の食材を取り入れた料理を提供するパンチャ・ピエーナです。
本プログラムは、お気に入りの深谷食材を持ってお店に行くと、その食材を生かしたオーダーメイドパスタを楽しめるというもの。

さっそく、事務局スタッフも食材を持って、パンチャさんにお邪魔してみました。
スタッフ1号が持参したものは、深谷産しいたけ。道の駅おかべに行って、この肉厚しいたけをゲットしました。

深谷産しいたけ 深谷産しいたけでパスタを作る

深谷産しいたけでパスタを作る 深谷産しいたけでパスタを作る

オーナーシェフの栗原さんとお話ししながら、好みを伝えていきます。
例えば、パスタのベースの味はどうするか。トマトベースかオイルかクリームかなど。
あとは、おいしいパスタができるのを待つだけ!

深谷産しいたけを使ったオリジナルパスタ 深谷産しいたけを使ったオリジナルパスタ

じゃーん、どうですか?
深谷産しいたけを使ったオリジナルパスタの出来上がり!
メインのしいたけに合う食材(セロリや鶏肉など)がトッピングされていますね。
このときはオイル系を頼んでみました。
セットのサイドには、ガーリックトーストと烏龍茶をチョイス。
パスタは、深谷産しいたけが肉厚でジューシー。味はペペロンチーノ風でとってもおいしかったようです。

スタッフ1号が本プログラムを楽しんでいる様子だったので、後日、スタッフ1号とともに、スタッフ2号と3号も食材を持って、パンチャさんにお邪魔しました。
この時持参したものは、えびいも(京いも)、紫大根、黒胡椒せん、つぶあん。えびいもと紫大根は道の駅おかべで調達し、おせんべいやさん本舗の黒胡椒せんと浜岡屋さんのつぶあんは自宅にあったものです。
こんな時じゃないと、黒胡椒せんやつぶあんを食材にすることがないので、遊び心で持って行ってみました。
これらの食材もシェフの手にかかれば、あっという間にパスタに。
出来上がったパスタは、下右写真のとおり。
シェフは何も言ってなかったけど、彩もちゃんと考えた、きれいな仕上がりです。

深谷産の食材 深谷産の食材を使ったオリジナルパスタ3種

黒胡椒せんを使ったパスタ えびいも(京いも)を使ったパスタ

紫大根を使ったパスタ

砕いた黒胡椒せんは、フランスパンと一緒に調理。味はトマトベースで、黒胡椒のパンチがきいたお味になっていました。
えびいもは、発芽大豆と一緒に調理。クリームベースで、えびいものねっとり感とクリームが相まって濃厚なお味でした。
紫大根は、半分をオリーブオイルで炒め、残り半分はチーズと一緒にマリネしていました。 1つの食材で、2つの味と食感を楽しめました。

こういう体験ができるのも、深谷えん旅の醍醐味です。
みなさんも、ぜひお好きなえん旅にご参加ください。

プログラム番号7の体験レポート

石臼挽きから体験できる そばがきっと好きになる そばがきづくり

石臼を回して、そば粉づくり。そのそば粉を使って、そばがきを作ります。
簡単な説明の後、すぐにそば粉づくりに取り掛かりました。
石臼を回すのって意外と難しいんですよ。力加減で、そば粉の出来具合が変わってきます。
みなさん、恐る恐る回していました。
そば粉ができたら、そばがきづくり。
茹で具合で硬くなっちゃったりするので、店主さん監修の元、皆さん真剣に作っています。

石臼を回して、そば粉づくり そばがきづくり

そばがきづくり 完成したそばがき

完成したら、みんなで試食。塩やわさびでいただきました。
そばの香り高いそばがきに皆さん満足気。
店主さん曰く、そばがきは普通の蕎麦屋さんではあまりやりたがらないんだとか。
また、素材の良し悪しで、そばやそばがきの味は、かなり影響されるとのことです。
参加された皆さんは、そばがきっと好きになったはず?

そばがきづくりに挑戦する参加者 皆さんでそばがきを試食

プログラム番号6の体験レポート

関東一の漬物処で仕込む 今が旬!深谷ねぎで漬物づくり

無添加漬物にこだわるマルツ食品で、深谷ねぎを使った漬物づくり体験。
みなさん包丁とまな板持参での参加です。
まずは、深谷ねぎをカットカットカット。
旬には若干早いかもしれませんが、太くておいしそうです。

深谷ねぎをカット カットされた深谷ねぎ

カットが終わったら、深谷ねぎを熱湯で茹でます。
茹で終わったら、いよいよ漬ける作業に取り掛かります。
今回は、スタンダードなしょうゆ漬けと、ピクルス風漬けの2種類で漬けました。
ビニール袋に、深谷ねぎと材料を入れてもみもみもみ。意外と簡単にできるんですね。
調味料の配分が重要みたいです(私が作ったのはちょっとしょっぱかった・・・)。
なお、マルツ食品で製品として作っているものは、これにさらにひと手間ふた手間かけるみたいです。
余った深谷ねぎは、お土産にもらえました。
漬物製造設備の見学の後は、みんなで漬物トーク。
鶴田社長の漬物への情熱も聞けました。

ビニール袋に深谷ねぎと材料を入れて、もみ込みます 漬物製造設備の見学

プログラム番号5の体験レポート

子どもから大人まで楽しめる 特製マヨネーズづくり&カフェ・ルコックでランチ

このプログラムでは、こだわり卵で有名な愛鶏園の新鮮卵を使って、特製マヨネーズとスタッフドエッグづくりにチャレンジします。出来立てのマヨネーズで楽しむのは、深谷産のおいしい野菜です!
料理の後は、カフェ・ルコックのランチを堪能します。ランチメニューは、特製親鶏ひき肉カレーとたまごたっぷりプリンです!

