おでかけ♪深谷Do楽【Odekake Fukaya Doraku】

ふっかちゃん

深谷でおでかけ(渋沢栄一関連施設)

更新日:2016年7月11日

旧渋沢邸「中の家」【県指定旧跡・市指定史跡】

(写真)中の家

栄一翁の生地。現存する主屋は妹夫妻が明治28年に建てたもので、栄一翁が訪れた際に寝泊まりした部屋が残っています。

住所

深谷市血洗島247-1

開館時間

9時~17時

休館日

年末年始

問い合わせ

048-587-1100(渋沢栄一記念館)

ホームページ

旧渋沢邸「中の家」

誠之堂 【国指定重要文化財】

(写真)誠之堂

誠之堂は、栄一翁の喜寿を祝って、栄一翁が頭取をつとめた第一銀行の行員たちから贈られた煉瓦建築。平成11年、東京都世田谷区から移築されました。

住所

深谷市起会110-1

電話

施設の観覧について

048-571-0341(大寄公民館)

建物について

048-577-4501(文化振興課)

開館時間

9時~17時

休館日

年末年始

ホームページ

誠之堂

清風亭 【県指定有形文化財】

(写真)清風亭

清風亭は、栄一翁に次いで第一銀行頭取となった佐々木勇之助の古希を祝い、第一銀行の行員たちから贈られた建物。平成11年、東京都世田谷区から移築されました。

住所

深谷市起会110-1

電話

施設の観覧について

048-571-0341(大寄公民館)

建物について

048-577-4501(文化振興課)

開館時間

9時~17時

休館日

年末年始

ホームページ

清風亭

日本煉瓦製造株式会社 旧煉瓦製造施設【国指定重要文化財】

(写真)ホフマン輪窯6号窯

ホフマン輪窯6号窯

(写真)日本煉瓦製造株式会社

旧事務所

(写真)旧変電所

旧変電室

明治21年に操業を開始。設立には栄一翁が関わっています。
当地で製造された煉瓦は、東京駅や東宮御所(現赤坂迎賓館)などに使用されており、日本の近代化に大きく寄与しました。
工場の一部として、「ホフマン輪窯6号窯」「旧事務所」「旧変電室」「備前渠鉄橋」(国指定重要文化財)が残っています。

所在地

深谷市上敷免28-10

問い合わせ

048-577-4501(文化振興課)

施設の公開

ホフマン輪窯6号窯

土曜日・日曜日(年末年始を除く)9時~16時
(注意)10名以上の団体で見学を希望される場合は、事前に文化振興課(048-577-4501)へご連絡ください

旧事務所

土曜日・日曜日(年末年始を除く)9時~16時

旧変電室・備前渠鉄橋

外からご覧いただけます。

ホームページ

旧煉瓦製造施設

プレートガーダー橋

(写真)プレートガーダー橋

日本煉瓦工場が製造した煉瓦を輸送するため、明治28年(西暦1895年)に福川に架けられました。ポーナル型プレートガーダー橋としては、現存する日本最古のものです。

所在地

深谷市原郷619-2

問い合わせ

048-577-4501(文化振興課)

渋沢栄一記念館

渋沢栄一記念館

栄一翁ゆかりの写真や遺墨など、多くの資料が展示されています。

住所

深谷市下手計1204

電話

048-587-1100(渋沢栄一記念館)

開館時間

9時~17時

休館日

年末年始、その他臨時休館あり

ホームページ

渋沢栄一記念館