今話題の体験型イベント「深谷えん旅」で“自社の魅力”を発信!

更新日:2018年2月1日

「第6回深谷えん旅」体験プログラムを実施しませんか

 深谷えん旅とは、参加する事業所や団体が、開催期間中(第6回は9月15日~11月30日)の希望する日に、それぞれの会場で各事業所・団体の特徴を活かした体験交流型イベント(例は以下のとおり)を実施していただくことで、各事業所・団体の魅力を市内外の多くのかたに発信していくものです。
 深谷えん旅に参加した事業所・団体の皆様からは、「たくさんの新規のお客様に来ていただいた」、「他業種との交流ができた」、「お客様の考え方が見えた」などの声を頂いております。

第5回深谷えん旅の実施例

和菓子店:和菓子づくり

酒造:酒造り体験「1日蔵人」

喫茶店:バリスタが教えるラテアート体験

商店街有志:若女将と行くまち歩きツアー

電器店:調理家電でワンプレートランチ作り、電子レンジの裏ワザ講座

工務店:漆喰塗体験、親子で椅子・本立て作り(木工体験)

養蜂場:深谷産天然ハチミツ絞り体験

稲刈り体験(NPO団体) 多肉植物の寄せ植え(造園・外構工事店) 深谷ねぎの漬物づくり(漬物店)

次のような方を募集します

 地域振興に積極的に貢献できる方で、以下のいずれかに当てはまる方

  1. 市内に店舗、事業所・工場、施設をお持ちの事業者
  2. 市内に活動の場を有する個人・団体

申込み方法

 以下のプログラムシートに必要事項をご記入のうえ、プログラム内容が分かる写真2~3枚を添付して、平成30年3月30日(金曜日)までに、市商工振興課へご提出ください。プログラムシートの内容は、ガイドブック(PR冊子)やホームページに掲載する情報となりますので、記入漏れの無いようにお願いいたします。

提出先

 深谷市商工振興課

 所在地:深谷市岡2381-1(深谷市役所岡部総合支所内)

 電話:048-577-3409

 ファクス:048-585-3510

 メール:shoukou@city.fukaya.saitama.jp

提出方法

 直接、市商工振興課にお持ちいただくか、メール、ファックスにて提出をお願いいたします。 
 メール、ファックスでご提出いただく場合、商工振興課まで、確認の電話をしていただきますようお願いいたします。
 画像については1枚当たり1MB~2MBの容量でご提出ください。

プログラムシート(PDF:93.2KB)

プログラムシート(記入例)(PDF:114.3KB)

選考基準

 企画していただくプログラムは、下記条件を満たすようにお願いいたします。深谷えん旅の趣旨や下記条件を満たしていない場合、お断りさせていただく場合がありますのでご了承ください。

開催期間

 平成30年9月15日(土曜日)~11月30日(金曜日)の期間で、プログラムを実施すること

プログラムの趣旨・内容

  1. 店舗、事業所・工場、施設の特色を活かしたプログラムであること
  2. お客様がプログラムに参加して、『楽しさ』や『お得感』、『特別感』(深谷えん旅に参加しないと体験できない)を感じられるようなプログラムであること
  3. 予約制であること(参加希望者が現地に行って「体験できない」とならないように)

 以下のようなプログラムはえん旅として認められない場合があります。

  1. 内容が通常営業で行っている内容と同じであると思われるプログラム
  2. 祭りなどのイベントとの同時開催で通常出店と区別がつかないプログラム
  3. プログラムシート最終提出の際に、日程などの内容が確定していないプログラム
  4. その他実行委員会が「えん旅としてふさわしくない」と判断したプログラム

定員

 定員の総数が10名以上であること
 (1回の定員が10名未満でも、複数回実施して、定員の総数が10名を超えるものは可とする)

プログラムシート提出後のスケジュール

スケジュール
とき 内容
2月1日~3月30日 プログラムシートの申込み受付
4月上旬 プログラム審査期間
4月下旬 第1回全体会議(キックオフミーティング)
5月中旬 プログラムシート最終提出
5月下旬~6月上旬 プログラム最終審査期間・編集会議
8月上旬 第2回全体会議(ガイドブック等配布)
9月1日 参加者募集(予約受付)開始
9月15日~11月30日 深谷えん旅開催
1月頃 反省会

 

Q&A

深谷えん旅に複数のプログラムで参加したいのですが、プログラム数の上限はありますか?

 プログラム数の上限はありません。ただし、応募総数やプログラムの内容により、数を限定させていただく場合があります。

開催期間内で実施回数の指定はありますか?

 実施者様のご都合により、1日間から期間内全日開催まで可能です。
 なお、過去5回のえん旅において、受付開始から1週間程度で満員となってしまったプログラムも多数あります。より多くの参加者(お客様)に参加していただけるよう、実施者様の無理のない範囲内で複数回実施してください。

プログラムの参加料金は無料でも良いのでしょうか?また、参加料金の上限はありますか?

 実施者様のご負担が無いのであれば、無料でも差し支えありません。参加料金の上限は定めておりませんが、高額なプログラムは敬遠される傾向にありますので、常識的な範囲内での参加料金設定をお願いいたします。

公民館などの公共施設を会場として実施できますか?

 当事業では原則、実施者様の店舗等が会場となりますので、公共施設を会場としたい場合は、事前にご相談ください。

第5回深谷えん旅実績

開催期間

平成29年9月16日~11月30日(76日間)

実施プログラム数

75

参加者総数

1,880人(対前年比:117人増)

ガイドブック(PR冊子)発行部数

10,000部

その他

本庄市・熊谷市内にチラシの新聞折込(約75,000部)を実施

お問い合わせ先

商工振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3409
ファクス:048-585-3510
メールフォームでのお問い合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。