補足:スタッフドエッグとは、ゆで卵を半分に切って、卵黄を取り出し、マヨネーズなどで味付け。残した卵白の上に、ハムやパセリで飾ったオードブルのことです。

このプログラムが開催されたのが11月3日。まちなかでは、ちょうど深谷市産業祭が開催されていて、この日も事務局スタッフは大忙しです。
しばし深谷市産業祭の現場を離れ、カフェ・ルコックに急行しました。

カフェ・ルコックの看板 カフェ・ルコックの掲示板 カフェ・ルコックのホワイトボード

カフェ・ルコックに到着。駐車場の看板には、会場の目印となっている深谷えん旅のぼりが掲出されていました。また、別のボードには、本プログラム名が書かれた紙や、深谷えん旅ちらし、スタッフドエッグの写真が掲示されているなど、深谷えん旅感満載でよかったです。
駐車場から店内へと進む途中にも、さらなる看板があり、これには深谷市イメージキャラクターのふっかちゃんのイラストや、深谷えん旅参加者へのメッセージが書かれていて、歓迎されている感じを受けました。

お店への通路 お店の入口

深谷えん旅の受付

駐車場からお店の入口までは、数十メートルくらいあるのですが、自然に囲まれた通路を歩くと、どこか避暑地に来たような気分になります。
深谷えん旅のぼりが掲出されている入口のすぐのところに、深谷えん旅の受付が設けられていました。

主催者のあいさつ 参加者の皆さん

イベントの始めに、主催者あいさつやスタッフ紹介、本日の流れの説明などがありました。

マヨネーズとスタッフドエッグの作り方を説明 マヨネーズとスタッフドエッグ

続いて、参加者全員が1か所に集まり、そこで、先生がマヨネーズとスタッフドエッグの作り方の説明と実演を行いました。
大人だけでなく、子どもたちも真剣に聞き入っていました。
上右写真のものが、先生が作ったマヨネーズとスタッフドエッグです。
これをお手本に、さっそく、みんなで作ってみます。

材料とレシピ マヨネーズとスタッフドエッグづくり

マヨネーズとスタッフドエッグづくり マヨネーズづくりに夢中になる子どもたち

各テーブルには、すでに材料とレシピが用意されていました。
さて、上手に作れるかな。

マヨネーズとスタッフドエッグづくり マヨネーズとスタッフドエッグづくり

マヨネーズとスタッフドエッグづくり マヨネーズとスタッフドエッグづくり

大人の皆さんもですが、子どもたちが本当に楽しそうだったので、こっちまで見ていて楽しくなりました。

特製親鶏ひき肉カレー 深谷産の野菜

マヨネーズとスタッフドエッグを作った後は、カフェ・ルコックのランチを楽しみます。
上左写真が特製親鶏ひき肉カレーです。
彩もきれいだし、本当においしそうですよね。
そして、自分たちで作ったマヨネーズで楽しむのは、深谷産の野菜です。
新鮮でおいしい深谷産野菜に、出来立てのマヨネーズをかけたら最高ですよね。
残念ながら、たまごたっぷりプリンを見届ける前に、カフェ・ルコックを後にしました。

プログラム番号3の体験レポート

本物の味を知る こだわりの材料で簡単!!豆腐づくり

とうふ工房七ツ梅店でお豆腐づくりにチャレンジします。
大人から子どもまで、たくさんの方に参加していただきました。
子どもたちは説明の最中から興味津々。
普段何気なく食べているお豆腐ですが、なるほど、こんな感じで作っていたんですね。
「木綿」と「絹ごし」の違いの解説もありました。なんでも、作り方が違うんだとか。
なお、今回は木綿豆腐を作りました。
豆腐が完成したら味見タイム。自分で作った豆腐の味は格別ですね。
市販のお豆腐と、とうふ工房の手作り豆腐との食べ比べも行いました。
結構味の違いがあるので、皆様もお試しあれ。
食べきれなかった豆腐はお持ち帰り。みなさん大満足でした。

興味津々な子どもたち 木綿豆腐づくり

木綿豆腐づくり 木綿豆腐づくり

プログラム番号2の体験レポート

深谷もやしの世界へようこそ

高品質・高栄養価が売りの深谷もやし。今回はその深谷もやしの収穫体験を行います。
まずは飯塚商店の飯塚さんからもやしについて簡単に説明。皆さん真剣に聞いていました。
そしていよいよ収穫体験。どっさり山盛りのもやしを豪快にかごに入れていきます。
かごに入れたらきれいな水で洗います。パンフレットの扉写真みたいな感じですね。

山盛りのもやしを豪快にかごに入れていきます パンフレットの扉写真

洗い終わったら、水を切って、好きなだけ持ち帰れます。
普通のもやしの収穫体験の後は、豆もやしの収穫体験。
飯塚さんによると、「お花を摘むように、一本一本」収穫していくそうです。
参加された女の子も、なんだか楽しそうでした。
お土産にたくさんのもやし。しばらくもやし三昧の生活が送れそうですよ。

収穫したもやしを水で洗います お花を摘むように、豆もやしを一本一本収穫

プログラム番号1の体験レポート

地酒と深谷食材のマリアージュ 自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理

このプログラムは2日間の構成になっていて、1日目の10月26日に、陶芸家の指導の下、世界で1つのぐい呑みづくりを体験します。
また、2日目の11月24日には、丸山酒造の酒蔵を見学した後、きん藤旅館で懐石料理と自作のぐい呑みで丸山酒造の清酒「金大星」を楽みます。

1日目

1日目は、ふかや緑の王国で行われました。
私が会場に到着するころには、皆さん、ぐい呑みづくりに真剣。
陶芸家の武政先生も、参加者一人ひとりに丁寧に指導していました。

ぐい呑みづくり ぐい呑みづくり ぐい呑みづくり

このプログラムには、女友達3人で参加していたり、ご夫婦、単身での参加など、さまざま。
皆さんに共通することといったら、酒豪そうなとこかな。

ぐい呑みづくり ぐい呑み

真剣な中でも、笑顔がこぼれるほど、わきあいあいに進行していきました。
ぐい呑みは、参加者1人1個かと思いきや、1人3個くらい作るほどでした。
3個も作れるなんて、なんかお得な感じですよね。

陶芸色付け ぐい呑みづくり

ぐい呑みを成形した後は、各自好みで、上写真の筆で名前や絵柄を入れていきました。

ぐい呑みづくり

皆さんの仕上がりはどうでしょう?
よくできていますよね。
ここまで仕上げたら、あとは武政先生にお任せです。

2日目

2日目のこの日は、まず、丸山酒造の酒蔵を見学しました。
この日は、ほかにもたくさんの深谷えん旅プログラムが実施されていたため、各プログラムをはしごする状態で、丸山酒造の酒蔵見学には間に合わなかったんです。
なので、きん藤旅館での宴会からのご報告となります。

待つこと約1か月。
じゃーん、下写真のように、ぐい呑みがステキに出来上がりました!
武政先生、きれいに仕上げていただき、ありがとうございました。
参加者の皆さんも大喜びです。

出来上がったぐい呑み

自作のぐい呑みで、さっそく乾杯です。
おいしい日本酒がさらにおいしく感じます。

自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理

参加者の皆さん、お酒とおいしいお料理で、さらに親睦が深まりました。
これぞ、深谷えん旅の魅力ですね。

第1回深谷えん旅終了しました

平成25年12月10日投稿

事業者のみなさまをはじめ、たくさんの方々のおかげで、今年度の深谷えん旅が終了しました。
ありがとうございました。
事業者のみなさま、お店のファン作りはできましたか?
参加者のみなさま、楽しんでいただけましたか?
今回のえん旅で、少しでも深谷を好きになってくれたら、嬉しいです。
みなさま、本当にありがとうございました。

