深谷市の産業支援制度

更新日:2014年3月3日

深谷市では、市内事業者の企業活動を支援し、市の産業振興を図るため、プロジェクトFを始動させました。
プロジェクトFとは
F=Flourish Fukaya with Factories(工場など(産業)で深谷を発展させる)→産業による市の活性化

深谷市工場等立地促進制度 優遇措置

概要

市内で事業者が工場など(製造業および運輸業のうち規則で定める事業の用に供する建物および当該事業のための試験研究の用に供する建物)を建設した場合、一定の要件を満たし、市から指定を受ければ、5年間、投資固定資産に対する固定資産税の税率を1.4パーセントから0.7パーセントに軽減します。

指定の対象となる事業

  1. 製造業に属する事業
  2. 運輸業のうち、道路貨物運送業および倉庫業に属する事業

総務省統計局作成の日本標準産業分類の区分に基づいています

指定の要件

  1. 工場などの投資固定資産の総額が1億円以上(消費税などを含む)であること
    投資固定資産とは…工場などの操業を開始する日までに当該工場などの設置をするために取得した固定資産(土地については、工場などの操業を開始する日以前3年以内に取得したものに限る)をいいます
    固定資産とは…土地、家屋および償却資産をいいます(地方税法第341条に規定する固定資産の定義と同じです)
  2. 工場などの設置により、市内に居住する者の新たな雇用創出が図れること

指定の申請

工場などが操業を開始した日の属する年の翌年の1月31日(操業を開始した日が1月1日である場合には、その年の1月31日)までの申請が必要です。

深谷市工場等立地促進制度 奨励金

概要

制度の指定を受けた事業者であって、工場などの投資固定資産の総額が10億円以上(消費税などを含む)である場合、優遇措置に加えて工場等立地奨励金を交付します。さらに、個別の要件を満たせば、雇用奨励金や緑化奨励金の交付を受けることができます。

奨励金

  1. 工場等立地奨励金
    投資固定資産に対する固定資産税相当額を工場等立地奨励金として3年間交付します
  2. 雇用奨励金
    工場などの設置により、市内に居住するかたの新たな雇用創出が5人以上となる場合、1人当たり年間300,000円の雇用奨励金を3年間交付します。ただし、交付総額1億円を限度額とします
  3. 緑化奨励金
    工場などの設置時に、規則で定める緑地面積(市開発指導要綱で定める基準以上の緑地面積を想定)に1平方メートル当たりの緑化に要する費用(当該費用が1平方メートル当たり10,000円を超える場合は、1平方メートル当たり10,000円)を乗じて得た額の2分の1の額を緑化奨励金として1回に限り交付します。ただし、交付総額5,000万円を限度とします

 

申請書類

産業支援制度関係

お問い合わせ先

商工振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3409
ファクス:048-585-3510
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