新聞掲載情報です

平成25年11月22日投稿

11月22日の読売新聞朝刊に折り込みの埼北よみうり4面に深谷えん旅の記事が掲載されました。
11月10日に開催された「酒造り体験『1日蔵人』」が写真付きで紹介されていました。
この酒造り体験は、創業150年の伝統ある滝澤酒造で行われたのですが、参加者の皆さんは酒の発酵を促す麹に触れたり、蒸かしたお米を運んだり…。
酒造りの一部でしたが、かなり本格的な体験でしたよ!
結構目立つ感じに取り上げてもらったので、皆さん、ぜひ読んでみてください。

酒造り体験

プログラム紹介

平成25年11月18日投稿

今回はお子様向けのプログラムですよ♪

健康な心と体をはぐくむサッカーフェスタ

浦和レッズハートフルクラブからインストラクターを招いて、サッカー教室。
インストラクターの中には元浦和レッズの選手もいるみたいです。
プロ仕込みの技術をおしえてもらえるかも!?
サッカーを楽しみ、新しい友達を作ろう。

サッカー

プログラム紹介

平成25年11月13日投稿

今話題の書道パフォーマンスを体験!

『書道ガールズ』で注目された、 書道パフォーマンスを体験しちゃおうというプログラム。
みなさん普通の半紙とかに書道したことはあると思いますが、なかなか大きなサイズの用紙で 書道をしたことはないと思います。
大きな紙に、思い切り書けば、 ストレス解消にもなるかも!?

書道パフォーマンス

こんなイベントもやってますよ

平成25年11月8日投稿

今回は、えん旅プログラムではありませんが、期間内に行われるイベント情報をお届けします。
その名も『中の家の風雅を味わおう』というイベント。
深谷市の偉人である渋沢栄一の生地で、生前よく立ち寄っていた「中の家」で大正琴や琴の音色が楽しめます。
素敵な音色を味わいながら、栄一の生きた幕末から昭和の時代に思いをはせてみませんか?えん旅期間中の毎週土曜日と、11月10日、12月1日に開催します。
詳しくはえん旅ガイドブックのカレンダーページを見てください。
期間内には第4回深谷ななマルシェや、秋の王国フェスタなど、イベントが目白押しなので、チェックチェックですよ。

旧渋沢邸「中の家」

プログラム紹介

平成25年11月7日投稿

今回紹介するのはこちら。

深谷小学校オリジナル給食料理教室

今の給食っていろんなメニューがあるんですよ。
このプログラムでは、バラエティーに富んだ給食を、おうちで作れるようになっちゃいます♪

特にチューモクなのが、その名も、絆煮ぼうとう!!
今年の深谷市産業祭のエヌワングランプリ(麺類ナンバーワンを決める大会)で、堂々の特別賞を獲得したメニューなんです!!
そんな絆煮ぼうとうがおうちで作れるなんて、とってもお得お得。

そのほかにも、韓国風鶏のてりやき・ひじきのサラダ・抹茶蒸しパンを作っちゃいます♪
さらにさらに、たまねぎドレッシングのお土産付き。

予約はお早めに。

給食

プログラム紹介

平成25年11月6日投稿

今回紹介するのはこちらです。

老舗茶舗で茶の湯に親しむ

明治10年創業の太田園。
和の心を感じられるお茶屋さんです。
そんな太田園で、茶道体験してみませんか!?

今回、普段は見られないお茶屋さんの裏側、蔵の見学もできちゃうんですよ。
茶道体験は本格的な茶室で行うので、雰囲気たっぷり。
参加料もお手頃なので、お気軽に予約よろしくデス。

太田園

ふかや緑の王国満喫プログラム

ふかや緑の王国をめいっぱい楽しんじゃおうというプログラム。
自然の素材を使って、万華鏡をはじめ、いろんな工作が楽しめますよ。
そこのお父さんお母さん!
お子さんと一緒にどうですか?
ランチに、緑の中でのバーベキューもセットです。

ふかや緑の王国を満喫

プログラム紹介

平成25年11月1日投稿

今回紹介するのは、この2つです♪

オリジナル苔玉&煮ぼうとうづくり

疲れた心を癒やしてくれる可愛い苔玉。あなたも作ってみませんか?
専門家が指導してくれるので、 良い作品ができること間違いなしですよ。
苔玉だけじゃない!深谷が誇る郷土料理、煮ぼうとうの手打ちも体験できます。
お腹も満足♪

こちらのプログラム、「苔玉だけ」「煮ぼうとうだけ」という参加もできます。
詳しくはプログラムのページをごらんください♪

苔玉

オススメの本を交換しよう!ブック・エクスチェンジ

このプログラムでは、参加者同士でオススメの本を交換してもらいます!
いつも読まない、新しいジャンルの本に挑戦するきっかけになるかも・・・?
どんな本がもらえるかな?なんて、 ドキドキワクワクな気持ちが 楽しめるプログラムです。
古書店『円の庭』のレトロな雰囲気もお楽しみください♪

オススメの本を交換

プログラム紹介

平成25年10月29日投稿

今回はこのプログラムを紹介します!

特製マヨネーズづくり&カフェ・ルコックでランチ

愛鶏園の新鮮卵を使って、マヨネーズを作っちゃおうというプログラム。
特製マヨネーズだけではありませんよ!
そのマヨネーズを使ってスタッフドエッグも作っちゃうんです!!

スタッフドエッグっていうのは、ゆで卵の黄身を味付けして、ハムやパセリと一緒に白身に盛り付ける料理なんですよ。

下写真を見てください。
おいしそうでしょ?

さらにさらに!
カフェルコックのランチも付いてきちゃいます。
気になるメニューは、特製親鳥ひき肉カレーと卵たっぷりプリン!!
想像しただけでお腹がすいてきます。

食欲の秋にぴったりの美味しいプログラム♪
詳しい内容は深谷えん旅公式ホームページを見てください。
予約締切も近いので予約はお早めに。

スタッフドエッグ

プログラム紹介

平成25年10月28日投稿

深谷えん旅が先週の土曜日(10月26日)から始まりました。
えん旅の初日が台風だなんて、どうなることかと思いましたが、初日のプログラムは問題なく開催することができました。ほっと。
台風が過ぎ、しばらくはいいお天気に恵まれるようですし、まだまだ申し込みを受け付けしているプログラムが多数ありますので、皆さん、ぜひ深谷えん旅に参加しませんか。
今日も、51プログラムのうち、魅力的なプログラムを1つご紹介します。

深谷もやしと宿根うどんのなかよしえん旅

深谷のもやし屋「飯塚商店」で、新鮮なもやしの収穫体験をした後、宿根のうどん茶屋「三男坊」で手打ちうどん体験を楽しみます。
収穫したもやしは「三男坊」の大将が天ぷらに。
新鮮もやしを大将があげると、サクサクで本当においしいんですよ。
もやしの甘みや濃厚な味が感じられます。
手打ちうどんと一緒に、もやし本来の味が分かる天ぷらをご賞味いただけるプログラムとなっています。

飯塚商店の店主と三男坊の店主 飯塚商店のもやし

飯塚商店のもやし 飯塚商店のもやしで作った天ぷら

このプログラムは、11月14日と28日の2回開催となっているので、ご都合のいい日をチョイスできます。
時間は午前10時30分~午後2時30分。

まずは、午前10時30分~11時30分の約1時間、飯塚商店で工場を見学します。
飯塚商店で栽培している深谷もやしは、ブラックマッペという品種をもとに、こだわりの生育方法で育てた栄養価の高いもやしなんです。
そんな深谷もやしはどのようにできているのか。
今回は、収穫体験にチャレンジできちゃいます。
ありのままのもやしをモットーとする店主さんの熱いもやしトークと一緒にお楽しみください。
おみやげに深谷もやし約1キロを持って帰れるとか。
飯塚商店で、深谷もやしの世界を堪能した後は、各自で三男坊に移動していただきます。

補足:深谷えん旅には、飯塚商店のもやし収穫だけを楽しめるプログラム「深谷もやしの世界へようこそ」や、三男坊の手打ちうどん体験だけを楽しめるプログラム「本格手打ちうどん体験」もあります。

三男坊では、正午~午後2時30分の約2時間30分、本格的なうどん打ちを体験し、打ったうどんともやしの天ぷらをお腹一杯いただきます。
もやしと同様、打ったうどんはお持ち帰りできるので、家に帰った後も楽しめる1度に2度おいしいプログラムです。

プログラム紹介

平成25年10月25日投稿

お蚕様の世界 深谷産桑茶と農家御飯

今日も、身近で気軽に楽しめる「深谷えん旅」の魅力的なプログラムの1つをご紹介します。
このプログラムでは、深谷でも盛んに行われていた養蚕業について学びます。
もちろん、学ぶだけじゃありません。
繭のクラフトを作ってみたり、繭の形をしたスイーツをいただいたり、桑茶でほっとしたり、農家のお母さんたちのおいしい御飯をいただいたりと、内容盛りだくさんとなっています。

開催日時は、11月4日(振替休日)午前10時~午後1時で、午前10時に花園文化会館アドニスに集合し、近所の養蚕農家・柳邸に移動します。
養蚕農家に到着後、まずは繭の形のお菓子と身体に良いとされている深谷産桑茶をいただきながら、プログラムの流れの説明を受けます。
そのあと、深谷でも盛んに行われていた養蚕業について学びます。

繭の形のお菓子

上写真のものが、繭の形のお菓子です。
おだんごが繭の形になってるんですよ。
あんこの上にかかっている緑のものが桑茶です。

繭のクラフト 繭のクラフト

養蚕について学んだ後は、繭のクラフトを作っちゃいます。
うまくできれば、上写真左のように仕上がるはず。かわいいでしょ。
1個1個、いろんな表情をしてるんですよ。
クラフト教室でお腹が減ったら、待ってました、農家のおもてなし料理。

愛情込めて作った農家御飯 愛情込めて作った農家御飯

みんなのために、お母さんたちが愛情込めて作った農家御飯をお腹いっぱい召し上がれ。
これぞ、おふくろの味って感じで、おいしいし、なぜかほっとするんですよね。
こんにゃくは自家製なのですが、歯ごたえがあり、一口含んだだけで手作りだって分かる優しいお味になってます。
きんぴらもちょうどよい甘みですよ。
イベントのタイトルが「お蚕様の世界」ってだけあって、天ぷらも「桑の葉」です。
桑の葉、天ぷらにすると、けっこうイケますよ。
その他、炊き込みご飯あり、漬物あり、手作りうどんありと、豪華な農家御飯をお腹一杯堪能していただけます。

繭の形をしたお菓子と桑茶 やすみもち(お蚕休みに食べるもち)

シルクハンカチ お土産の一部

上写真の緑茶みたいなものが桑茶です。
なんと、このプログラムに参加すると、お土産として、この桑茶に、やすみもち(お蚕休みに食べるもち)、シルクハンカチが付くとか。
現在、参加者を募集していますので、興味があるかたはぜひ。

補足:春蚕・夏蚕・秋蚕・晩秋蚕・晩々秋蚕と5回もの掃立てがありますが、蚕があがるまでにお蚕休み(脱皮の間は休眠して桑を食べない)がそれぞれ4回あります。
このお蚕休みの時には、餅・ぼたもち・赤飯・まんじゅうなどを作り、疲れた体をいたわるそうです。

プログラム紹介

平成25年10月25日投稿

今回はこちら!

深谷もやしの世界へようこそ

みなさんは深谷もやしって知ってますか?
『ブラックマッペ』という品種をもとに、こだわりの生育方法で育てた栄養価の高いもやしなんですよ。

そんな深谷もやしはどのようにできているのか?
今回は、収穫体験にチャレンジできちゃいます♪
「ありのままのもやし」をモットーとする店主さんの熱いもやしトークと一緒にお楽しみください。

なお、おみやげに深谷もやし約1キロ持って帰れます。
ご家族で深谷もやしをご堪能ください。

詳しい内容は深谷えん旅公式ホームページを見てください。
予約はお早めに。

もやしの収穫

プログラム紹介

平成25年10月24日投稿

締切間近のプログラムで、定員に余裕があるものを紹介してます。
今回はこちら!

本格 手打ちうどん体験

こだわりのうどん屋『三男坊』で、うどんの手打ち体験が楽しめます。
プロから学んで打つうどんは、一味もふた味も違いますよ。
うどんを打って食べるだけでなく、大将自慢の天ぷらも付いてきちゃいます。
こちらのプログラム、予約締切間近ですので、お早めに予約をどうぞ♪
詳しい内容は深谷えん旅公式ホームページを見てください。

手打ちうどん

『華の宿場まつり』にえん旅ブース出展します

平成25年10月18日投稿

来たる10月19日、中山道仲町地区とその裏路地で開催される『華の宿場まつり』に深谷えん旅の紹介ブースが出展できることになりました。

当日はプログラムを実施する皆さんが、それぞれのプログラムへの熱い想いを伝えてくれます!
その場で予約もできちゃいます。

なお、実施事業者さんの中には、華の宿場まつりに自身のブースを出展している方もいらっしゃいますので、そちらも是非のぞいてみてくださいね!

プログラム紹介

平成25年10月18日投稿

今回は2本のプログラムを紹介します!
本日ご紹介する2つのプログラムは、どちらも2日間の日程で実施します。
詳しい内容は深谷えん旅公式ホームページを見てください。

押し花でおしゃれなインテリア ウェルカムボードと額づくり

押し花インストラクターの指導で、ウェルカムボードと額を作ります。
ただ花を花瓶に入れておくよりも長持ちするので、花の美しさを長く楽しめますよ。

押し花で額づくり

自作のいぶし銀の鉢で寄せ植え

寄せ植えを鉢から作ってみませんか?
ただの鉢ではございません。
伝統ある深谷瓦製の鉢を、プロの瓦職人の指導で作れちゃいます。
1から作る寄せ植え作品なので、きっと愛着が湧くはず。

伝統ある深谷瓦製の鉢

プログラム紹介

平成25年10月15日投稿

今回紹介するプログラムはコレ!

消防士の訓練体験 あなたも1日消防士!!

消防士の皆さんが日々行っている訓練を体験しちゃおう!というプログラム。

ホンモノの消防士さんからレクチャーしてもらえます♪
普段できない体験をぜひ。
まだまだ予約受付中です。

プログラム詳細は深谷えん旅公式ホームページをご覧ください。

消防士の訓練体験

皆さん!予約は済ませましたか?

平成25年10月10日投稿

予約受付開始から10日ほど経ちましたが、お気に入りのプログラムは見つかったでしょうか?
深谷えん旅のプログラム参加は予約制となってますので、お早めに予約をどうぞ!
今後は、特に予約締め切りが近いものからご紹介していきますよ!

自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理

2日間構成のイベントです!
初日は陶芸家さんと一緒にぐい呑みづくり、2日目は懐石料理と深谷の地酒をお楽しみいただけますよ!
酒蔵見学もセットでついてきます♪
定員まで、まだ余裕があるようなので、どうぞご予約くださいね。
参加料など、プログラム詳細は深谷えん旅公式ホームページをチェックチェック。

自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理

またまた新聞掲載情報です

平成25年10月8日投稿

10月5日の埼玉新聞に、深谷えん旅の紹介記事が掲載されています。
結構目立つ感じに取り上げてもらったので、読んでみてください。

「1.自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理」の裏側(ぐい呑み)をご紹介します

平成25年10月7日投稿

先日、この「1.自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理」を実施する陶芸家さんのところにお邪魔しましたのでご紹介します。

アロマポット 蚊取り線香スタンド

アトリエに一歩入ると、緑茶のいい香りがお出迎え。
アトリエの片隅に、アロマポットのようなものが置かれていました。
これで緑茶を熱すると、とてもいい香りなのです。癒やされます。
やっぱり香りって大事ですよね。私もお家でやってみよっと。
こういうアトリエに入ると、いろんなものが目に飛び込んできます。
次に気になったものは、蚊取り線香スタンド。これもいいアイデアですよね。
こういうのも自分で作れたら最高ですね。

コーヒーカップとソーサー 深谷えん旅ロゴ入りとっくり

それから、上写真左、私が気に入ったカップアンドソーサーです。
スイーツをひとつと、おいしいミルクティーやコーヒーを入れて。
これまた、ぜいたくなひとときですね。
次の作品は、上写真右、深谷えん旅の「えん」の字が入ったとっくりです。
プロに向かって言うのもなんですが、ほんとに良くできてますよね!
せっかくアトリエにお邪魔したので、武政さんに作るところを見せていただきました。

作陶の様子

自由自在ですね。あまりに簡単に出来上がっていくので、もう一度ゆっくり見ていきましょう。

作陶の様子 作陶の様子

そっと手を添えると、数十秒で、形になってきています。

作陶の様子 作陶の様子

厚さを整えて、一丁出来上がり!

作品完成!

どうですか、見事な手さばきですね。
見てると簡単そうなのですが。

武政さんのご好意で、このプログラムに参加されるかたと同様に、私も自作のぐい呑みづくりに挑戦してみることに。
さすがに、自分が作っているところを自分で撮影できないので、写真はなしです。
作っている姿は皆さんのご想像にお任せして。
やっぱり、難しかったです。
意外と力が要ることも分かりました。
でも、やっぱり実際にやってみるって楽しいですね。
お恥ずかしいですが、私の作品を皆さんにも。

初挑戦で作ったぐい呑み 初挑戦で作ったぐい呑み

初挑戦で作ったぐい呑み

飲み口のところが少し分厚いですが、ご愛嬌で。
だって初めて作ったんだから、これくらいは、ねぇ。
でも、やっぱり自分で作ったから愛着が沸きました。
作りっぱなしで、アトリエを後にすること数週間。
見てください。私が作ったぐい呑みが、こんな素敵に大変身。
見て見て、下写真の左のぐい呑みには、深谷えん旅の「旅」の文字が入ってるんですよ。
プロの手にかかると、こんなにも変わるんですね。

完成したぐい呑み 完成したぐい呑み

完成したぐい呑みの底の部分 完成したぐい呑み

ぐい呑みの底の部分をきれいにするのは、大変な作業だとか。
バランスを取るのが難しそうですよね。

どんなものでも自分で作ったものは最高です!
皆さんと、この思いを共有したいので、ぜひ深谷えん旅にご参加ください。
そして、皆さんだけの思い出をつくってくださいね。
このぐい呑みが作れるプログラムは、「1.自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理」です。
そのほかにも、まだまだ魅力的なプログラムがいっぱいありますので、詳しくは深谷えん旅のホームページをご覧ください。
10月1日から各プログラムの予約を受け付けていますので、お早めにお申し込みください。

「1.自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理」の裏側(地酒と懐石料理)をご紹介します

平成25年10月7日投稿

先日、この「1.自作ぐい呑みで楽しむ地酒と懐石料理」を実施する、きん藤旅館さん・丸山酒造さん・陶芸家さんが集まり、内容をより良いものにするため、予行演習が行われました。
その場にお招きいただいたので、そのときの様子をご紹介します。

予行演習 地酒と懐石料理

場所は、もちろん、きん藤旅館さんで行われました。
深谷えん旅で出す食事の試食会のようなものでした。
見てください、上写真右、おいしそうでしょ。
松坂牛などと同じA5ランクの深谷牛。その深谷牛をすき焼きでいただいたり。
秋を感じる煮物に、素揚げしたなすがおいしいダシを吸って、これまたおいしいです。

深谷牛 秋を感じる煮物

旬の天ぷら 地酒

そして、旬の天ぷらに、お酒と相性抜群の塩辛や新鮮な刺身と、どれを食べても極上の味でした。
こんなおいしいお料理があったら、お酒もぐいぐい進んじゃいます。
丸山さんのお酒は、ほんとにマイルドで、さらっとぐびぐび飲めちゃいます。
今回撮影したお食事は、あくまで試作なので、もしかしたら当日のお料理は違うかもしれないですが、どんな料理だとしても、絶対においしいこと間違いなしなので、皆さんぜひお楽しみに。

深谷えん旅のロゴが入った陶芸品

料理のほかにも、見てください。陶芸家・武政さんの作品を。
深谷えん旅のロゴ「旅」がちゃんと入ってるんですよ。
いいですよね。
上写真手前のがぐい呑みです。
さすがにこれはプロの技なので、素人だとここまでは作れないけど、自分で作ったぐい呑みでお酒をいただいたら最高だと思いませんか?
このプログラムでは、このぐい呑みを作るところから始まりますよ。
お食事の試食はもちろん、後日、陶芸家さんのところにもお邪魔しました。
陶芸家さんのところにお邪魔した模様は、後ほどご紹介します。

新聞掲載情報です

平成25年10月7日投稿

10月5日の毎日新聞埼玉版で、深谷えん旅について取り上げてもらいました。
アーカイブでも記事が読めるので、どうぞご覧になってください。

予約受付はじまりました

平成25年10月3日投稿

深谷えん旅、待ちに待った予約受付が10月1日から開始してます。
各プログラムごとに締切が異なるので、お気に入りのプログラムを発見したら、すぐに予約してください。
特に早い時期に開催されるプログラムは、要注意ですよ。
全プログラム詳細は深谷えん旅公式ホームページに載ってるので、アナタのお気にを見つけてくださいね。

深谷えん旅のぼり、出没注意?

平成25年9月30日投稿

深谷えん旅を盛り上げる「のぼり」が登場です。
下写真の右側に写っているのが会場用のぼり!
下写真の左は告知用のぼりなので、市内のいろんなところで見かけると思います!
探してみてはどうでしょう?

深谷えん旅、プログラム参加予約開始は10月1日からです!
もうちょっとだけ、おまちください。

深谷えん旅のぼり

公式ガイドブックが完成しました!

平成25年9月27日投稿

ホームページに引き続き、第1回深谷えん旅公式ガイドブックも完成しました!

各プログラム情報のほかにも、深谷市のみどころを紹介するコラムや、期間内のイベントスケジュールなど、冊子としてお楽しみいただける内容となってます。

10月1日から、深谷市役所本庁舎をはじめ、深谷市内の道の駅や、深谷ベースで配布します。

「深谷は遠いから、わざわざ取りに行けないわ・・・」
そんな方に朗報!
深谷えん旅ホームページからもダウンロードできますよ!
じゃんじゃんダウンロードして、お友達にも勧めてくださいね。

深谷えん旅、プログラム参加予約開始は10月1日からです!
もうちょっとだけ、おまちください。

第1回深谷えん旅ガイドブック

公式ホームページ、ついにオープン!

平成25年9月27日投稿

皆さん、大変長らくお待たせしました!
ついに、満を持して・・・
深谷えん旅公式ホームページがオープンしました。

すっきりと見やすいデザインを意識してみましたが、どうでしょう?
こちらのホームページから、お好みのプログラムを見つけてくださいね!
ブックマークもお忘れなく。

ホームページができたからといって、フェイスブックが活動しなくなるわけではないですよ。
今後も耳寄りな情報をお届けしていきますので、お見逃しなく、チェックをよろしくお願いします。

深谷えん旅、プログラム参加予約開始は、平成25年10月1日からです!
もうちょっとだけ、おまちください。

NHK-FMラジオ生放送出演情報です!

平成25年9月17日投稿

9月19日午後6時から6時50分に、NHK-FMさいたま85.1メガヘルツ、秩父83.5メガヘルツの「日刊さいたま~ず」内のコーナー「まちむら便り」にえん旅担当が出演する予定です。

事件や事故が起こったら番組の内容が変更になる場合があるとか。
問題が起こりませんように 。

この「まちむら便り」は、埼玉県内で行われる祭りやイベントが紹介されるコーナー(約5分間)なんです。
19日は深谷えん旅をPRするので、皆さん、忘れずに聴いてくださいね。
担当者が登場する時間は、午後6時30分前後らしいのですが、予定なので午後6時から聴いてくださいね。
かなり緊張すると思うので、温かい気持ちでお聴きください。

9月25日に全体会議を開催します

平成25年9月9日投稿

イベント参加事業者さんにお知らせです。
予約開始直前の全体会議を平成25年9月25日午後7時から深谷公民館大会議室で開催します。
今回は配布物もあるので、是非ご参加をよろしくお願いしますね。
キックオフミーティングと同じ場所です。
よろしくお願いします。

編集会議を行いました!

平成25年9月4日投稿

編集会議とは、ガイドブック、ホームページの記載内容について、イベント参加事業者の代表である編集委員のみなさんに精査してもらう会議のことです。
プログラム内容の最終確認も含めて行いました。

全体会議と比べて、小人数の会議ということもあってか、遠慮ない意見が多数。
その甲斐あって、プログラムの中身も外見も、かなり洗練されましたよ。

ガイドブックについては、10月1日から配布予定デス!!
ホームページも9月中にお披露目出来ると思います。

第1回深谷えん旅の編集会議の様子 第1回深谷えん旅の編集会議の様子

深谷えん旅のPR広告見てね

平成25年8月29日投稿

明日、8月30日の読売新聞朝刊に折り込まれる地域情報紙「まいなび」に、なんと、深谷えん旅のPR広告が掲載されます。
この「まいなび」は、熊谷市・深谷市・本庄市・寄居町・上里町・美里町のエリアが対象で、80,000部発行されているようです。
PR広告、ぜひご覧ください。

第1回深谷えん旅のPR広告

ラジオ生放送出演情報です!

平成25年8月19日投稿

FMかのやの「おおすみ おはようラジオ」内コーナー、「ダーツに聞いて!」にえん旅担当が出演しました!

なんでも、日本地図にダーツを投げ、当たったところの観光課に特産品や観光名所を聞くというコーナーだとか。
アポなしだったので、アドリブに弱い担当はあたふたしてしまいましたが、なんとか深谷えん旅の紹介ができました。
生放送は終わってしまいましたが、本日、インターネットでの再放送があるそうなので、お時間ある方は聞いてみてくださいな。
再放送予定日時は本日8月19日の午後3時30分から。
担当は午後5時45分頃から登場します!

「おおすみ おはようラジオ」は、午前0時から2時に再放送しているようです。
夕方聞けない人はこちらを聞いてみてはいかがでしょうか!?
インターネットをご利用の方は、こちらのページからお聞きになれます。
スマホ利用の方は、FMかのやを聞けるアプリ「エフエム++」をご利用ください!
「FMかのや」で検索すればでてきます。

8月7日に深谷えん旅全体会議を開催しました!

平成25年8月12日投稿

キックオフミーティングに引き続き、たくさんのイベント参加事業者さんが仕事の合間を縫って参加してくれました。
今回は主に、各プログラムの開催日程の調整。
期間内は毎日楽しくなりそうですよ。特に土日は、にぎやかになりそう。

事務局からの連絡事項が多かったので、意見交換の時間が短くなっちゃったけど、みなさん短時間を有効に使ってくれました。
プログラム内容のブラッシュアップも佳境に入ってきました。
プログラムの発表は9月中を予定してます。

平成25年8月7日の全体会議の様子 平成25年8月7日の全体会議の様子

平成25年8月7日の全体会議の様子 平成25年8月7日の全体会議の様子

7月17日にキックオフミーティングを開催しました

平成25年8月6日投稿

キックオフミーティングとは、参加表明してくれた事業者の皆さんがはじめて一堂に会する顔合わせ集会です。
初対面の方も多かったので、みんな最初は緊張気味。
でも、ちょっとずつ慣れてきて、最後には写真のように、和やかな雰囲気で終えることができました。
全員参加とまではいきませんでしたが、写真のメンバーが深谷えん旅のなかまたちです!
ミーティングのなかみとしては、それぞれのプログラムを発表しあい、意見を交わすというもの。
今回のミーティングで新たな発見があった事業者さんもいたようですよ!
プログラム発表の日も近い?
乞うご期待。

第1回深谷えん旅実施者集合写真

8月7日に深谷えん旅全体会議を開催します

平成25年8月4日投稿

深谷えん旅に参加していただいている事業者の皆さん、8月7日は全体会議の日です。
皆さん、忘れずに参加してくださいね。
今回は、場所が変わりますので、ご注意ください。
全体会議は、平成25年8月7日午後7時から、深谷市産業会館303号室で行います。
それでは、皆さんのご参加をおまちしています。

深谷えん旅プログラムシート(完全版)本日提出締め切りです

平成25年8月1日投稿

深谷えん旅に参加していただいている事業者の皆さん、今日8月1日がプログラムシート(完全版)の提出締め切りです。

7月17日のキックオフミーティングでは、たくさんのかたのご意見を聴くことができましたね!
きっとさらに良いプログラムになっていることでしょう。
皆さんからのプログラムシート、早く拝見したいです。

まだ提出していない皆さん、プログラムシートは市ホームページから入手できますので、ぜひご利用ください。
エントリーシートをお待ちしてます!

7月17日に深谷えん旅キックオフミーティングを開催します

平成25年7月11日投稿

深谷えん旅に参加していただける事業者の皆さん、7月17日のキックオフミーティングをお忘れではありませんか?
改めてご連絡いたします。
深谷えん旅キックオフミーティングは、平成25年7月17日午後7時から、深谷公民館大会議室で行います。
前回の説明会同様、つたない説明をまたしてもお披露目することになりますが、お付き合いよろしくお願いします。
よりわくわくドキドキするような魅力的なプログラムにするため、みんなで心をひとつに頑張っていきますよ。
皆さんのご参加をお待ちしています。
よろしくお願いします。

深谷えん旅プログラムシート、本日提出締め切りです!

平成25年6月28日投稿

深谷えん旅に参加していただける事業者の皆さん、今日6月28日がプログラムシートの締め切りです。

ついにこの日が来てしまいました!
急いで応募してくださいね。
ホントに締め切っちゃいますよ。

プログラムシートは、市ホームページから入手できますので、ぜひご利用ください。
ステキなエントリーをお待ちしています!

深谷えん旅事業者説明会を行いました

平成25年6月16日投稿

平成25年6月10日、深谷公民館の大会議室で、ついに深谷えん旅の説明会を行いました。
既に1週間も経ってしまったんですね。早いものです。

説明会に参加できなかった事業者さん、参加したけどもう1回聞いておきたいという方、動画をアップしましたのでご覧ください。
つたない説明ですが、頑張ってやりましたので、そのへん割り引いてやってくださいね!

動画を再生

なお、エントリーシートは、shoukou@city.fukaya.saitama.jpにメールいただければ、お送りさせていただきますので、今からエントリーしたいという事業者の方、どしどし、ご応募よろしくおねがいします。
締め切りは平成25年6月28日までです。お待ちしてます!

深谷えん旅参加事業者説明会

平成25年6月10日投稿

とうとう、本日、深谷えん旅参加事業者説明会を開催します。
そこで、深谷えん旅へ参加してみようとお考えの事業者さんに、最後の告知をさせていただきます。
日時は、本日、平成25年6月10日の午後7時から、深谷公民館の大会議室を会場に開催します。

深谷えん旅説明会資料表紙

内容はぼんやりとわかるけど、「もう少し詳しい話が聞きたいな」、「とりあえず、聞いとこうかな」なんて方、気軽に足を運んでみてください。
また、店舗や事業所だけでなく、サークル参加も受け付けてますんで、どなたもお気軽にご参加くださいませ。
みんなでえん旅、盛り上げていきましょうね!!

注意:深谷市外の事業者さまについては、残念ですが、今回のイベントの対象に当たりませんので、何卒、ご理解をお願いします。

イベント参加事業者さんへのお知らせです!

平成25年5月28日投稿

「ふれあいが商品!」をテーマに開催する深谷えん旅!
ついに!パートナーとしてイベントへ参加していただける事業者さんに、深谷えん旅の内容をお話しすることができます。

説明会は、平成25年6月10日午後7時から、深谷公民館大会議室で行います。

それで、ちょっとだけ説明会の内容を言っちゃいますと。
ご存知の通り、えん旅は平成25年10月26日から12月1日のおよそ1か月間で市内全域をイベント会場、各お店などの現場がパビリオンとして行いますよね。

内容はぼんやりとわかるけど、まだパートナーとしてやっていくのに「もう少し詳しい話が聞きたいな」という方はもちろん、「とりあえず、聞いとこうかな」なんて方も、気軽に足を運んでみるってのはどうでしょう!?
本気でわくわく、ドキドキしますよ!させますよ。

また、店舗や事業所だけでなく、サークル参加も受け付けますので、どなたもお気軽にご参加ください。
みんなでえん旅、盛り上げていきましょうね!!

えん旅ってどんなカンジ?こんなカンジ!

平成25年5月26日投稿

これまでえん旅のネーミングやロゴについてご紹介してきましたが、そろそろ「えん旅ってどんなカンジなの?」って思ってる方に、すこしだけ突っ込んだおハナシをしたいと思います。

いきなり唐突なんですが、この度、深谷えん旅は、「深谷えん旅~心”まあるく”出逢い旅~」を
キャッチコピーに、平成25年10月26日から12月1日に行う予定で決まりました。

旅なんだからどんなプランがあるのっていうと、「それはプログラムを提供してくれる参加事業者(パートナー)さんの決めること!」なんですね。
パートナーさん、それぞれの料理(プログラム)で、えん旅の〇(お皿)を彩ってください。

えっ、冷たい?そうですよね。
これでは、ちょっと分かりづらいですよね。
そう言われると思ってましたので、旅人の方もパートナーの方も双方がざっくりとでもわかっていただくための一例をすこしだけ紹介しますね! 
例えば、コレ!

1.「いろどりも不思議で楽し多肉植物寄せ植え」的なイベント。
多肉植物を扱っている事業者さんがいるとすれば、ぷちぷちもこもこの多肉植物の魅力を知ってもらう絶好のチャンスですよ!

多肉植物

また、近所の飲食店さんがコラボした
2.「B級グルメではしご酒」と題して、旅人の皆さんにお店をハシゴしてもらうプログラムなんてどうでしょう??

さらには、食器屋さんあるいは陶芸家の方がお茶屋さんと和菓子屋さんとコラボして、
3.「至福の時間…あなたの選んだ器で最高のお茶と和菓子を堪能」なんてこともできちゃいます。

でもでも、ここでのハナシはほんの一例!
プロデュースするのはズバリ、参加事業者であるパートナーの「あなた」なのです!
こんなことできるぞ!やってみたい!と思ったあなた。
ぜひぜひ、パートナーになってください。
また、参加してみたいと思っている旅人候補のあなた!
「こんなプログラムも面白いんだけどなぁ。体験したいなぁ。」と思ったら、ご意見をお願いします。シャイな人は、メールしてくれても結構です!

次回はパートナーになっていただける方への説明会の告知ができると思います。
わくわく、ドキドキしながら、もう少しお待ちくださいね!
よろしくお願いします。

ロゴが決まりました!

平成25年5月24日投稿

深谷〇旅(ふかやえんたび)というネーミングに、深い思い入れと高い希望が込められているってお話ししましたね。

ネーミングが決まった次にやることといったら!
そうです。
「ロゴの作製」ですよね。
ネーミングのイメージをデザインで表現する。
この作業は、なかなかハードルが”高し”なのですが。

じゃ~ん、できました!

深谷えん旅ロゴ 深谷えん旅ロゴ

どうでしょうか?
このロゴを見て、皆さんが私たちと一緒に、わくわく、ドキドキしてくれたらうれしいです。

今後、いろんなシーンでこのロゴを使っていきますので、このロゴを含め、深谷えん旅をよろしくお願いします。

なんで「深谷〇旅」って書いて、「ふかやえんたび」って読むの?

平成25年5月21日投稿

深谷〇旅。なんて読むんだろう?これって誤植…?
いえいえ、決して誤植ではありません。
前にも申し上げたとおりなんですが、これ、「ふかやえんたび」って読むんです。

実は、この「〇旅=えんたび」には、深い思い入れと高い希望が込められているんです。
えん旅の「えん」には、深谷のまちとみなさんの縁を取り持ちたい、強い縁で結ばれて欲しい。
つながった縁で、みなさんの心を円(まる)く繋ぎたい。
そしてありのままの深谷を「まるごと」好きになって欲しい。
そんな意味が込められているんです。

そして、えん旅の〇。
これ、旅の参加者(旅人)に配られたお皿って思ってください。
えん旅は、市内に散らばった「現場=パビリオン」で開催されるイベントを自分でチョイス。
オリジナルな旅をつくって楽しんでもらおうってイベントだってお話を前にしましたよね?

で、旅人がチョイスしたイベントが食べ物系ならば「食」、美しく自分を磨くものならば「美」が、
自分の楽しいと思ったものすべてをチョイスすれば「楽」が…。
といったように、旅人の思い思いの文字で、このお皿が盛り付けられていくんです。
つまり、この〇には旅人が「好き」な文字を当てはめて欲しい、そんな意味があるんです。

これから、現場でパビリオンになって頂ける事業者さんを募集していきます。
えん旅の旅人のお皿を彩る、美味しい料理(イベント)を提供できる方、こんなことできるぞって思った方、そんなあなたの素敵な企画を募集します。
そのうち、内容を発表しますので、わくわく、ドキドキしながら待っててくださいね。
私たちもわくわく、ドキドキしながら、みなさんの熱い思いを待ってますよ!

深谷えん旅のイメージ

写真はイメージであり、実際のものとは異なります。

深谷〇旅(ふかやえんたび)

平成25年4月29日投稿

深谷〇旅。と書いて「ふかやえんたび」と読みます。

「えんたび」は、これまでのようにひとつの会場で行うイベントではありません。
「えんたび」は、深谷市エリアがまるごと博覧会の会場となって、これに参加するお店などの「現場」がパビリオンになるんです。
この市内に散らばったパビリオンで開催されるイベントを自分でチョイス。オリジナルな旅を皆さんにつくって楽しんでもらおうってイベントなんです。

「えんたび」実施中のパビリオンでの売り物はズバリ、お店での商品ではありません。
それは「お店に並んでいる商品だけが売り物ではない!製造プロセス、店の雰囲気、働くスタッフも魅力ある商品になる」ってことをコンセプトにしているからです。
なので、商品は現場での「ふれあい」なんです。
この「ふれあい」をとことん味わってもらって、ディープな深谷を思いっきり楽しんで頂いこうと思っています。

今後はどんなことをするのかどんどん発信しますよ。
合わせて参加する事業者さんや企画を大募集します。
わくわく、ドキドキしながら、今しばらくお待ちくださいね。

えんたび、よろしくお願いします!

深谷えん旅のイメージ

写真はイメージであり、実際のものとは異なります。

お問い合わせ先

商工振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3409
ファクス:048-585-3510
メールフォームでのお問い合せはこちら